ヤノフスキ/OSRのブルックナー5番のディスクは、フットワークが軽く見通しの良い、なかなか魅力的な佳演だった。

しかし、N響を指揮すると、金管は初っ端から外しまくりのヘボ、木管は全く浮き上がらず聞こえてこない。弦楽器は頑張っていたのにね。

スイス・ロマンド≫N響という哀しい事実を、再確認した演奏会ではあった。

ブタ野郎のチョンマゲ関の山はとっとと引退しろよ、音大のラッパ専攻学生に吹かせた方がずっとマシだな。