モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?8
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0001名無しの笛の踊り
2014/03/12(水) 22:12:38.36ID:YyDbkR5Yこの二人どっちの方が凄いと思いますか?
前スレ
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?7
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1374739689/l50
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?6
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1343220355/l50
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?5
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1310650540/l50
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?4
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モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?3
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1251953542/l50
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?2
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モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1218431004/l50
0002名無しの笛の踊り
2014/03/12(水) 22:14:50.25ID:UkRRZl0N0003名無しの笛の踊り
2014/03/12(水) 22:29:16.78ID:lOcWXlQw0004名無しの笛の踊り
2014/03/12(水) 22:56:36.61ID:k766pfylチェンバロ弾きってピアノのCD出したりしないのかな?
レオンハルトのベートーベン聴いてみたい
0005名無しの笛の踊り
2014/03/13(木) 02:18:13.88ID:+cjvCHFv0006名無しの笛の踊り
2014/03/13(木) 02:22:00.34ID:xRFqcrUo建前
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?
本音
モーツァルトとベートーヴェンについて、雑談をしましょう。
0007名無しの笛の踊り
2014/03/13(木) 20:17:33.88ID:+1GTGFTw本スレもよろしくです
0008名無しの笛の踊り
2014/03/14(金) 09:53:47.10ID:xBCLNxpW0009名無しの笛の踊り
2014/03/14(金) 16:54:10.94ID:LAnjgA86あちこちのスレでスレタイとも流れとも関係ない話題や動画を、何度も持ち込むマイナー作曲家信者。
先ず彼は「メジャーな作曲家を聴いてる人たちはそれしか聴いてない初心者や視野の狭い人たち」
という思い込みが禿げしい、というか勝手にそうだと決め付けている。
恐らくマイナー作曲家が陽の目を見なかったのは、モツベト(信者)等のせいだという被害妄想もあるのだろう。
だが現実には、モツベト等の稼ぎ頭のおかげでクラシックは世界に広まり、現在まで途絶えることなく続いたのだ。
もしモツベト等が存在しなかったらマイナー作曲家にもっと光が当たってたか?
実際は逆で、モツベト等がいなかったらもっと深い歴史の闇に埋もれて、後世から再発見される機会さえ失われていただろう。
結論:マイナー作曲家信者がメジャー作曲家(信者)をsageたり、関係ない話題・動画を貼りまくるのは
被害妄想や思い込みからだが、完全にお門違い
0010名無しの笛の踊り
2014/03/14(金) 19:22:11.06ID:dWwJOKpoおれはそうは思わない
日本でマイナーなだけで本場ではメジャーだし
べートーベンが弦楽四重奏を書くときに手本にしたフェルスターの四重奏ないかな?
あったらぜひ貼っていただきたい!
0011名無しの笛の踊り
2014/03/14(金) 19:37:23.21ID:hE7G/BTGhttp://www.youtube.com/watch?v=Zx4DozTp_os
0012名無しの笛の踊り
2014/03/14(金) 20:19:44.66ID:WOaBToes0013名無しの笛の踊り
2014/03/14(金) 20:21:06.14ID:hE7G/BTG0014名無しの笛の踊り
2014/03/14(金) 21:01:29.10ID:SfukV7ldブルマラスレなんて、いらないじゃん
0015名無しの笛の踊り
2014/03/14(金) 21:07:40.62ID:RLTT7JtGモーツァルトなど問題外のゴミ
0016名無しの笛の踊り
2014/03/14(金) 22:13:38.06ID:LAnjgA860017名無しの笛の踊り
2014/03/14(金) 22:28:43.05ID:/zF4DAmfhttp://brahmsop123.air-nifty.com/sonata/2010/01post-6aa0.html
0018名無しの笛の踊り
2014/03/14(金) 22:32:54.06ID:/zF4DAmfhttp://brahmsop123.air-nifty.com/sonata/2010/01/post-6aa0.html
0019名無しの笛の踊り
2014/03/14(金) 23:19:14.35ID:dWwJOKpoすばらしい!
こんな曲があったなんて!
そりゃベートーベンが手本にするわな
やっぱりもっともっとモツベトの陰になってしまってる作曲家を知るべきだな
ありがとう!
0020名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 00:07:55.52ID:jcWkrAhI0021名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 00:17:18.83ID:LRHugkn2またおまえか
消えろ
0022名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 00:27:05.56ID:l7nH80qpドヴォルザークは学生たちを前にして窓の外の太陽を指差し、「あれこそが
モーツァルトなのです」と言ったのだよ。
0023名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 10:15:18.40ID:vJkZYkDj0024名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 13:46:11.75ID:LRHugkn2本当だ
生物として可愛そう
うちの猫だってモーツァルト流すとスピーカーの上に乗って目つむって聴いてた
そのせいか30年も生きたよ
0025名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 13:57:53.16ID:LRHugkn2これ容赦なく最高!
CD欲しい!
ハイドン アリアーガに匹敵してる!
0026名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 15:35:11.49ID:/jspnoznおまえのいう「マイナー作曲家」はじゅうぶんメジャーだと思うぞw
0027名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 15:36:54.46ID:/jspnozn「ベートーベンは実はロマン派」が定説になる日は近そうだなw
0028名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 16:40:23.20ID:v1WuyttZ過去にこのカキコした者だけどなにか問題でも?
413 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2013/10/16(水) 01:04:12.65 ID:oqyom
一応参考までに、古典派〜ロマン派初期がメインだけどこの人たちのCDで手に入る物は殆ど持ってる
ミヒャエル・ハイドン、ボッケリーニ、バッハ一族、リヒター、シュターミッツ、ヴァンハル、ディッタースドルフ、カンビーニ、シュポア、フンメル、
ジャダン兄弟、ダンツィ、ベルワルド、クロイツァー、オンスロウ、ドニゼッティ、アリアーガ、プレイエル、グリンカ
0029名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 17:23:23.49ID:/89GpXVm若気の至なんだろう。
許してやれ。
自分の好きな曲を聴きまくっていれば、
いずれモツの良さもわかってくるだろう。
それまで長生きできればの話だが。
0030名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 17:31:25.39ID:3o7DpXMB佳作ばかりの、パッとしない中堅作曲家くらいの評価が妥当
0031名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 18:11:00.34ID:nVwj4CMU0032名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 18:30:19.11ID:v1WuyttZクラシックにも作曲家にも全く無知そのものだった。音楽好きな兄に影響されて幾つかのCDを
聴いたのだが、その中で一番惹かれたのがモーツァルトとバッハだった。
伝記やエピソードを知ったのはもう少し後になってからで、知れば知るほど人物にも音楽にも夢中になった。
0033名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 19:03:43.07ID:/jspnoznほんとにマイナーだな。
ルネサンスふくめバロックに凝るやつはよくいるが、古典派か。
西欧が膨張化して変革の時代だから、音楽の変化の機微を見逃すまいってか?
おれは幾人かの巨人を除いて、あの時代は苦手だ。バロック後期の総合を忘れて
また一からやんのみたいな感じだからな。
0034名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 19:11:45.19ID:/jspnoznあの時代であの透明な響きは尋常ではないよ。
佐村某をマーラー風だといえても、モーツアルト風の作曲家は出現しないだろ?
