>>107
まあ、おれも要は>>1の考えに対してこういうことがずっと気になってたかな。
技術不保持者でも、音楽の批評するには技術以外の面での批評は当然できるわけで。
評論家がしてる批評なんて、半分以上は技術でない部分に触れている気がするよ。

>>120
現在大衆がクラシックを聴かなくなりつつある・クラシックは大衆向け、については
クラシックは大衆向けだが、現在徐々に大衆のうちでクラシックを聴く人が減ってきた、ということ。特段矛盾はないんじゃない。

戦中戦後辺りから録音技術が進展して、万人(大衆)が気軽にクラシックを聴けるようになったことは周知だと思うが。戦時だってフルトヴェングラーのラジオ放送とかしてたじゃん。
戦前もコンサート会場には多くの大衆が通っていたのかもしれんが、西欧民俗学について細かいことは知らん。
まあそもそも「貴族のモノ」だったクラシックの大衆化が始まったのはベートーヴェンからというし、そこから100年ほど経っているのでありえる話ではあるかと。

大衆のクラシック離れ、とか若者のクラシック離れ〜とかってよく言われてると思うが、そのことを言いたかった。