私の衝撃体験はヴァイオリンのヒラリー・ハーンです。
日本での初リサイタルでブラームスのソナタから始まってバッハの無伴奏などを弾いた。
終演後にCDを買った人向けのサイン会が予定されていた。
それまで彼女の存在を知らなかったので何の準備もしていなかったが、前半を聴いて慌ててCDを買いに走ったくらい衝撃を受けた。
音の透明感が図抜けており、1曲目を聴いた瞬間、これは違うと直感した。