ドリーブのコッペリアや、ショパンの曲を編曲したレ・シルフィード等、
オーマンディ・フィラで聴くと、本当に美しいと思うが、
ベートーヴェンやブラームス・チャイコフスキーの交響曲なども、同じように、
明るい音色で美しく演奏しているので、音色に感心しても感動までしない。
どんな曲でも、一貫しているから、オーマンディはそういう演奏を目指しているんだろう。
オーマンディの録音で、血沸き肉踊るような録音ってあるんでしょうか。