12月8日に7-9月期GDP統計の改定値が発表されるが、これは設備投資の数値を中心として改定される。
法人企業統計が発表され、12月8日に発表されるGDP統計が上方修正される可能性が高まっている。
マイナス1.6%の経済成長率が、一転してプラス2%成長へと大幅上方修正される可能性があるが、
仮にプラス2%程度の数値が発表されるとしても、まったく驚くにはあたらない。
7-9月期成長率はもともと、プラス2%程度の数値が予想されていたのである。
改定値の発表時期と総選挙の日程をリンクさせた、安倍首相の卑怯なインサイダー行為に怯んではいけない。
アベノミクスが失敗であることは、端から明確なのである。
後悔先に立たず。
(大企業以外の)日本経済が徹底的に破壊される前に、気付いてほしい。
くれぐれもよろしくお願いしたいと思う。