>>766RIAS盤
これピッチが高過ぎる。A=438Hzで再生すべき。場合に依ってはテンポも回転数上げてたら
速いということになる。ノイズも不自然に除去し過ぎ。それになにより、当然元音源には残って
いる筈の聴衆の拍手や楽章間のノイズが不自然に抹消されている。これが致命的。あとは、初日の
エグモントは残っていると私は思う。またどのCDも酷いのは、歴史的復帰演奏会に付いては
曲順を逆にしていること。RIASは調性とか全く配慮していない。二日間ならべて曲順どおり
聴くとまあ言って見れば大フーガは130の第六楽章になるべきというフルトヴェングラーの
よく演奏会でやった信念みたいなもの。
現状仕方ないのでM&Aの昔の盤でたまに聴きます。