あれ再現できないんだよ。構造を探っても秘密がでてこないんじゃないか。
楽理的なことはわからんが。
主題とヴァリエーションみたいなものでしか利用できない。
0035名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 19:12:47.98ID:/jspnoznああ、読み間違えてたわ論旨を。
0036名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 19:25:14.92ID:8AmKgtrpそこに挙がっていないマイナー作曲家をあえて
入手しなかった理由が知りたい
やはり聴いてみて平凡だと思ったから?
0037名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 19:54:40.18ID:v1WuyttZCDを夢中でコレクションしてたのはもう10年近く前のこと。主にその当時に入手出来たかどうかの違い。
その後引っ越したりもあって、以前より置き場や聴く時間も限られて、一部の作曲家へ偏っていった。
音楽やCDとの出会いなんて、けっこうその時々の状況や偶然にも左右されるものでしょう。
0038名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 19:55:07.03ID:TagELAv+モーツァルト、アンタって一体何様!
0039名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 19:59:30.56ID:3o7DpXMBモーツァルト風なんていっぱいいるし(Rシュトラウス後期、プフィッツナー後期)、
それを敢えて再現しないのは、古典派の音楽を現代でわざわざ再現しないのと
同じ理由によるんだが。
0040名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 20:09:31.52ID:v1WuyttZモーツァルト風といっても後期ではなくて初期か中期までのモーツァルト風だよね
しかもオールマイティじゃなくて極一部のジャンル限定で
0041名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 20:15:08.96ID:3o7DpXMBあの枯れた感じ、透明な感じなんて、到達した作曲家たくさんいるんだが?
ごく一部のジャンルとかいって、モーツァルトが書かなかったジャンルでモーツァルト風の
曲かいた人だっているし、そんなの偶然じゃね?
0042名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 20:17:15.78ID:YdzTEJPuモーツァルト風に聴こえる。
これ13歳の頃の作品だぜ。
モーツァルト風にするのが難しいというのは本当かね?
0043名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 20:28:30.15ID:v1WuyttZト短調交響曲、ディヴェルティメントK.563、ドン・ジョヴァンニ辺りに似ている曲をご存知なら教えて下さい。
煽りとかじゃなくて割りと本気で聴きたいのです。
0044名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 20:40:58.46ID:3o7DpXMBいわゆる長調で悲しい作品なら、
Rシュトラウスのホルン協奏曲2番、オーボエ協奏曲、2重小協奏曲、
プフィッツナーの小さい交響曲、交響曲Op.46、チェロ協奏曲3番、
バルトークの弦楽四重奏曲5、6番
ツェムリンスキーのシンフォニエッタ
あたりじゃね。
ちなみにモーツァルト風の和声を離れて、透明感・浮遊感・枯れた味わい・諦念が味わえるのなら
もう膨大にあるから書かないが
シュトックハウゼンの光から「日曜日」
は聞いといて損ない
クラシックを離れれば、Jodis(ISISのアーロン・ターナーのプロジェクト)、Gastr del Sol「Crookt, Crackt, or Fly」、
Mogwai「come on die young」、RADIOHEAD「KidA」、Buck-tick「極東より愛を込めて」
をお薦めしたい
0045名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 20:42:26.95ID:3o7DpXMB0046名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 20:53:19.08ID:v1WuyttZ0047名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 20:57:06.37ID:TagELAv+0048名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 21:04:58.40ID:3o7DpXMBモーツァルト程度の単純な和声が全盛の時代で、モーツァルトのような音楽を
作ったのがモーツァルトしかいない、という程度で君が満足するなら、それでもいいんじゃない
ハイドン後期(最後のピアノソナタ、最後の6つのミサ)もモーツァルトとは別の意味で
唯一無二の澄み切った境地に達してると思うけど。
>>44
訂正Buck-tick「極東 I love you」で。
0049名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 21:16:31.60ID:v1WuyttZ>>34の>あの時代であの透明な響きは尋常ではないよ。
というのを否定どころか説明していたような流れだな。
0050名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 21:21:06.55ID:3o7DpXMBあの(モーツァルトの)時代でモーツァルトの響きが尋常じゃないってことを主張してるのか(これってトリヴィアルだよね)、
モーツァルト風の作曲家が以後出現してない、ということを主張してるのか。
俺は後者を否定しただけ。
しかもモーツァルトの手法で、モーツァルトの味わいを実現したものがない、ということなのjか、
単に透明な枯れた響きを実現したものがない、ということなのか。
後者なんて問題外だし、前者の反例を39で挙げたわけ。
0051名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 21:39:35.37ID:jcWkrAhIみたいなこと言ってた人はこの流れはスルーしたいだろうな
0052名無しの笛の踊り
2014/03/15(土) 22:50:26.94ID:/zAptNx/モーツァルトがショーベルトから学んだ「ロココ趣味」が意外に深いものだったことが分かる
http://www.youtube.com/watch?v=hZrXe9nWXig
0053名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 00:45:44.90ID:5HkIqN+k0054名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 01:06:48.29ID:JGnYkF85定期的に貼っていくからお前ら楽しみにしてろよ
0055名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 01:16:53.22ID:X+X6QdsJ自分が馬鹿ですという自己紹介はしなくていいからw
0056名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 01:27:46.46ID:zMedUb1e> あの(モーツァルトの)時代でモーツァルトの響きが尋常じゃないってことを主張してるのか(これってトリヴィアルだよね)、
モーツァルト風の作曲家が以後出現してない、ということを主張してるのか
その両方だよ。
尋常でない「響き」といったのはたとえばアベベルムコルプスで聴かれる
陳腐ないいかただが澄み切った青を思わせるようなあの響きのことね。
あるいは立ち止まれば死んでしまう資本の運動のごときあのピアノソナタ群でもいい。
後年の「モーツアルト風の作曲家」もきみがそう考えるのは自由であるw
ひとそれぞれの「モーツアルト的なもの」があっていいんじゃないか。
モナドには窓がないってことで。
0057名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 01:42:14.99ID:zMedUb1eヨーロッパの近代音楽の、ヨーロッパ人自身の演奏者指揮者に人材が集まらない。
ヨーロッパにおいて、脱近代音楽の段階に入って久しいということだろうか。
あとは「普遍性」をみやげにアジア大陸で余生を送ります。
0058名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 01:44:50.26ID:zMedUb1e「澄み切った境地」なんて一般化すりゃ見つけたいだけあるだろうよw
0059名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 01:50:13.27ID:zMedUb1e複数のモーツアルトか
悪夢じゃないかw
0060名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 09:54:49.79ID:D6m6dlRKモーツァルトはブレックファースト
0061名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 12:59:39.54ID:erdP807y> 似ている曲
この定義がわからないからなあ。
浅くポップス的に「旋律」「コード進行」とかなら、
ポピュラー音楽の方にいっぱい有りそうだけどな。
逆に音の使い方だとロマン派全般に影響与えて
いそうだし。特にモツ末期は。
0062名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 13:48:45.40ID:zMedUb1eモーツアルト風=「当時の古典派主流の形式」で論を展開してたわけかw
形式の使いまわしをしないことの「理由」なんてわざわざ考える意味がない。
つくる人間にやりがいない、つまんない、刺激がない。自明だろ?
