バレンボイムの60年代の協奏曲は素晴らしかった。今でも名盤として聴いている。ベートーベンソナタ全集も60年代のものが一番だ。
モツPコンでは、個別に評価している。20番はハスキル リヒテル 27番はバックハウスやギレリスがいい。
23番はハイドシェック 24番はハスキル
あと好きなのは、ゆっくり淡々と弾くヘブラーとピリスだ。
内田はソナタはいいが、コンチェルトはオケが劣る。名門で名指揮者の下で撮り直したい。

ピアノソナタも色々聴いたし、自分も弾いているけど、ピリスと内田が自然だ。
ギーゼキング エッシェンバッハ ヘブラー 中年以降のツィマーマンは今一感覚が合わない。バレンボイムもソナタは違和感がある。