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ローマ三部作は傑作だ !!

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0001名無しの笛の踊り2014/05/12(月) 10:07:07.64ID:pxzucKRE
YouTube の(サンタ・チェチーリアによる1988年の収録)に巡りあえました。音量という一点だけをふるいに30ほどの音源にあたったのちに。

DVD に録画して貰っておいてよかった。
0153名無しの笛の踊り2014/05/30(金) 07:25:01.21ID:sD0axXoH
プロフェッショナルに対して非常に失礼
>>152は浅はかな自分をさらけ出したレスとなったことに気づくべきだな
0154名無しの笛の踊り2014/05/30(金) 20:45:01.28ID:3qrJHyz+
カラヤンは美容師やってればよかったんだよ

美容師だってプロフェッショナルだからな

レスピーギもアホ音楽書くより辻音楽師の方があってたな
0155名無しの笛の踊り2014/05/30(金) 21:00:29.45ID:WVZtICP8
馬鹿のプロフェッショナル颯爽と再登場
0156名無しの笛の踊り2014/05/30(金) 21:03:24.32ID:3qrJHyz+
みんなアホ小説家には厳しいけど、アホ音楽家には甘いからな

まあ譜さえ読めれば食べていける世界だからそうなるんだな
0157名無しの笛の踊り2014/05/30(金) 21:09:46.60ID:MJff7/dT
僻みすぎ
0158名無しの笛の踊り2014/05/30(金) 21:13:20.04ID:ZA0xjs4f
トスカニーニの「噴水」がなぜか好き。

他の二曲はそうでもないのに。
0159名無しの笛の踊り2014/05/30(金) 22:04:02.65ID:hTugk3ZO
>>152
実際若いのかも知れんが幼いなー
0160名無しの笛の踊り2014/05/30(金) 23:22:38.27ID:3qrJHyz+
トスカニーニも孫に三流音楽家になるよりはりっぱな靴屋になった方がいいと言ってたからね
0161名無しの笛の踊り2014/05/31(土) 00:19:34.70ID:p1avsf9r
>>160 どうかなあ。トスカニーニくらいの人物になると他の音楽家はみんな三流にしか
みえないだろうからそういう言い方になるんだろう。
偉い人のセリフっていうのは、しばしば凡人の夢を逆につぶしたりすることも多いのさ。
0162名無しの笛の踊り2014/05/31(土) 08:08:47.94ID:J/u4OGH9
プレヴィターリの「噴水」「祭」がよかったんで、
Deccaの「松」も聴いてみたけど、これはわりと普通だった
0163名無しの笛の踊り2014/05/31(土) 10:40:18.37ID:/JeuJoOp
>>154はプロフェッショナルの語源を調べてみるといい
0164名無しの笛の踊り2014/05/31(土) 13:34:54.17ID:l+MlspzN
スレチにレスするのいい加減に止めやがれ、バカども
0165名無しの笛の踊り2014/05/31(土) 18:40:41.39ID:WanG13eU
その仕事で金貰ってるのがプロフェッショナルだ
0166名無しの笛の踊り2014/05/31(土) 19:11:51.33ID:t+jb1jpP
お粗末な人間だな
0167名無しの笛の踊り2014/05/31(土) 19:24:14.60ID:WanG13eU
カラヤンを聴いてるという時点で音楽も芸術もわからないアホ確定という事さ
0168名無しの笛の踊り2014/05/31(土) 19:29:27.47ID:Dbp4kA4c
なかなか香ばしい人だね、御粗末君
0169名無しの笛の踊り2014/05/31(土) 19:32:55.89ID:+wfEvjL3
カラヤンのSACDも出てくるようだし、ベームオタとしては悔しいところかと
0170名無しの笛の踊り2014/05/31(土) 20:18:01.17ID:t2TdjB2e
オイラは、レスピーギを心底バカにしてたベームもアバドも好きだけど、
ローマ三部作は大好きだぜ!