そういう形式の同一性の再生産じゃなくて、「モーツアルト的なもの」=内容
の同一性の再生産のはなし。
バッハやベートーベンの「内容」の再生産はあると思う。とくにバッハはそれが
ゆえに死後に巨大な存在となった。ベートーベンでもバルトークに本質的な
影響を見ることができる。ウェーベルンはバッハを明らかに参照した。
しかしモーツアルトは参照することができない。チャーリーパーカーの真似を
してもパーカーの技術的な側面しか再生産できないのと類比的だな。
0063名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 13:50:43.92ID:zMedUb1e書き込み自体、書き言葉の話し言葉の中間にあるようなもんだからしかたないだろw
0064名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 13:58:07.58ID:/tetYhwxこれを透明感という
0065名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 14:03:31.84ID:zMedUb1e佳作ばかりというのは同感だな。
ただその「佳作」のなかに毒が盛り込まれてるんで、おそろしい。
曲自体病んでるのはマーラー等、思い浮かぶが、それどころじゃないからな。
通り魔みたいなもんだw
0066名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 14:09:30.17ID:zMedUb1eおれは夜食だと思うなw
0067名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 15:21:23.39ID:wvXfHfeEこの一言で全て解決としようじゃないか!
0068名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 17:24:48.94ID:zMedUb1e0069名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 17:27:19.98ID:63BGhGSEどういう作品が傑作でどういう作品が駄作なのか、明確に定義するのは難しい。
しいて言えば、「これは傑作だ」と評価する人の数が多い作品が傑作ということか。
芸術作品が主観による評価を主とするのならば、最後は個人の好き好き、という
ことになる。
ベートーヴェンとモーツァルトの場合も同じで、結局はどっちが好きか、という
点に集約されるのではなかろうか。芸術は優劣を競うものではなく、個性を競う
ものだと個人的に考えているから、こういう結論しか出ないのかもしれないが。
0070名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 17:41:01.13ID:zMedUb1e今、Jodis, Aaron Turnerでぐぐって聴いてるんだが、これよくないぞ。
ガストルはアマチュアリズムの混沌とした創意があるし、レイディオヘッドは
青年の主張のような青臭さがいいと思うが、これは昔の音響派をだらしなくし
た感じ? 進行がないのも単に進行をやめましたってだけで、ヒップホップの
ような必然性もない。しかしエコーかけすぎだろw ああ、中世の教会音楽ぽい
といえばそうかもw
センスも才能もない。ないないづくし。
ちょっとひどい。
0071名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 17:53:42.76ID:wvXfHfeE好きな音楽聴いてればいいじゃん(ノ*´_`)ノ
0072名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 17:58:33.32ID:zMedUb1eただの意見だよ
0073名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 18:02:25.38ID:MzLV5jawこのスレがPart 8まで続く訳がない。
0074名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 18:07:07.94ID:zMedUb1e主観っていってもさ、その任意の主観が誕生する以前から社会はあるわけでさ。
自由気ままに独自の価値基準をもてるわけじゃないじゃん。
だから歴史の荒波が選別してくれる傑作、古典がありうるわけで。
傑作をひろい損ねることはあるだろうけどさw
0075名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 18:10:49.00ID:vLfuvTx4百年残るものはざらにあるが千年残るものは稀
0076名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 19:17:26.27ID:/tetYhwx昔読んだ星新一のSSSFに、人類の絶滅を宣言する鎮魂曲の話があったのを思い出した。
そろそろ人類はあの装置の作成を本気で考えてもいいかもしれない。
そこにどんな曲を収めるか、ヘタに投票なんかに頼ると、ビートルズかなんかに
なってしまう可能性がある。
0077名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 19:19:24.75ID:s+bg0v1K0078名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 19:19:59.71ID:s+bg0v1KキミにはKHANTEの方がインパクトはあるかな
0079名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 19:21:29.01ID:s+bg0v1Khttp://www.youtube.com/watch?v=7Z1HSHjeJ4w
古典派おじさんはこれも基本教養として聞いとけw
0080名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 19:38:05.88ID:i9brriLiここはクラ板
アホですわ
0081名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 20:50:52.02ID:erdP807y「佳作ばかりだ」というなら、それに対する傑作とは
何か?という事にもなるからな。基準が明確でなければ、
主観で判断しているということになるだろう。
0082名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 20:55:36.45ID:erdP807yポピュラー音楽に飽きてきたから、クラ板に引っ越してきた
って所ではないかな?
0083名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 21:16:11.88ID:JGnYkF850084名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 21:31:33.43ID:aKAlgZUO名前本町楽器屋 :2013/12/02(月) 15:23:29.51 ID:EyUUsMWO0大音のくそ一時間2万円教授
日本ドイツリート協会クソッタレ会長
と国際的なスポーツ女の連弾を無料公開中
20何歳の娘と息子より
726 名前:ギコ踏んじゃった :2014/01/14(火) 10:59:19.79 ID:cEKRF+t8スポーツおんなと一泊50間円のクソッタレ一時間2万円、レッスン代をかえせ
879 :ギコ踏んじゃった:2014/01/17(金) 12:04:23.86 ID:D3ic6bfuk林門下生のくそたれ、レッスン代をかえせ
0085名無しの笛の踊り
2014/03/16(日) 21:34:46.28ID:somRTKyBクラシック板だからバレないと思ってしょーもないもの挙げんなよ。。
今時KID Aとか音響系()ドヤ顔で薦められても困るっつか恥ずかしいわ
0086名無しの笛の踊り
2014/03/17(月) 16:50:23.44ID:gTeHDSKJ今回は1枚限定じゃなくて全集もありのやつね
おれモーツァルト交響曲全集のトレバー ピノックのやつ
0087名無しの笛の踊り
2014/03/17(月) 22:53:01.93ID:hLg86709ぼくが「佳作ばかり」と思うのは、べつに傑作に劣る評価というわけではなく
て、秀才モーツァルトが設計する外形的な構造と、天才モーツァルトが盛り
込むデモニッシュな毒と乖離があるというかね。晩年になるとその乖離が形式
に吸収され、ある調和が達成され、「作品」ぽくもなり、完成度がぐっと
あがった。ゆえに「傑作」の概念に適合しやすいものとなった。
というのはそもそも「傑作」という概念はロマン派的なものではないか。
反面、最後のこの達成はロマン派をも超えてるとも言いたくなる。
0088名無しの笛の踊り
2014/03/17(月) 22:55:08.70ID:hLg86709レイディオヘッドまで否定しなくていいだろw
ここ10年じゃ古いも新しいもない。たいした変化ないんだから。
0089名無しの笛の踊り
2014/03/17(月) 23:09:37.63ID:hLg86709イーノ絡みのDNAから、いいところすべてなくした感じじゃねーか。
ヘビメタのテンポ落としてリズムから自由になろうとしてるのかと思いきや、
間延びしてるだけでそのまま残してるw
0091名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 06:55:51.77ID:3ygGUNcB0092名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 13:52:26.31ID:uqXU+Mug0093名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 15:37:26.80ID:eRNcnvys0094名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 15:45:22.24ID:xV1cA3Niベジータとかナッパって、売れすぎてる鳥山明の、やる気の無さが出てる命名だし
この辺からつまらなくなってるんだよな
0095名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 16:10:09.39ID:eRNcnvysサイヤ人編からが面白いんじゃないか!
