K氏と同じようなことを考える人は多いようでエソテリックのSACDでもデジタル録音の
タイトルは売れ行きが悪い

しかしデジタル録音だから音がCDと変らないかというとそうでもない
ムーティのモツレクは録音時期からしてCD規格のデジタル録音だと思うのだが東芝EMIの
CDとエソテリックのSACDでは音の密度、情報量が圧倒的に違いSACDの音そのもの
何でこんなに音が良いのか不思議だが保存用にもう一枚買った

なおクライバーのブラームス4番はSACDなのにCDと変らないと感じて売り払った

K氏は
「SACDの良さは実際に聴いて頂く以外に理解して頂くことは出来ない。実際に聴けば
必ず違いが分るはず」
とかねがね主張しているがこれには同感
SACDの音を理解して以来、俺はSACD以外はほぼ買っていない