オーケストラ年鑑2013年版。定期会員数が過去最高の人数。総入場者数は確かに減ったが
ほぼ前年並の総収入額(微減程度)を確保し、尚且つ、年間収支の赤字額を前年度の5割以下に圧縮。
リーマンショック以後の年間赤字額を最小にした結果、経営状況はかなり改善されたようだ。
シティフィルが宮本さんを迎えたのは、音楽的なレベルアップと共に赤字経営の改善も音楽監督という
強い立場から協力してもらうことだったのかもしれないが、期待通りに1年目からその手腕を発揮したといえよう。
もしかしたら、3年でオケの経営の改善を達成した上で、高関氏にバトンタッチするつもりなのかもしれない・・・これも男の美学なのか