ブロリーは伝説のスーパーサイヤ人で全サイヤ人の中で1番強い
0096名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 18:54:51.40ID:WCNvdaSyとあるかたの謙虚な問いかけからはじまった流れです。一見下手に出てるんで
トラップに気づかず死屍累々(一人だけか)の状態です。
> モーツァルトの後期、例えばクラリネット協奏曲、ピアノ協奏曲27番、ト短調交響曲、ディヴェルティメントK.563、ドン・ジョヴァンニ辺りに似ている曲をご存知なら教えて下さい
上記のものがそうです。
あなたもご自身の耳に自信がおありでしたら、どうぞw
0097名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 19:27:50.97ID:QCBvrqJbありがとうございましたー
0098名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 19:36:52.20ID:MHbb0ODvベートーヴェンもミサ・ソレムニス良いよ
何故かあまり話題にならないけど
0099名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 19:39:10.95ID:ykoQ2gvj初期から全開なのはバッハ位だろ
0100名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 19:47:42.98ID:cP9whj0Iレイトワークの特異さはベトの方
0101名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 19:57:13.59ID:QCBvrqJbこんな短い文で矛盾だらけって…
0102名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 20:08:30.50ID:WCNvdaSy初期のバッハは影響を受けた音楽の消化に忙しいかんじで、それ以降
とはかなり違う。
0103名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 20:08:37.25ID:xCVhr4Wqモーツァルト自体の特異性というよりも、書き込んでいる人の中に
モーツァルトを特別視したいという性質があるような気がするよ。
ベートーヴェンの特異性なんてわざわざ主張するほどのものでもないからね。
0104名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 20:12:04.69ID:WCNvdaSyあのさ、「特異性」一般のはなしじゃなくてさ。
モーツァルトの特異性といったとき、べつにそれをもって他より優れてるって
はなしをしてるわけじゃないんだよね。
ふつういやでも気づくでしょ。音楽好きなら。
0105名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 20:12:43.24ID:LvL9WGZK名前本町楽器屋 :2013/12/02(月) 15:23:29.51 ID:EyUUsMWO0大音のくそ一時間2万円教授
日本ドイツリート協会クソッタレ会長
と同胞スポーツ女の連弾を無料公開中
くそたれの20何歳の娘と息子より
726 名前:ギコ踏んじゃった :2014/01/14(火) 10:59:19.79 ID:cEKRF+t8スポーツおんなと一泊50間円のクソッタレ一時間2万円、レッスン代をかえせ
879 :ギコ踏んじゃった:2014/01/17(金) K林門下生のくそたれ、レッスン代をかえせ
553 :nanasissimo:2014/03/16(日) 15:21:19.99 ID:Wlw17u+6Oこんなとこでレッスン代返せとホザクなら弁護士に相談しなさい!あなたの主張が正当なら返金されるでしょう。ただ、その可能性がないから、不当な書き込みしか出来ないのですね。
所詮、負け犬の遠吠え。3回まわって、消えなさい!
0106名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 20:18:48.26ID:xCVhr4Wq気付いてないかもしれないけど、まさにそういうところが
モーツァルトを特別視したがっているんじゃと思うんだよね。
「ベートーヴェンの特異性と言った時、それが他より優れている
という意味はないんだよね。普通いやでも気づくでしょ、音楽好きなら」
って言われたら変だと思わない?
0107名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 20:23:59.98ID:QCBvrqJb0108名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 20:24:27.56ID:ykoQ2gvjモーツァルトを特別視したがるw
モーツァルトは良い音楽だけで十分なのに
0109名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 20:28:14.09ID:QCBvrqJbお前こそナー
0110名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 20:39:30.70ID:WCNvdaSyべつに個人的にモーツァルトが好きなわけじゃないし、ベートーベンのほうが
まだ好きだけど、ほら、「天才モーツァルト」とか「デモニッシュな〜」と
よく言われるだろ、一般的にもさ? あれを過剰な褒め言葉、言葉遊びと見る
か(これがあなたの立場だよね)、なにか音楽的な特徴を指し示してると捉える
か。後者であると考えるひとが「この部分がそれではないか」と言ってるだけ。
0111名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 20:40:39.15ID:cP9whj0Iあれぞ特異。第9じゃない(第9にしても第1楽章。4じゃない)
モツは多分に歴史的だけどベトはまだまだ歴史を食い破る
ストラヴィンスキーが言いたかったのはそういうこと
しかも発言者自身往時最高に現代的だったのにその彼さえ置き去りにする
余談だけどショスタコーヴィチもこの現代にまだ食い破ってくる
皮肉って批判しえたはずのバルトークなどを遥かに超えて
(バルトークは「民族音楽」なるナショナリズムにあまりに無頓着。これ柳田国男に相似)
0112名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 20:55:09.35ID:WCNvdaSy当時消失しつつあった民族音楽、国境を越えて採集せねばならなかった民族
音楽、非ヨーロッパ的ですらあったその民族音楽は、そもそもナショナリズム
と衝突するんじゃないのw
0113名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 21:50:39.42ID:+T0LX+NM誰にも書けない音楽
それがモーッアルト
0114名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 21:59:10.71ID:eRNcnvysバッハ ハイドン モーツァルト ベートーベン
この4人だけは何曲かを取り上げて議論するなどナンセンスなほどに
全曲の1音1音までもが完璧なのだよ
0115名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 23:14:36.17ID:WCNvdaSyそれ逆じゃねーの?
「歴史を食い破っ」たがゆえに記述されるもの、それが歴史。
以前となにも変わらないなら記述されない。
つまり歴史的なのは「歴史を食い破っ」たベートーベンで、非歴史的なのは
モーツァルト。
実際、モーツァルトが仮に存在しなかったとしても、音楽史にたいした影響
はない。
0116名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 23:15:36.15ID:WCNvdaSyもっといろんな音楽聴いたほうがいいんじゃねーの?
0117名無しの笛の踊り
2014/03/18(火) 23:25:22.93ID:ykoQ2gvjベートーヴェンはバッハとハイドンとモーツァルトの作品と必死に戦って研鑽してあそこまで行ったんだよ
もっと重要なのはモーツァルトのオペラの発展への寄与だろう
モーツァルトがいなければ音楽史に影響でまくりなんだよw
管弦楽を中心に音楽史を考えるなよ
0119名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 00:12:14.25ID:bQReQzEqさすが! 音楽史にお詳しい。
まあ、おれのいってるのは「歴史を食い破る」云々の線の話で、オペラの
発展に貢献したとか、あるいは古典派の均整美の到達点だとか、それらは
モーツァルト以前と以後の歴史の有能な媒介者としてでしょ?
