もうチェンバロやクラヴィコード(はじく)の時代ではなく、
ハンマーで叩く構造のピアノになっていた頃。
多分、西洋の家庭に多かった小型の「スクエア・ピアノ」だろうと思う。
洋楽器は西洋人だけの物だったが、それでも好奇心旺盛な人たちは、
何とか手を尽くして実際に聴くことができたらしい。
例えば太田蜀山人とか平賀源内とか・・・