>>329
これを読むと村上春樹が「言葉のプロ」としていかに一流かよくわかる。
相手を決して本質的には褒めずにひたすら持ち上げる。
相手はそれに乗せられて恥ずかしくなるような自慢話をする。
小澤は決して無能な指揮者ではない(なかった)と言えるだろうが、
自分を客観的に評価できない(できなくなっている)ということは
よくわかるね。