「精霊の踊り」は名曲だが、パリ版には入ってるのに当初のウィーン版には入ってない。
11月に再放送されるが、5月に放送された「オルフェオとエウリディーチェ」の録画を観た。
http://www.nhk.or.jp/lalala/archive.html
https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20140525-10-11472

ポネルのオペラ映画を観てるような、美しい演出が素晴らしい。
だが「精霊の踊り」がないのは、「恋とはどんなものかしら」のないフィガロの結婚みたいな喪失感があった。
合唱のないベートーヴェン「第九」みたいなもので、グルックのオペラ改革を考えさせられたね。