-++ヘルベルト・フォン・カラヤン++-Nr.45
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0877名無しの笛の踊り
2014/07/25(金) 13:58:14.91ID:JYyz6knT1970年からまたEMIと再契約した真意はベームとかち合う曲目を避けるためEMIに復帰したんだと思う
ハイドンの四季などはベームが録音してそのあとカラヤンが追いかけるように録音したもの
また同時にEMIが開発した4チャンネルに興味を持ったこともある
DGにはまだベームという老人がいたからカラヤンも遠慮してEMIと再契約したんだよ
自分が録音したい曲を好き勝手にできなかったからね
ベームさえいなければEMIとは契約しなかっただろう
70年代EMI録音は4チャンネル方式を開発し、数多くのLPを発売した
カラヤンもそれに興味を示し、まず手始めにチャイコ三大交響曲集を録音した
それが成功したんで次々と4チャンネル録音を行った
おかげでいろいろな名盤を聞くことができたんだ
カラヤンはウイーン・フィルとのほうが質の高い演奏ができた ベト7、ブラ1、3がいい例だ
カラヤン、ウイーン・フィルの演奏はアンチカラヤンの筆頭頭だった福永陽一郎でさえ認めていた
VPOとのRシュトラウスはいまもBPOを凌いでいる名演 もっと録音すべきだった
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