ヴァイオリン レイトの会 36巻目
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0745名無しの笛の踊り
2014/08/02(土) 18:37:04.14ID:NEw7RXBAヴィニアフスキー/サンサーンス,スペインあたりは演出がやや強いかなとは思うが、
初期のアンコールやクライスラーの小品集のLPはそれほどの処理はなかった。ライブで聴
いたそれらの小品は手持ちのLPと比べて違和感はなかった。パールマンの音色は甘いとい
うよりは渋い。弾き方も甘くうっとりというよりは器用にチャカチャカ弾く。
録音で驚いたのは若きアッカルドの歌の翼とかが入った小品集のLP。共鳴はゼロ。ごりごり。
その後のデュトワとのレコーディングとは大違い。演奏会にも行ったが、カンパネラの重音が
弾けてなかったのは驚いた。音色はデユトワとのほど透明ではなかった。確か人見だった。
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