でもローマの松をシンフォニーホールでやった録画に自分の指揮姿を
シルエットでかぶせるような小細工をするカラヤンは嫌いだぜ!!!!
0171名無しの笛の踊り2014/05/31(土) 20:24:09.31ID:ksWfOeMQ
映像見ないのでカラヤンを嫌いにならなくて良かった
映像の演出、加工をなべて小細工とする低脳でなくて良かった
0172名無しの笛の踊り2014/05/31(土) 20:50:16.28ID:+tn3Hcpl
聴いたことがないけどとりあえずトスカニーニのを聴けばいいの?
0173名無しの笛の踊り2014/05/31(土) 20:56:31.14ID:5MeAJBBo
曲そのものを聴いたことがないなら何でもいい
音の悪さや独特のアーティキュレーション(他を聴いたら分かる、松)が
許容できるというならトスカニーニでいい
0174名無しの笛の踊り2014/05/31(土) 21:24:49.49ID:b1+5uRtM
>>172
ちょっと迷うが敢えてYes

こんな古いの聴かなくても、ほかにいくらでも…と思うけど、
聴いたら異様なテンションが伝わってきて、この音質でも十分分かるか、とも思う。
0175名無しの笛の踊り2014/05/31(土) 21:32:06.98ID:WrsOgDh5
トスカニーニで初めて3部作に接した人も多いわけで
選択肢が少ない頃には、それしか買えなかった人も世界中にはいっぱいいたんでしょ
とりあえず、ならどの演奏でもおk
新しめの録音の中古を買って、気に入らなかった場合の損失を最小限にする方が賢いのでは?
音の古さを考えると多少の失望感を覚悟しよう>トスカニーニ
0176名無しの笛の踊り2014/05/31(土) 21:40:51.96ID:+tn3Hcpl
ありがとう、トスカニーニにするよ。
0177名無しの笛の踊り2014/05/31(土) 21:42:29.62ID:U20wZx3T
エンリケ・バティス盤に1票。
0178名無しの笛の踊り2014/05/31(土) 21:42:50.04ID:WanG13eU
youtube で聴けばただだろ:
http://www.youtube.com/watch?v=0c-58rQmenw

超強烈Live!Toscanini(cond.)Respighi "I Pini di Roma"〜l Pini della Via Appia
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団(1945年11月13日ライヴ)。
最­高の迫力と推進力である。昔からの名盤である1951年(RCA)とは比べ物にならな­いほどのパワーだ。
このライヴを聴き、RCAのスタジオ録音は聴けなくなってしまった­。実に感動的な演奏である。
HISTORY(?)というレーベルの音源であるが、現在­廃盤になっている。
0179名無しの笛の踊り2014/05/31(土) 21:52:12.62ID:b1+5uRtM
バティスも以前はNaxos屈指の名盤、みたいな扱いだったけど今は…。
かなり荒っぽいし。マイナーの面白さはあると思う。
0180名無しの笛の踊り2014/05/31(土) 22:53:55.15ID:U20wZx3T
リッカルド・ムーティ盤が王道?
0181名無しの笛の踊り2014/06/01(日) 01:16:56.52ID:UJeswpcl
>>170
なんでレスピーギなんてスレがあるのかと思ったら、それか。アバド絡みか
しかし指揮者が過去の作曲家の事実上のランク付けをするとは、まさに下克上だなw
アバドも調子こいてたんだな〜
0182名無しの笛の踊り2014/06/01(日) 01:53:31.65ID:VL4t9g5+
レスピーギを否定し、ムソルグスキーに入れ上げる

よく分からない人だ
0183名無しの笛の踊り2014/06/01(日) 03:36:59.60ID:XQS0iArm
>>36
シャイーはヴァルトビューネでBPOを振って、噴水と松を演奏してる。
アンコールは「シバの女王ベルキス」の“戦いの踊り”。
輸入盤のブルーレイで観れるよ。
0184名無しの笛の踊り2014/06/01(日) 08:31:41.95ID:5I0wlpM1
展覧会の絵はホロヴィッツで聴けば一応名曲に聞こえる

ローマ三部作はトスカニーニが指揮してもどうしようもない曲だ

従って

レスピーギ << ムソルグスキー

は間違いない
0185名無しの笛の踊り2014/06/01(日) 10:08:31.08ID:H6JrpMxW
どうしようもない曲がこんだけ有名になってるわけないだろ。
0186名無しの笛の踊り2014/06/01(日) 10:24:41.45ID:5I0wlpM1
カラヤンやバーンスタインだって有名になったろ

音楽がわからない人間が殆どだという事さ
0187名無しの笛の踊り2014/06/01(日) 10:27:49.79ID:5I0wlpM1
チェリビダッケ
「Ich wei&szlig;, er begeistert die Massen. Coca Cola auch(S. 40)
かれが大衆を興奮させることは知っている。コカ・コーラのように」

