4番にはかのムラヴィンスキーの透徹し切った、古今東西唯一無二の超絶演奏がある。
さすがのぼくといえどもあの演奏を生で聴いてしまった後となれば、
自ら指揮してみようという気にはさらさらなれないといえよう。