ヴァイオリン レイトの会 36巻目
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0057名無しの笛の踊り
2014/06/21(土) 05:21:16.55ID:Y4I1ZMC/同じ人だよね
前スレ242-244
バイオリンなんて苦労したって大して見返りはない。一部の天才以外はまともには弾けないんだよ。
巨匠だって本当の最盛期は短いんだ。綱渡りを走ってやるみたいなものなんだよ。
だから屍累々、いくらがんばったってほんとに弾ける人なんて世界で100人もいないんだよ。
一日8時間以上練習したってそんなもんなんだよ。最近知り合いの幼児がちょっと習って筋がいいから
本格的に始めるかといわれているんだが、見た目がかわいくなれば宮本さんとかみたいになれるかなって程度だよ。
京大出の姉ちゃんとか別に対してうまくないから本格的な協奏曲なんて弾かない。高嶋さんもそう。
ましてや普通に仕事を持っている社会人なんて時間が無くて所詮大してうまくはならない。
そもそも音大に入る遙か前から勝負は決まっている。それでもプロの演奏家として
活動したければタレントになるしかない。それとも必死にがんばってオケに潜りこむか。
それだってせいぜいトラに使ってもらうのがせいぜい。アマオケ相手も仕事はアマオケ
指揮者のコネだし、殺人的へっぽこオケにお付き合い。音大の教育者だって今は簡単に
はなれない。自分の教室を開いてもこどもの数は少ないし、今時バイオリンなんて面
倒なものははやらない。もっと楽しいことはたくさんあるからね。
レイトおだてて辞めないように楽しくやってもらうしかない。
言い換えると、自分の演奏を直視させないと言うことだよ。
ほかに何の趣味もない、友達も居直らず、家族もいず、九時5時で終わる仕事に就い
ている暇な社会人のみがある程度弾けるようになる社会人レイトであるといえる。
バイオリンなんて本質的にはカルトみたいなものなんだ。
夢破れた大人が幼児に夢を託して厳しくしごく。それは幼児の親であり、教師である。
もちろん厳しく教えるのはプロになりたいという本人のためであると信じていることは間違いない。
アマであっても弾ける人というのはそんな育ち方をしている人が多い。
しかし、社会人にとってはバイオリンより例えば英語ができた方が豊かで楽しい人生がおくれる。
そういうのを目の当たりにするとむなしさだけが残る。アマオケでコンマスをやるなんて一生の
夢とするにはあまりにもくだらない。
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