2曲目はバルトークで聴きにくい感じではないが、現代音楽って感じはした。最初の曲と共に
とりとめのない曲に聞こえた。そんな曲をいかに聴くかがまだまだ自分には思案中だ。
でも、そのバルトークの曲の2楽章と4楽章でノットはかなり細かな指揮ぶりだったが、それに
しっかりくらいついて演奏する東響の姿勢が凄かった。こういうプログラムでもそこそこの
観客が集まるのは指揮者と演奏者が受け入れられているということなんだろうなあと思った。
後半のドヴォルザーク8番は観客を納得させる演奏のように思えた。(細かく見れば課題が
全くないということもないのかもしれないが)