ヴァイオリン・ソナタの10番、チェロ・ソナタの4番と5番や「大公」。
(対象外だが、あとピアノ・ソナタの27番とかセリオーソとか)
いままで「作曲家のスランプ期で晦渋」とか云う解説や評論を
愚かにも鵜呑みにして、長らく遠ざかっていたんだけど
今あらためてじっくり聴いてると実に面白いです。
歳とってこっちの聴く耳が変わったんだと思います。