個人的にはそこは退屈なんで、それならまだ乱暴な「歴史を食い破る」云々の
修辞のほうが、逆に「歴史を食い破らなかった」モーツァルト、歴史の媒介者
にすぎないモーツァルト像を導けるんで、それをまた転倒させるおもしろさが
あるんだね。
あなたのいう音楽史ってあれでしょ? 年表でしょ要するに。
0120名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 00:20:15.16ID:bQReQzEqマルチメディアの先駆だな。おれ、オペラ大嫌いなんだ。
オペラ好きを公言する女ってたいてい不細工でさw
男は知らんがw
0121名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 00:26:56.78ID:Fxgf/alj革新的なものだと思うけど
0122名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 00:46:09.56ID:bQReQzEq0123名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 02:52:59.16ID:6GsA+q0s自分が気に入らないものをsageないとステータスを保てない人間にはなりたくない
0124名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 06:57:29.69ID:YPlGsp2H0125名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 10:19:20.60ID:Y5cWS4oxいろいろ聴いてるよ
いろいろ聴いてるから言い切れるんだよ
0126名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 10:48:18.73ID:Fxgf/alj初めの30秒でいい演奏かどうか解る」といってるのと同じだよw
偏見と言うフィルターがかかった頭でどんなにいろいろ音楽を聴いても
何の意味もない
0127名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 11:22:24.28ID:Y5cWS4oxところで、さむらごうちマモちゃんの問題ってさ
結局たくさんいるゴーストライターの芸術家の1人が暴露したってだけで
なんの問題もなくね?
0128名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 12:09:41.87ID:q+4HYDh4佐村河内と新垣の間でちゃんとした著作権委譲の契約が
為されていないから、その辺りの権利関係は多少問題。
なので佐村河内の弁護士が現在それを処理している。
佐村河内が「全盲の天才作曲家」であるという設定は
「アイドルはウンコしない」と同じようなものだから全く問題無い。
常識ある社会人は「アイドルはウンコしない」という設定に騙されないし
怒ることも無い。従って犯罪性は一切ない。
浪速のモーツァルトが許されるのに日本のベート-ヴェンは何故駄目なのか?
作曲される曲のクオリティが一定水準以上ならば、後は好みの問題だろう。
本当に問題があるのは、そんな馬鹿げたファンタジーを「事実」として取材し放送した
NHKのあり方だろうな。ジャーナリスト云々以前の知能しか無い連中が
国民から毟り取った金で馬鹿な番組を作っている現状は放置すべきではない。
0129名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 12:19:46.52ID:q+4HYDh4(誤)佐村河内が「全盲の天才作曲家」であるという設定は
(正)佐村河内が「全聾の天才作曲家」であるという設定は
0130名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 14:07:48.30ID:dKDRarFrあんな幼稚なメロディ誰でもゴーストライター出来るだろ
0132名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 15:17:24.02ID:sGnDDkKUバッハこそ終盤らしさ全開状態になっているけどな。
フーガの技法とか。
0133名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 15:18:23.14ID:sGnDDkKU> ベートーヴェンの特異性なんてわざわざ主張するほどのものでもないからね。
それは「特異性過ぎて今更」なのか、「ベートーヴェンの音楽は
普遍性あり過ぎで、特異性を主張するのは馬鹿げている」なのか、
どちらだろうか?
0134名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 15:41:40.21ID:42cwNbdOモーツァルトがいくら天才だと言ったって傑作は大体1割であとの9割は自己複製の焼き直し金太郎飴なんだから
量産はもちろん可能だろ。
931 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2014/03/08(土) 18:07:26.50 ID:Te6mi70m [2/8]
金太郎飴で不満なら1000曲以上ある内の900曲は焼き直しの凡作でもいいよw
それでも残りの100曲傑作があるから天才だけどね
モーツアルトといえども書いた全てが傑作になるわけじゃねえよ
934 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2014/03/08(土) 18:23:25.16 ID:Te6mi70m [3/8]
失礼バッハと間違えたw
モーツァルトは600曲以上作って傑作は50曲ぐらいな
質的なアベレージではバッハのほうが上だな
バッハのほうが手を抜いてない
935 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2014/03/08(土) 18:28:36.96 ID:kLkAEwnC [2/4]
確か以前に全集を聞いたことがあるって話をしてたはずだけど
そんな単純な間違いをするような人の話じゃ、信用も説得力もないなあ
0135名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 16:06:42.83ID:bQReQzEq> まあ音楽を言語化や文章化で議論すること自体バカげてるんだけどね
じゃ、何使って議論するんだよw
だいたい西洋音楽だって言語化して操作可能なものにして、はじめて「作曲」
を可能としたんじゃねーか
0136名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 16:16:42.40ID:bQReQzEq全盲の作曲家とウンコしないアイドルが「同じようなもの」?
前者は現実に存在しうるが、後者は現実には存在しえない。
月島に住んでます、とはいえるが、月に住んでますとはいえない。
これを「同じようなもの」といってしまえるとは。。
0137名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 19:11:14.42ID:RDYpY7Hp個人的にはどちらでもあると思っている。
ベートーヴェンの音楽は、特に中期以降は誰が聞いても
「これはベートーヴェンだ」と分かるような特異性に溢れているよ。
しかし同時に彼の音楽は個人的な感情を扱っているように見えて、
その中身は普遍的なものだとも思っているからね。
0138名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 21:34:09.61ID:Y5cWS4oxメロディーラインですらモーツァルトをマネできるやつは存在しねーよ
0139名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 22:50:01.14ID:eAXNq5mO129に書いたけど全聾の間違いね。
ここは日本のベートーベンを叩くスレじゃなくて
ボン出身の変人ベートーベンを叩いて真の天才モーツァルトを讃えるスレ
だから手短にね。
そもそも、本当に音楽の天才と言われるような人なら
障害を持っていることを宣伝文句に売り出したりしない。
例えば、スエーデンのポップス界の売れっ子作曲家&プロデューサのMats Oberg
は全盲だが、それを宣伝文句にしたりしてはいない。
彼は若い頃から幼なじみのスーパードラマー、Morgan AgrenとMats & Morgan
という馬鹿テク・フュージョン・バンドのキーボーディストとして活動しているが、
CDだけを聴いたら障害者の演奏とはとても思えない。
ビデオを見ると目が悪いとハッキリ判るが、彼が生み出す音楽は
そんな障害など関係なしに聴くだけで凄いと判る。
それが天才と呼ばれるレベルの圧倒的な才能だよ。
モーツァルトは勿論、その物真似で歳をごまかして売り出したベートーヴェンですら
若い頃から有名な演奏家だった。
そういう事実が確認できず、障害を表に出して売り出している奴は胡散臭い、
ということは平均的な常識と知能のある人間なら判って当たり前。
0140名無しの笛の踊り
2014/03/19(水) 22:56:00.89ID:YPlGsp2Hちがうよ。
モーツァルトとベートーヴェンについて、雑談をするスレだよ。
0141名無しの笛の踊り
2014/03/20(木) 01:54:20.63ID:dczH89tr0142名無しの笛の踊り
2014/03/20(木) 02:48:14.23ID:8CixH1AJ君さ、「ウンコしないアイドル」はだれもが嘘(偽)だとわかるわけ。「アイドル
はウンコする」わけだから(真)、詐称はそもそも成立しない。
「全聾の天才作曲家」はそれとちがって、人間のありうる属性を形容してる
わけで、ありうるわけ。
> そもそも、本当に音楽の天才と言われるような人なら障害を持っていることを宣伝文句に売り出したりしない。
これもおかしいな。「音楽の天才が自分の障害を売りにする」ことはたんに
ありうる。実際、そのプロデューサーですか? あなたは彼が「全盲」という
付加情報を得ている。メディアを通して得てるわけでしょ?
