>>508
ある意味、それが演奏というもの。

譜面に書いてある演奏情報はほんの一部。
作曲者の確かめることができない以上は、自分の音楽として表現する。

作曲者すら気がつかなかった曲の魅力が出てくることも珍しくない。
セゴビアでいえば、華麗なる練習曲やアルベニスのいくつか作品などで、原曲指定の楽器以上の魅力を発見している。

だから演奏家は作曲者と同様な、あるいはそれ以上の高い評価を得ることができる。