>>221
ゲーテ、ノヴァーリスを挙げないだけ少しは成長したな
ノヴァーリスなどは読めば明確にバークの愛読者であることが解るのに、
リベラルにしようとした前スレ1は理解力が無いバカか、読んでもないのにイメージ語りしてただけ。
そこに挙げた3人も、どれだけあんた読んで理解しているのかねえ。

トーマス・マンは、共和国になったドイツの擁護をするためにノヴァーリスを引用しているが、
いかに彼がノヴァーリスを曲解していたか、あるいは故意に「利用」したか、ひとつの論文が書ける。

マンなんてのは、政治的にいろいろうるさい人だったがどうですかね。
亡命ユダヤ人と一緒になってフルトヴェングラーを非難していたが、彼がドイツ人であるだけに
吾人にいわせれば彼はカスリベラルでしかない。文学の業績に目を狂わせられないようにな。
当時必要だったのはまさにメニューインの立場で、だからこそ欧州で彼は人道主義者として高く評価を受けた。

せいぜい日本リベラルなんてのは、ニーチェのいう蓄群の群れ、ゲーテのいう病的ロマン主義者だろう