カラヤンの音楽はたしかにコカ・コーラに似ている。レガートを多用し、
オーケストラの心地よい響きで、多くの人に歓迎された。
まるで喉ごしのよいコーラのよう。クラシック音楽をひとつの産業としたのもかれ。
世界企業となったコカ・コーラと、カラヤン・ブランドは似ている。
カラヤンがクラシック音楽の大衆化にはたした功績はみとめられなければならない。
だが、その音楽に、はたして真理を開示する力があったかどうか・・・。

「響きの流麗さ、かっこよさ以上のなにかがあるのか? 」と、チェリビダッケはいっている。
0188名無しの笛の踊り2014/06/01(日) 11:25:57.52ID:509yIBRX
今更何を言ってんのこいつw
自分では博識だと思ってんだろうなww
0189名無しの笛の踊り2014/06/01(日) 11:32:26.49ID:5I0wlpM1
レスピーギやカラヤンが何故こんなに人気があるのか考えてるだけさ
0190名無しの笛の踊り2014/06/01(日) 12:09:47.89ID:HnXRVtFv
お前の脳で考えても無駄
0191名無しの笛の踊り2014/06/01(日) 12:22:22.03ID:hfK394Z7
よりによってチェリとかwwww
0192名無しの笛の踊り2014/06/01(日) 12:25:12.10ID:ZEZcJtuG
Brilliantのレスピーギシリーズ、ベルキス出ないね。
0193名無しの笛の踊り2014/06/01(日) 13:05:35.14ID:tiG4a4yE
この前ヴァイオリン・ソナタ集が出てたな。
0194名無しの笛の踊り2014/06/01(日) 13:18:09.82ID:H6JrpMxW
チェリがそういう考えをもった人だというのはよくわかっている。
ひとりの音楽家としてそういうはっきりしたポリシーをもつのは全然構わない。
でも、あくまでも我々にとってはいろんな演奏を聴くうえでの選択肢のひとつでしかないわけだから、
チェリコメにむやみに捉われる必要もないと思うね。
0195名無しの笛の踊り2014/06/01(日) 22:15:43.09ID:UJeswpcl
>>182
レスピーギとムソルグスキなら、アバドの「選択」は正しい。くらべものに
ならない。レスピーギの音楽になぞめいたところはないし、よくもあしくも
明快。その、明快に書ききれるところが彼の美点だとは思うんだが。機能美
というか。
0196名無しの笛の踊り2014/06/01(日) 23:16:53.48ID:NIlWXHFO
チェリへの反論
あなたのように、あちこちでいちいち音楽止めていたら、誰も聴きませんよ。
それともなんですか?淀みの中にこそ真理が潜んでいるとでも?
0197名無しの笛の踊り2014/06/01(日) 23:21:15.40ID:Uc6znCv2
邪魔
いい加減チェリスレでやって

チェリビダッケ 14
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1314360609/
0198名無しの笛の踊り2014/06/01(日) 23:22:16.50ID:zgBPF+bM
ムソルグスキーは習作もしくは怪作
レスピーギの方が完成度は高い
比べものにならない
展覧会の絵はラヴェルの作品としての要素が強い
0199名無しの笛の踊り2014/06/01(日) 23:38:07.27ID:JE1PAOdk
正解って何?
確かにアバドのレスピーギとかドンくさそう
70年代末から80年代初頭にCSOと録っていたらそれなりになったかも
0200名無しの笛の踊り2014/06/02(月) 01:25:30.31ID:eyyEwOAs
>>198
「完成度」ですか。冗語法の一種ですか?
また、展覧会を「ラヴェルの作品」に数え上げて、そこに質的な齟齬が生じ
ないとでも? 両者は正反対の、ふたつの個性ですよ。
ラヴェルはあくまで「職人」として、東方のおどろくべき才能に奉仕した。
0201名無しの笛の踊り2014/06/02(月) 03:40:23.86ID:1+cTUo3Q
主顕祭の後半のテンポ指定(リコルディのポケットスコア)の狂いっぷりが凄い…
0202名無しの笛の踊り2014/06/02(月) 07:09:36.15ID:6h1BhaFZ
噴水のピークのあたりも煽ってるでしょ?
0203名無しの笛の踊り2014/06/03(火) 08:52:18.40ID:ddOhUf9r
三部作は(わたしにとっては)至高の作品。サンサーンスのエジプト風と並んで
0204名無しの笛の踊り2014/06/03(火) 17:15:20.01ID:+u7Dj6lP
指揮者で一番知的なシノーポリだって録音を残したんだから
名曲には違いないんだよ
0205名無しの笛の踊り2014/06/03(火) 22:12:37.35ID:iOg9PR/R
シノーポリってどうですか?
オケがNYフィルっていうのも興味をそそられるけど。
0206名無しの笛の踊り2014/06/03(火) 22:29:04.91ID:LevFVUDe
かなりテンポを遅くとったところが
0207名無しの笛の踊り2014/06/04(水) 15:06:05.11ID:BrfYNY0E
アッピア街道の松
あのスローテンポを持ちこたえて全くパワーの落ちないオケに脱帽
>>206の指摘の通り遅いテンポで通したことを重厚ととるか鈍重ととるか
冷めた突き放した表現ではあると思う
0208名無しの笛の踊り2014/06/04(水) 23:52:59.25ID:MsHdQ1Oo
そいつは面白そうだ。ぜひ今度買ってみよう。
0209名無しの笛の踊り2014/06/05(木) 18:58:08.07ID:XQKOl8l8
うん、勢いと熱狂を求める人には向かないけど、
ちょっと違うものを聴きたいなら。