しかし、あなたのそのグループに対する賞賛は佐村河内に対するかつての賞賛
と、まるで同型の言説だなw
0143名無しの笛の踊り
2014/03/20(木) 02:59:34.35ID:8CixH1AJジャズじゃなくてロックだな。感性が。
いいか悪いかは言わんがw
0144名無しの笛の踊り
2014/03/20(木) 03:00:24.27ID:8CixH1AJ日本もようやく近代化の光が差し込んできたな
0145名無しの笛の踊り
2014/03/20(木) 03:14:27.52ID:8CixH1AJきみ、筆がすべるタイプだね。天才でなく「真の天才」とかさ。
んでそのバカテクフュージョンバンドのメンバーも「天才」なんだろ?
モーツァルトのその「真の天才」が彼の作品のどの部分にあらわれてるか、
書いといてよ。あとで読むから。
0148名無しの笛の踊り
2014/03/21(金) 13:39:06.80ID:gL4SDH8rその層は「ベートヴェンは耳が不自由」をほとんど
意識もしていないだろうけどね。
おそらくベートーヴェンを好きだと思う人の多くは、
その感情の起伏の激しさに共感を感じる人だと思う。
特に若い人はそういう傾向が強いんじゃないかな?
俺は子供時代はベートーヴェンばかり聴いていたが、
今思うとその理由もよくわかる。あの全休符の後の
「ダダダーーン!」みたいな強烈なメリハリの音楽に
痺れていたんだよね。今聴くと「イラッ」とすることも
多いんだが。起伏が大きすぎて疲れるというか。
但し、メロディは豊富でそういう意味で飽きが来ない。
でもって、そういう曲が最も魅力に見える思春期に
マーラーあたりが好きになったりする。すぐ飽きるが。
モーツァルトはそういうのとは全く別の所で勝負している
から年寄り向きだと思うよ。もちろん若い人でも好きな
人がいておかしくないけどね。
0149名無しの笛の踊り
2014/03/21(金) 13:42:43.17ID:dvqvj442クラシックというと上記のイメージしかなかったので
モーツァルト以前にはそういうのが無いので感銘を受けた
0150名無しの笛の踊り
2014/03/21(金) 13:46:08.16ID:dvqvj442今はベートーヴェン以前で起伏の激しいのはわりと好き
0151名無しの笛の踊り
2014/03/21(金) 14:55:25.89ID:DUSHNjwI唯一シューベルトが足元に及んだくらい
0152名無しの笛の踊り
2014/03/21(金) 20:35:21.44ID:JJ9L21eAウォルフガング・リームとかBAツィマーマンなんてベートーヴェン超えてるから
0153名無しの笛の踊り
2014/03/21(金) 22:01:24.41ID:1LVNKOvv0154名無しの笛の踊り
2014/03/22(土) 01:22:45.44ID:OsXtde5Yマイナーさ加減を競うのかw
0155名無しの笛の踊り
2014/03/22(土) 20:00:20.90ID:ZOXYYSHgモーツアルトとベートーベンそれぞれのピアノソナタとピアノ協奏曲を
全曲録音してるピアニストってなかなかいないね。
0156名無しの笛の踊り
2014/03/22(土) 20:02:31.45ID:9ZLDNUBG全曲録音しているピアニストって、誰だっけ?
0157名無しの笛の踊り
2014/03/22(土) 20:30:46.77ID:of/GQOIY0158名無しの笛の踊り
2014/03/22(土) 20:39:28.89ID:gDBc1ox+ベートーヴェンはヘンデルの編曲があるってことか。
でもなぜベートーヴェンはバッハの曲を編曲しなかったのか・・・この辺が非常に興味深い
0160名無しの笛の踊り
2014/03/22(土) 22:04:57.26ID:OsXtde5Y結果、作風の変化にあらわれるんだからたいしたもの。
ベートーベンも同じだ。
中年の危機とその克服みたいなもんかw
0161名無しの笛の踊り
2014/03/23(日) 02:08:25.78ID:UsBtHVrqhttp://www.rankopedia.com/Greatest-Classical-Music-Composer-Ever/Step1/1721/.htm
0162名無しの笛の踊り
2014/03/23(日) 06:20:38.28ID:kTvLslMb1位 ベートーヴェン、2位 モーツァルト、3位 バッハで、
4位以下を大きく引き離しているね
この3名がトップ3だというのは、個人的には予想通り
0163158
2014/03/23(日) 08:11:00.85ID:Dk2Snjpd一流のチェロ演奏者のためにチェロソナタを書いたのに対して
モーツァルトはクラリネットが好きでシュタトラー兄弟のためにクラリネット協奏曲や
クラリネット五重奏曲を書いた。
擦減楽器と木管楽器 この比較も面白いね。
0164名無しの笛の踊り
2014/03/23(日) 08:22:53.50ID:8F4gTMNJ最近は特にその傾向が大
0165名無しの笛の踊り
2014/03/23(日) 12:07:31.69ID:kIBwSkDp音色もそうだが音域、声部のちがいも。
0166名無しの笛の踊り
2014/03/23(日) 12:54:09.17ID:6O+hXb3Tバッハがわかりやすいか?w
0167名無しの笛の踊り
2014/03/23(日) 13:07:05.44ID:7nNOAXLZ単純な構造でわかりやすいのかもだけど、そのかわり演奏の粗がみえやすいんで難しいわ
0168名無しの笛の踊り
2014/03/23(日) 13:12:21.79ID:SuRA9ALP0169名無しの笛の踊り
2014/03/23(日) 13:31:02.85ID:7nNOAXLZシンプルにらしく弾きたいのに
0170名無しの笛の踊り
2014/03/23(日) 13:41:12.58ID:6O+hXb3Tモツの木管好きはマニアの域だな。
このスレの上か前スレに「P協で木管だけのアンサンブル」っていう
話が出ていたが、今ちょうど22番第二楽章でそういうところを
聴いて思い出して笑ってしまった。
0172名無しの笛の踊り
2014/03/23(日) 14:30:22.64ID:auMyDrzi0173名無しの笛の踊り
2014/03/23(日) 16:58:39.12ID:MiS7o4Npあれ第一楽章の序奏もそんな感じだしな
0174158
2014/03/23(日) 18:17:50.68ID:Dk2Snjpdヘンデルのメサイアを編曲した時もクラリネットとオーボエとトラヴェルソを増やすくらいだから
弦の音色と対等に表現したかったのかな?モツは
0175名無しの笛の踊り
2014/03/23(日) 18:57:00.95ID:fhoU0dnM俺はこの3トップが半年単位ぐらいで入れ替わって甲乙がつけられん!
