>>533 そういう低価格出品のビジネスモデルが既にある。書籍の文庫本とか。

CDの注文があると、価格に一律で「国内¥350」の送料が加算になる
(アマゾンの倉庫から出庫の場合を除く)。売主には「¥350以上の配送
手段を使う」ことは義務付けられていないから、メール便や普通郵便を
使えばその部分で「差益」がでる。出品手数料も大口には優遇がある。

他方で出品物の確保の方も、限りなくゼロに近い値段で集められる所なら
上記と合わせて儲けは出るだろうよ。「組合」とかの専門店以外の
中古業者だと「輸入盤の買取は一律1枚○円」とかざらでしょう。
中古業者間での、売れ残り在庫の融通とかもね。

そういう所に集まるCDの品質といったら「推して知るべし」だろ。
盤面傷だらけとか、ブックレットへの書き込みや食べこぼしのシミとか
(中には品質良好なものも混ざっているかもしれんが)。
とりあえず入手して、リッピングできればよい程度ならありかな。