ピアノやギターは、手の大きさというか、指の長さが完璧に物を言う。
ラフマニノフはやたらと大きい手の持ち主だったという。

アシュケナージは手が小さいので、ピアノ協奏曲第2番の導入部を
和音ではなくアルペジオで弾いている。