885 回答深謝。
ハイ、ごく一部が聞き続けているのはセルと同じです。
チェリもすっかり忘れられたし。

白熱感はカラヤンの売りではないけど、同等以上はいくらでもあります。
ベームはひたすら性急な印象です。カラヤンは足元がかちっとしてます。

ただポストホルン等セレナードは違和感が少ないのは不思議。

カラヤンのブル4は75年DGは駄目だけど、70年EMIはベームのデッカを超えます。

田園も76年DGだけ素晴らしい。ベームはフルヴェン同様遅すぎ。
こんなものベートーベンじゃない。丸で瞑想音楽で付いていけない。
丸でブルックナーのようだ。快適なテンポは絶対にベートーベンの真意だと
確信する。ワルターが最晩年ステレオでも意外と早いのが何よりの証拠。

モーツァルトは本場のカラヤンが最高。後年ちょっと駄目になったが、60年代は
最高です。響きが違いすぎる。87年のWPOとの41番が最高の名演。

カラヤンが器用だから深みを出せないとは、妄言です。反省下さい。

所詮カラヤンとベームでは実力が全然違います。

カラヤンvsフルヴェンは沢山あっても、ベームvsフルヴェンは絶対に
ありえないのです。今後も誰も絶対に書かない。

ハイ そういうことです。これはベームファンが触れてはならない点です。

でもベームWPOのベト、ブラームス全集が日本の要請とは、何と当事の
日本のレコード会社は優秀だったのか。