演奏した後、そこはどうしてそういう風に弾いたの?って尋ねられて
「あーなんとなくー」とか
「楽譜には書いてないし作者の意図なんてわかるわけないから自分の感性で適当に弾きました」とか、
あっこいつ頭悪いなって思われるだけじゃんw

仕事ってのはやはり何するにもなにかしら根拠を求められるもの、
演奏家は演奏が仕事なのだから自分が出した音に責任もてなきゃあかんでしょ。

中途半端な推測解釈しかできない程資料が不足してるなら、普通なら演奏すらされないよ。
これの音はこれであってるという根拠があってはじめて演奏される。
セゴビアとか献呈されたけど披露してない曲も結構あって、
それはまさに作曲者が亡くなって中途半端な解釈しかできなくなったから。