ブルーレイ・オーディオの話もOK?

これまでに聴いたソフトの音質は玉石混交といったところだけど、凄いものは本当に凄い

・カラヤンの60年代ベト全 (セットの同一リマスターCDとの比較)
  解像度、立体感、メリハリなど、どれをとってもCDとは比較にならない
  かつてしばしば「スタイリッシュなベートーヴェン」などと評されたものだが、
  こんなにも彫りの深い逞しい演奏だったのかと驚いた

・ケーゲルのベト全
  某評論家が「猟奇的」などと評したせいで妙なフィルターをかけられてしまっているが、
  BAで聴くと、少々無愛想な印象はあるものの、端正で清々しい演奏であることが再確認できる
  マルチは5.1chにグレードアップ(既発SACDは4.0ch)