シノーポリってオペラとか、大規模な音楽の中でも
すごく細かい細工を聴かせたりして面白い。
0210名無しの笛の踊り2014/06/05(木) 20:49:58.99ID:O2OFiGqK
今だに、トスカニーニ NBC 以上の演奏がない。
トスカニーニ以外は、アニメみたいなものだよ。
0211名無しの笛の踊り2014/06/05(木) 20:54:10.91ID:p4Jar8JA
お前も全部の演奏を聴いたというほら吹きか
0212名無しの笛の踊り2014/06/07(土) 12:36:07.96ID:aVhtO3gF
当時もレコーディングは
何回も演奏させてのいいとこ取りだから
ライブとは臨場感が違います
0213名無しの笛の踊り2014/06/08(日) 20:36:09.64ID:NRVXrCqb
ガルデルリ盤届いた(6日)
アッピアのいいところで音が揺れる
奏者のミスと言うよりテープがおかしかったような、昔は気づかなかった
思ったよりはずーっと音も良いし色彩にも不足無いいい演奏だった
0214名無しの笛の踊り2014/06/08(日) 21:42:25.07ID:/F8QPi1I
シノーポリのあの遅〜いアッピア街道は、個人的にはアリだなあ。

それよりも、デュトワのピアノの低音が耳につく軽いアッピア街道は、
ズッコけるほどダメだと思うんだけど、巷では評判いいんだよね・・・・
0215名無しの笛の踊り2014/06/09(月) 01:28:41.24ID:xyulyGyT
デュトワの快速街道は俺もちょっと違和感覚える。でも演奏自体は優秀だと思うよ。
巷の評判ったって、評論家連中のいうことなんてしょせん参考程度にしかならないし、
やっぱ自分で聴いて判断しないとね。
0216名無しの笛の踊り2014/06/09(月) 03:01:30.05ID:6w8TL3KV
デュトワってさ、一般に、仕上げは丁寧だけど、出汁が足りないって感じがする。
0217名無しの笛の踊り2014/06/09(月) 03:27:34.05ID:WFEETc+X
カラヤンイン大阪
素晴らしいけど
録音悪くて雑音ばかりでもったいない
0218名無しの笛の踊り2014/06/09(月) 10:16:02.09ID:f+q7+3Ku
楽譜に忠実なのを聞きたいなあ。原点として
0219名無しの笛の踊り2014/06/09(月) 14:15:38.92ID:k4JuGWqG
デュトワはボレロも低音ブンブン鳴らせてるよ
そこが良い
0220名無しの笛の踊り2014/06/11(水) 22:46:26.74ID:2Vj8c+LI
「楽譜に忠実」の中身が問題なんだよ。
1 リピート記号を無視して繰り返しを省略する。
2 譜面に書いてある楽器以外に他の楽器を重ねる。
3 指定されたテンポと違うテンポでやる。
4 譜面が何も指定していないのに表情をつける。
etc.etc.
0221名無しの笛の踊り2014/06/11(水) 23:32:36.08ID:nybSPt/o
4はいいんじゃないの?
表情付けるなとは書いてないんだろ
0222名無しの笛の踊り2014/06/12(木) 00:07:36.32ID:4njx4dc9
作曲者の真の意図が全て譜面に書き表されているというのは幻想に過ぎない。
譜面はただの記号だ。
では作曲者の究極の意図は何か?
それは「とうせやるなら受けるようにやってくれ」ということだ。
そうだとすれば、受けるのなら譜面どおりやる必要なんてない。
反論は許す。
0223名無しの笛の踊り2014/06/12(木) 01:55:10.80ID:hcsdHw7C
ま、基本的に222に同意だな。
「楽譜に忠実な演奏」なんて、ただのイメージまたは比喩にすぎないさ。
聴き手にそういう印象を与える場合でも、実際には演奏家がさまざまに表現の工夫を凝らした結果であることが多い。
0224名無しの笛の踊り2014/06/12(木) 03:41:12.65ID:mlxuJ8Bn
しかし、残念ながら、楽譜通りに演奏するのがいい演奏という見方が現在の
クラシック界では一般的になっている。これはちょっと違うのではないだろうかと
思うのだが、世間の学者先生や音楽家も「楽譜通りに」という考え方を墨守
しているのは残念な気がする。
0225名無しの笛の踊り2014/06/12(木) 07:26:22.25ID:ORdjnW4j
19世紀は編曲して演奏してたからね

