569氏のいうとおりN響の金管はそんなに下手ではない。様々なレパートリーに充分適応できる技術をもつ。
なによりオケ全体の合奏力はレベルが高く、金管もその中にバランスよく溶け込んでいるのが大きな長所だな。
にもかかわらず、ここで論争されるような事態になるのはなぜか?
吹奏がどうのとかでなく、やはり世間にそういう印象を与えてしまう瞬間が少なくないからだろうな。
ただ金管が下手にきこえるかどうかは曲にもよるし指揮者にもよる。昔にくらべればずっとよくなったと思うけどね。