ラウロをこれほど流暢に弾くギタリストは珍しい。夫婦でデュオをしているというが
知らなかった。セゴビアから「プレスティ&ラゴヤを継ぐもの」と賞賛されたそうだ。
硬直気味(に見える)の右手には違和感があるが、出てくる音は素晴らしい。
特に終曲の Aire de Joropo は、アリリオ・ディアス以来の名演だ。

https://www.youtube.com/watch?v=xoD1Vp9W3K8