ティルはほんと指揮者が気の毒になるくらいダメだったが
ヴァレーズのアメリカは違うオケがやってんのかってくらい素晴らしい
全ての音に必然性が感じられてその立体感と宇宙的な拡がりはCDでは全く想像つかない世界
メッツマッハーの音の整理の力量に唖然とさせられる