ワルターはシュワルツコップとは1950年代からマーラー4で何度も共演している。
ワルターはマーラー4に関してシュワルツコップの歌唱を最も気に入っていたのは明らか。
その演奏を理解できない人はワルターの演奏の本質を理解していないと思う。
特にコーホーの書いた内容に迎合してワルターの演奏をわかっているつもりの奴らは、
本当はワルターの芸術を理解していないと言いっていいだろう。