リゲティ→バッハという流れは秀逸
メトロノームを打楽器ととらえれば、さらに→シュトラウス→ショスタコービッチ(どちらも打楽器に始まり、打楽器に終わる)という流れも理解できる
しかも「死」というキーワードで繋がるバッハ→ショスタコービッチ
考え抜かれたプログラム

一方演奏はと言えば、メトロノーム100台(数えたよ)のうち、18台は、私が着席した頃(午後1時46分)においては、既にお亡くなりになられていた、というテイタラク。
金返せ。