退屈しのぎに患者を重篤→蘇生→失敗 薬物で180人超殺害か ドイツの看護師

 ドイツ北部の病院で薬物投与により重病の患者3人を殺害したとして、殺人罪に問われた看護師の男(37)が、同様の犯行を繰り返していた疑いが浮上している。
180人を超える死亡例が捜査対象になっている。DPA通信が27日までに報じた。

 検察当局によると、男は2003〜05年、北部デルメンホルストの病院に勤務。
3人に致死量の不整脈治療剤を注射し、殺害した罪で起訴され、今年9月に裁判が始まった。
退屈しのぎに患者を重篤な状態にし、蘇生させるのが目的だったが、失敗したとされる。

 DPAによると、デルメンホルストの病院だけで、亡くなった174人について捜査している。
以前働いていた別の病院でも不審死が相次ぎ、合計で180人を超える。男は服役中の刑務所で、犯行を自慢していたとされる。(共同)

http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/141128/wor14112809520009-n1.html

うんまあドイツでは恒例です。