*  、-'ヾ'''ヾ`"''','、、 ,    
  _-'"         `;ミ、   
 _-"ミ;ノリ人ノノヘ/リ; `゛゛ ミ   
 >ミ/         'γ、`<・・・如何にも三ツ橋らしいプログラム。演奏はどれも指揮者が音楽を完全に自分のものしていたのに驚いた。
 了| "~`、  "~"`   {,',; ;}   菊やヴェルディのような弦楽四重奏曲を弦楽合奏に編曲すると、どこかメロディやハーモニーがボッテリ
 "7 `⌒`   ⌒   }ミ:. {    することが多いが、今回はほとんどそれを感じさせないところが見事。ミサ曲は指揮者が完璧に合唱や
  '|   /       レリ*    オケをコントロールしていて、雄弁といえるくらいに音楽を堪能させてくれたな。独唱もよかった。やっぱり、
+  i  (       }ィ'     若書きでもプッチニーの歌物は聴きごたえがある!と思わせるところが凄いね。将来は一度この指揮者に
   `  ー---    /|` +    常任なり音楽監督でもシティフィルは任せてみてもいいんじゃないのかな?そんなことを思わせるコンサート
    ヽ  ̄    / |_      でした・・ハイ
     `i、-- '´   |ソ:     
<シティフィルを愛する普通のファン>