一般的にはコロンビアとの演奏はたがが緩んだ演奏。ワルター自身オケを鍛える元気もなかったのだろう。戦後ウィーンフィルとの演奏が残っているが、ウィーンフィルの場合はワルターの意図をワルターの指示がなかってもワルターの意図を理解しており、すべて立派な演奏だ。