日本の生命線であるシーレーンの安全保障を他国に任せ、日本は益だけを受けるという構図は
世界的にみれば日本の我が侭、エゴイズム、憲法前文的お花畑である。
アメリカのプレゼンスが低下する中で、今後も日本が役割を放棄するのか?
シーレーンにおける中国の台頭を招いたらどういうことになるのか、
バカサヨは一瞬でも考えたことがあるのだろうか?

バカサヨは集団的自衛権を認めることはアメリカの手先になって戦争を出来るようにすることだという。
しかし西欧が単なるアメリカ追従でないのは、NATOという集団安全保障体制を築いているから可能なのである。
東アジア版NATOの構築こそが安倍政権の悲願であり、特亜を除くアジア諸国はそのような日本のプレゼンス
を期待しているのであり、同時に日本の国益そのものなのである。