特に作曲者が意図したとは思えないのに、クラシック音楽に
やけに日本的な響きを感じることってありませんか?
ちなみに私の場合、モーツァルトの弦楽四重奏曲第20番の
第二楽章メヌエットを聴くと、なぜか京都の西陣織みたいな
イメージが浮かびます。また、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲
第13番の第二楽章を聴くと、なぜか梶井基次郎や芥川龍之介の
小説を思い出します。