「楽譜通りに」というのは20世紀初頭の考え方

日本の音楽家は100年遅れなんだ
0226名無しの笛の踊り2014/06/12(木) 20:45:32.65ID:yy2ZGsIJ
いや世界中の趨勢だろうが
何が日本は〜だ
0227名無しの笛の踊り2014/06/13(金) 01:08:47.82ID:wgiJ0JYs
「楽譜通りに演奏す」るためには、まず楽譜を読み解かないといけない。具体
的な演奏のディテールがすべて楽譜に落とし込まれているわけではない。
再現芸術といっても、「解釈」が演奏を規定する。
0228名無しの笛の踊り2014/06/13(金) 01:37:24.92ID:FLMTsRk/
演奏は「楽譜+解釈+技術」により成立するといっていい。
この比率が演奏者によって微妙に異なってくるというところだろう。
いずれにしても解釈なしの演奏なんてありえないよ。
0229名無しの笛の踊り2014/06/13(金) 07:22:39.71ID:imoX+EM6
勝手に編曲するのもいいの?

セルみたいに
0230名無しの笛の踊り2014/06/13(金) 08:22:28.40ID:MPRPCrtT
楽譜に忠実な演奏については朗読を考えるとわかりやすい。
0231名無しの笛の踊り2014/06/13(金) 19:15:24.03ID:roYQpEuG
やはり朗読にも、創造当時の常識から、書いて無いことを読み解き、抑揚をつけて読む、みたいなことがあるのか?
0232名無しの笛の踊り2014/06/13(金) 20:48:06.82ID:IMLdAGMc
楽譜に忠実な演奏をするとオーケストラがまともに鳴らないんだよ
0233名無しの笛の踊り2014/06/13(金) 20:57:48.06ID:5GHBrKNu
小説でも新聞記事でも良いが、
書かれた文章には著者の伝えたいことがある。
これをボカロに読ませても、とりあえず意図は伝わるかもしれない。
これがシンセで楽譜をそのまま再生した感じ。

人が面白おかしく聞かせようとした時、
小説なら登場人物のキャラ設定をしないといけない。
男は男らしく、女は女らしく、侍は侍らしく、町娘は町娘らしく、
政治家は政治家らしく、ヤクザはヤクザらしく、、
声色や声の強さや息の継ぎ方なんかを工夫することになる。
あと、とても大事だけど、難しいのは、
日本語ネイティブが聴いて自然な日本語に聞こえること。
これがあくまで基礎。これができないとどうしてもイロモノっぽくなるよね。