この3人は全くの互角だ
0176名無しの笛の踊り
2014/03/23(日) 20:58:09.48ID:eBitBN/O> 弦の音色と対等に表現したかったのかな
弦の音の間を埋めたり、上手くかぶせたりしている感じ。
その辺のセンスが絶妙だと思う。
0177名無しの笛の踊り
2014/03/23(日) 21:20:08.65ID:kIBwSkDp英・仏語対応になってるが投票総数が「343」
しかも4位にチャイコフスキ
知ってる作曲家ランキングじゃないかw
0179名無しの笛の踊り
2014/03/24(月) 06:12:12.72ID:lP607TOYURLで判断する限り、知ってる作曲家ランキングではなさそう
0180名無しの笛の踊り
2014/03/24(月) 08:33:49.94ID:+yp0BluF夏はベートーヴェンが聴きたくなるな
0181名無しの笛の踊り
2014/03/24(月) 15:29:10.51ID:GjIMytkS177さんは「実質」知ってる作曲家ランキングじゃないかw
って言ってるんじゃないの?
そもそもハイドンが11位な時点でどうでもいいランキングだが
0182名無しの笛の踊り
2014/03/24(月) 19:03:35.92ID:MBIQe6Nv1ベートーベン
2モーツァルト
3バッハ
4ハイドン
5アルビノーニ
6J.Cバッハ
7W.Fバッハ
8C.P.Eバッハ
9ビバルディ
10ラモー
0183名無しの笛の踊り
2014/03/24(月) 19:09:29.25ID:ccr3oNAmえらい偏りがw
バッハ家が制圧しそうな勢いだ
0184名無しの笛の踊り
2014/03/24(月) 20:09:59.49ID:rCKVQL9d1位モーツァルト 2位シベリウス 3位ベートーヴェン 4位エルガー
くらいかなあ。
0185158
2014/03/24(月) 20:27:34.97ID:ve43dpb61、バッハ&モーツァルト
3、ヘンデル
3.5ベートーヴェン
4、ハイドン
5、リュリ
6、ヴィヴァルディ
7、パーセル
8、ラモー
9、ロッシーニ
10、C.P.Eバッハ
10位くらいは難しいなぁ
0186名無しの笛の踊り
2014/03/24(月) 23:39:47.69ID:ccr3oNAmバッハは、洗いざらしの白いTシャツ。
オルゴールの演奏でもその本質が失われないという、あの特性。もちろん曲想が
はっきりしていて聞き飽きるタイプの名曲もあるが。それと曲が短い。ドラマ
にならない。
バッハを@に上げると、A以降がむずかしい
ケージ、シェーンベルク(とくにピアノ曲、打楽器の入らない室内楽)
現代のクルターク。
ヨーロッパ近代の場合、どうしても和声、メロディの強制力を意識させられる。
「こう感じなさい」という美の強制力から解き放ってくれ、その外にも美があ
りうることに気づかせてくれるタイプの作曲家がバッハのあとにつづくにふさ
わしい。
好みだとブゾーニ、フォーレ・・とつい言っちゃうがw
0187名無しの笛の踊り
2014/03/25(火) 00:52:16.50ID:RuG1f50Q6つの五重奏曲集 Op. 2
Sei Quintetti per due violini, viola, fagotte e violoncello, Op. 2
http://www.youtube.com/watch?v=rQa_vJtKoQw
どういう経緯で書かれたか不明だが
ヴァイオリン2、ヴィオラ、ファゴット、チェロという編成のための6つの五重奏曲。
ファゴット協奏曲のようにファゴットが主役というわけではない。
それどころか曲によってはチェロにシメを持っていかれるなど
古典派にしては、というか、古典派ならではの結構自由な感じの曲集になっている
0188名無しの笛の踊り
2014/03/25(火) 01:45:50.26ID:+IpNhoxZ182ですが、いいですねー
全員好きですよ
趣味が合いますな!
0189158
2014/03/25(火) 02:10:04.62ID:D/b/KJZo自分はパーセルを選んだのは後のエルガーやヴォーン・ウイリアムズに影響が
リュリは後のフランス音楽に影響を与えたと思ったからです。
ヴィヴァルディは協奏曲という形式(アルビノーニも挙げたかった)の影響もです。
0191名無しの笛の踊り
2014/03/25(火) 04:10:13.18ID:myPuSvszhttps://www.pet-home.jp/center/
あなたも、コピペしてあげてください。
0192名無しの笛の踊り
2014/03/25(火) 04:42:07.05ID:+IpNhoxZこの3人の音楽がなかったら人生は辛い!
0193名無しの笛の踊り
2014/03/25(火) 09:10:29.02ID:q2lJzUsu平均律なんて20年来折に触れ聴いているが飽きがくるなんてことはいっこうに無いな。
それに比べればベトもモツも独特の色がついていて時にそれが鼻につくこともある。
0194名無しの笛の踊り
2014/03/25(火) 10:52:18.93ID:Did3CCBEバッハにもバッハ臭があって鼻につくもんだよ
ある意味ベトよりウザイW
0195名無しの笛の踊り
2014/03/25(火) 14:13:31.08ID:MX1mNue7それに共感できたら最高なんだろうけど、異教徒(宗教的だけでなく精神的にも)
にとっては一歩引いて接することを余儀なくされることが多い。
0196名無しの笛の踊り
2014/03/26(水) 08:25:36.32ID:+0b0DHNnベトがいちばんウザイというのは、思い込み
0197名無しの笛の踊り
2014/03/26(水) 10:11:20.84ID:pQalInrJ0198193
2014/03/26(水) 10:19:44.38ID:i3RLvXQc考えてみればその形式の内にあってバッハをバッハたらしめているものがあるはずで、
それがある人にとっては鼻につく臭いというものなんだろうね。
自分の体臭がわからないように自分の好きなものがニュートラルだと思い込んでいるだけだったかな。
0199名無しの笛の踊り
2014/03/26(水) 14:11:56.21ID:YksMtUAOいや、嫌いな人から見れば十分にウザい
好きでも嫌いでもない人から見てもかなりウザい
モツみたいに軽くてサラっとしていないし、
バッハみたいに淡々ともしていない
0200名無しの笛の踊り
2014/03/26(水) 14:13:01.32ID:YksMtUAOいや、俺はバッハ好きだが前から宗教臭いと思っていた
今風に言うと音楽を使って神と交信したがっているような感じ
そういう部分も含めてバッハが好きだ
0201名無しの笛の踊り
2014/03/26(水) 14:18:39.77ID:G1tCGQ4j道を歩いてる人間の首根っこを捕まえて俺の音楽を聴け!
