>>658
>氏の本が存在しなかったら、私の人生もいくぶん、あるいは相当違ったことになったかもしれない

「詐欺師の楽園」に「ぺてん師列伝」か。皮肉だ。

>世の中には主流というものがある。本物とされるものがある。氏は、確固たるものに見える主流や
>本物がその実どれほど微妙で、危うくて、欺瞞に満ちているかを、主流や本物でないものを見つめ
>ることで、明らかにした。主流や本物に翻弄される人間たちの滑稽や悲哀を描いた。

佐村河内という現代音楽の傍流がどれほど微妙で、危うくて、欺瞞に満ちていたことか。
皮肉だ。