ショスタコは名演だった。高関の見通しの良い純音楽的アプローチがうまく決まっていて、シティフィルも十分にそれに応えていた。特にフルートやクラ、ファゴットの木管群は他の在京オケ比でも秀逸でした。あれでホルンがもっと良ければなあ(いつものことだが).....

なんでホルンはいつもここぞというところで自信のないようなビブラートがかかっちゃうのかなぁ(今回は3楽章)