セゴビアとは対照的なマスタークラスの風景。
古楽ヴァイオリン、教師はレイチェル・ポッジャー。
https://www.youtube.com/watch?v=uhcPDo3UPw0

途中、自分の意見を言おうとしながら遠慮してはにかむ生徒を励ます姿とか、
愛に満ちておる。
最後、フレーズをまったく別の表情をつけて示し、
こうやって色んな弾き方で練習しながら自分の解釈にあったものを探していけばいいのよ
で締め。

もうね、言葉はよく聞き取れんのだが、この空気、最高だよ。
見てるだけでこちらも楽しくなってくる。
理想的なマスタークラスではあるまいか。
習うならこういう先生に習いたいね。

セゴビアは100回生まれ変わってもこういう先生にはなれんだろうね。
生まれ変わる度に大成して素晴らしい音楽を聞かせてくれるかもしれんが。