◯指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン/VPO アントン・ブルックナー 交響曲第7番 ホ短調(ロベルト・ハース版)
録音:1989年4月 ウィーン
KARAJAN GOLD、 ORIGINAL-IMAGE BIT-PROCESSING(輸入盤)
今、聴いている。これは私でも聴ける。
参考:90・4・5盤の帯について
「半世紀におよぶカラヤンの録音史の最後を飾る一枚。死の三ヵ月前、一九八九年四月に録音されたこのブルックナーの演奏は、
巨匠カラヤンの芸術の到達点を示す秀演であり、二十世紀演奏史の大記念碑として、永遠の生命をもつことであろう。」
解説書:ウィーンへの回帰[渡辺 護]
「カラヤンと交際することの多かったイタリアの指揮者リッカルド・ムーティは、カラヤンの特にすぐれたレパートリーとして、ヴェルディ、
ベートーヴェン、ブラームスを挙げ、「しかし最近のカラヤンが私に最も強い印象をあたえたのはブルックナーである。カラヤンの
ブルックナーはほとんど神の声を聞くようである」とさえ言っている。(「メサジェロ」紙、7月17日)」