もちろん音楽でも同じで、古典音楽の弾き方、ロマン派の弾き方、
があって、これが身についていないと、ヘンテコな演奏になっちゃう。
0234名無しの笛の踊り2014/06/13(金) 21:01:38.62ID:IMLdAGMc
古楽器使ってお城の大広間で小編成で演奏するしかないな
0235名無しの笛の踊り2014/06/13(金) 21:11:35.37ID:IMLdAGMc
19世紀の曲はすべてノンヴィブラートのポルタメント奏法以外はNGだね
0236名無しの笛の踊り2014/06/13(金) 23:13:20.58ID:JV8mcqCW
楽譜に忠実という解釈だよな
0237名無しの笛の踊り2014/06/14(土) 09:59:17.14ID:Mps/S6NY
古典派以前は、職人用のメモみたいなもんだったから、当時の職人の常識的なお約束は書かれていないことが多い。
0238名無しの笛の踊り2014/06/14(土) 11:38:05.54ID:Mps/S6NY
承前
当時の常識を最低限守れば、楽譜に忠実といえるかも。
でも、当時の常識がハッキリしない。
父モーツァルトなどの残された文献から研究するんだが。
0239名無しの笛の踊り2014/06/14(土) 16:14:12.14ID:iKTppnt4
最終的に決め手になるのは演奏者のセンスとしかいいようがない。
0240名無しの笛の踊り2014/06/14(土) 17:07:38.21ID:Mps/S6NY
良い演奏か?については、そうなんだけど、音を足したりして、楽譜に忠実でなくても良い演奏はあるからね。
0241名無しの笛の踊り2014/06/14(土) 17:29:30.02ID:g+oHShcj
ロトの春祭でもきいてみるか。
0242名無しの笛の踊り2014/06/16(月) 00:13:18.01ID:EQVS/8Dc
もちろん最終的にはセンスだろうけど、裏付ける基礎の勉強が大切。
0243名無しの笛の踊り2014/06/17(火) 01:52:20.14ID:Z38jcINj
でもローマで楽譜に忠実とかいわれてもね・・
楽譜をいかに効果的に演出するかということを考えてみんな振ってんじゃないのかね。
0244名無しの笛の踊り2014/06/17(火) 09:57:23.54ID:s7mbXZy/
楽譜に忠実なのを聞きたいと言わせる名曲
0245名無しの笛の踊り2014/06/17(火) 10:10:19.64ID:lEriZmbI
レスピーギなんかは細かい指定が楽譜に書き込まれているので、実は指揮者はやることあまりない。
オケの実力がモロにでる。
0246名無しの笛の踊り2014/06/17(火) 11:29:19.23ID:ta44mCR9
そうだね。指揮者の解釈というより、オーケストらビルダーとしての腕前が試されるんカだろうな、
0247名無しの笛の踊り2014/06/17(火) 20:46:55.86ID:YwjdFRFn
マーラーも細かい指定が楽譜に書き込まれているので、実は指揮者はやることあまりない。
0248名無しの笛の踊り2014/06/17(火) 23:32:00.78ID:sAnv5xmn
あの、解釈というのは、スコアを「読む」こと自体を言ってると思うんだが。
スコア自体は記号の群れでしかないわけで、いくら「細かい指定」があると
いっても、付加的な記号の増減で、「解釈」の本質は変わらない。
指揮者が「やることがない」とすれば、それは前例とすべき解釈=演奏がすで
にあるからじゃないですか。それを「伝統」としてオーケストラが習得してる
場合、指揮者もそれを利用したり、尊重したり、あるいは否定したりする。
いまは「否定」すべき対象が見当たらず、いよいよ停滞が隠せなってきた。
0249名無しの笛の踊り2014/06/18(水) 01:26:31.97ID:2m4YcQVB
どんなに細かな指定があってもオケだけで演奏ができるわけじゃない。
楽譜とオケの間に立って両者を繋ぎ合わせるのが指揮者の仕事さ。
これは非常に難しく労力のいる作業だと思うけどね。
0250名無しの笛の踊り2014/06/19(木) 10:48:48.48ID:YHe/11qp
ローマ三部作ほどに陶然とさせてくれる曲はない(部分的ならほかにもあるけれど)。真価のキーワードでは?

ただ老化のせいか音量の大小に拒絶反応(近代の西洋音楽のほかで音量を変えるって一般的なのでしょうか)。
0251名無しの笛の踊り2014/06/19(木) 19:24:45.34ID:L09XpTbZ
レスピーギはオリジナリティーがないとか言われるけど、いろいろな作曲技法の集大成、完成品としての意義は決して小さくないと思うよ。
リスナーを喜ばせるものこそが名作だとするならば、これは名作だ。
0252名無しの笛の踊り2014/06/19(木) 20:58:55.71ID:e/Z1nbUm
古代史劇をテーマにしたハリウッド映画の音楽みたいね。

松、噴水、祭り、どれを聞いても似ている。
リムスキー・コルサコフの管弦楽法の豪華版と言うか・・・・
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