オペラハウスで観るならヴァーグナーより断然ヴェルディ

CDで聴くとヴェルディはあの単純な和音、おきまりの三拍子が幼稚臭いと思えるだろう
しかし実際それに合わせて歌が始まると鳥肌が立つ
人間の声の美しさや表現力を活かす技術をヴェルディは知り尽くしていたのだな

音楽史的な意味での影響力はないに等しいだろうが、さすが歌劇の王と呼ばれるだけのことはある