ピアノを習うと視点が異常に厳しくなったりもするからその辺もあんま批評には向いてないかも
コンクールなどで落とす方に回るのはいいけど

例えばアマチュアのピアノのコンクールの採点をしたピアニストの文章はこんなのw

感想は「ワルツ」を「ワルツ」に弾かないとか、「ポロネーズ」を「ポロネーズ」のリズムで弾いていないとか、
古典ソナタのルールや、もっと言えばクラシックに大切な「ヨーロッパ音楽の伝統」が身についていない人が多過ぎる。
これは私たちの基本だから。これがなければ、どんなに上手に弾いても弾く意味すらないし、聴く価値もない。
もっと下手に弾いていいから、ちゃんとルールがないと音楽にならないし、人間としての知性も感じない。
ピアノを弾くということは「文化を弾かせて戴く」ことだから、その「文化」の前にひれ伏す謙虚さがなければいけない。
「この曲を弾いてやる」とか、ただ「弾きたい」だけの気持ちでは万死に値する。


こんなこと演奏会の批評で書かれたらその時点でピアニスト生命が終わるねw