格差という現象の「責任」が資本主義なるものに当てられているが
格差が生じるのは資本主義の特性というより、農耕牧畜が始まって以来一貫して人間社会の特徴だというのが正確である。
資本主義は人類史的に見れば、庶民の暮らしを圧倒的に豊かにしているのが明らか。