>>590
いみじくもタイムマシンと言う言葉が出ましたが、作曲者の
意図や何をイメージしていたのかを知るのは考古学のアプローチ
に近いのでは? 作曲者の母国語、育った音楽環境、得意な楽器、
師弟関係、全作品(出来れば師匠、弟子も)、手紙、演奏評
などから。もちろん100%の解明は無理なので、そこから先は
考古学で言う私見とか仮説といわれるものになると思います。
若手演奏家ならともかく、五十才過ぎて円熟期に入った演奏家で
あればそういったアプローチをしていることが前提であって欲しい。
邪馬台国がタイ国にあったなんて仮説は通らない。