ハルフテルの「第一旋法のティエントと皇帝の戦い」を聴いたのは、ロス・マルバ/スペイン放送響の来日公演以来、およそ20年ぶり。今やラ・フォル・ジュルネ常連のカスタネットおばちゃんも、その時に帯同していた。

パーカッション群の強烈なリズムに乗ってガンガン押しまくる、イカしたカッコいい現代曲だ。ETVでオンエアされたら、まずこの曲を聴け!!