クラシック音楽は、正統な教育を受け、適正な競争を経た有能な人物によってのみ、担われるべきものだ
藝大関係者は、よほどの変人でない限りは、そう理解している

藝大に入れなかった武満や小澤征爾、内田光子や五島みどりなんてのは、マスゴミがもてはやしても、正規の音楽関係者には全然評価されていないということを、知らないのは恥ずかしいことだ
もちろん藝大に入ることは、最低条件であり、その上で芸術を大成させることが求められるわけだが、彼らはスタートラインにも立っていないのだから、問題外なのだ

学問の世界でも、東大または京大に入れなかったノーベル賞受賞者とかいるが、こういう連中はただ運が良かっただけで、東大や京大の関係者からは馬鹿にされている
梶田や山中は毎日、自分の生徒の嘲笑を浴びながらノーベル賞の権威だけで地位にしがみついている
彼らの知能では、学生とマトモな議論すらできないのだからね
神戸大や埼玉大なんかでは、アカデミックな教育が行われていないのだから、そういう扱いを受けるのも当然の結果なのだ