とやってる感じが良いんだ
0202名無しの笛の踊り
2014/03/26(水) 15:07:13.94ID:U0DVCiaQバッハはその内の後者を完全に切り捨ててるのだから、理由はどうあれ独特なんだよ。
もっとも、マタイ受難曲を公演した際に「これはオペラではないか!」と聴衆の女性が怒ったらしいがw
0203名無しの笛の踊り
2014/03/26(水) 16:14:49.83ID:EkoaE+Rmベートーベン先生の立派さに比べるとJ-POPレベル
0205名無しの笛の踊り
2014/03/26(水) 16:42:25.68ID:U0DVCiaQ叩かれるのが嫌だからベートーベンの名前を出すしょぼい>>203
0206名無しの笛の踊り
2014/03/26(水) 18:06:08.77ID:eOqvFI1x>>203はしょぼい
0207158
2014/03/26(水) 18:24:49.88ID:UxB0sp95確か手紙に弦楽四重奏曲を作るのは苦労するとか書いてあったね。
ベートーヴェンは秘書のシンドラーか弟子のリースによるとわりとささいな悩みがある時には
弦楽四重奏曲に頼ることが多かったとか・・・
やっぱりこの二人ってどこか繋がってるような気がする。
0208名無しの笛の踊り
2014/03/26(水) 18:37:47.49ID:eOqvFI1xハイドン モーツァルト ベートーベンはいずれも弦楽四重奏には苦労したと言っている
俺のレベルでは解からないが四重奏は五重奏よりも難しいとこの3人が言ってる
0209名無しの笛の踊り
2014/03/26(水) 18:53:49.76ID:MQz9MgJH推敲が足りない? 3月13日
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140313/scn14031303230000-n1.htm
0213名無しの笛の踊り
2014/03/26(水) 21:27:17.17ID:eOqvFI1xハイドンはモーツァルトになぜ弦楽四重奏を書かなかったかと尋ねたら
注文がなかったからと言ったそうだ
書きはしなかったが五重奏より四重奏の方が難しいと
はっきり明言しているのだよ
0214名無しの笛の踊り
2014/03/26(水) 21:29:03.13ID:eOqvFI1xモーツァルトがハイドンに尋ねたのね
0215名無しの笛の踊り
2014/03/27(木) 00:20:19.33ID:W1R0RYnAと問われて「5番目の声部が私には思いつかないのです」と謙遜して答えた。
5番目のメンバーがいないのです、と答えないところがハイドンの優しさ
0216名無しの笛の踊り
2014/03/27(木) 09:23:42.17ID:0f0aL8T60217名無しの笛の踊り
2014/03/27(木) 23:09:43.42ID:R4DbTM0h止めるなよ
0218名無しの笛の踊り
2014/03/28(金) 12:04:49.54ID:ek++wZke自筆譜が大量に燃えちゃって
研究者が推定で今の倍の曲数はあってだろうって言ってるんだ
その曲数すごくねえ?
交響曲だと200以上になるんだぜ
0219名無しの笛の踊り
2014/03/28(金) 14:14:08.28ID:9NFgvSwg0220名無しの笛の踊り
2014/03/28(金) 14:18:52.88ID:cOcrNUal佳曲5.6曲駄曲大半で計40曲以上書いたクソツァルト
人類の至宝を9作遺したベートーベン先生
0221名無しの笛の踊り
2014/03/28(金) 14:51:40.97ID:ek++wZke結局おまえはしょぼいんだな
0222名無しの笛の踊り
2014/03/28(金) 15:52:54.39ID:Mi0zwY2A0223名無しの笛の踊り
2014/03/28(金) 16:25:46.00ID:G307sL8fそれまでの人類史は「至宝」なしで済んでたのか?
0224名無しの笛の踊り
2014/03/28(金) 16:35:09.70ID:G307sL8f詳しくないが、その声部の逸話、けっこう本質的じゃない?
声部の処理はほんと手探りで書いてる感じがするんだけど。
0225名無しの笛の踊り
2014/03/28(金) 16:49:08.93ID:u1ZTqFp3基本だし、声部が増えるほど音楽はクラスターに向かうだけかと。
0226名無しの笛の踊り
2014/03/28(金) 17:00:49.56ID:EBlmKCof八重奏曲作るくらいだから
0229名無しの笛の踊り
2014/03/28(金) 23:47:57.77ID:oSuoXlA8バリトン1・ヴァイオリン2・ヴィオラ1・チェロ1・コントラバス1・ホルン2という編成
http://www.youtube.com/watch?v=VHzov-3B_6E
0230名無しの笛の踊り
2014/03/29(土) 00:24:20.78ID:1RQS31mSまあハイドンなくしてモーツァルト ベートーベンは語れないから出てきてもいいんじゃない?
0231名無しの笛の踊り
2014/03/29(土) 00:58:42.56ID:TI6GjQ9H0232名無しの笛の踊り
2014/03/29(土) 01:09:26.12ID:1RQS31mS0233名無しの笛の踊り
2014/03/29(土) 01:35:18.13ID:19hen/aC0234名無しの笛の踊り
2014/03/29(土) 01:38:57.27ID:ec4r89CH0235名無しの笛の踊り
2014/03/29(土) 01:50:28.61ID:rCnE7oDK各パートが一人ずつという括りならモーツァルトのグラン・パルティータが規模・知名度共に最上級じゃまいか?
0236名無しの笛の踊り
2014/03/29(土) 02:10:20.56ID:19hen/aC0237名無しの笛の踊り
2014/03/29(土) 02:37:49.63ID:1RQS31mSそりゃそーさ!
0238名無しの笛の踊り
2014/03/29(土) 03:14:33.49ID:19hen/aCグランパルティータみたいに管楽器だけだと安心できる。
それにしても管楽器は完全にモーツァルトのフィールドだね。
0239名無しの笛の踊り
2014/03/29(土) 10:50:30.16ID:qR2Lx+GV1/4
http://www.youtube.com/watch?v=XXxSxBHOUIU
2/4
http://www.youtube.com/watch?v=1DTRF2L5K14
0240名無しの笛の踊り
2014/03/29(土) 15:44:01.92ID:4C1x35if0241名無しの笛の踊り
2014/03/29(土) 21:22:32.65ID:cFAzvu68http://jlab.fam.cx/jlab-start/s/test1396095572323.jpg
0242名無しの笛の踊り
2014/03/29(土) 21:28:24.07ID:DYHCvy8J0243名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 01:15:51.04ID:j0zcmMLW>>218を見ても分かる通りハイドンもかなり速い量産型だったのは間違いない
0244名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 02:08:28.07ID:r96f66Zyベートーベンが遅筆だったのはフランス革命後、注文生産ではなくなったからであって
速く書く事だって難なくできたはずだ
遅筆だったのは速く書く必要がなく
ほとんど書くだけの人生だったモーツァルトの年収が1500万だったのに対して
1年に2〜5曲しか書かなかったベートーベンの年収は2000万を超えていた
>>218
ハイドンの曲数が多いのは筆が速かったのはもちろんだが
大富豪のパトロンに家をもらったりなど金稼ぎの必要がなく
時間が沢山あったのが大きいな
0245名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 13:41:13.94ID:X7zGl6dmそういう時代だったからしかたないw
ただモーツァルトの早さは、注文とその処理の数量では計れないものだった
のではないかと推測できる。
後期はまたちがうだろうが、彼の音楽の「即興性」は書く早さと関係あると
思う。ふつうは作曲と即興性は相反するもののはずだが。
0246名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 13:55:57.86ID:mgQtoM6mベトが遅いのは仕事が遅いと言うよりは、むしろ
ベトらしさを追求したからだとも言える。モツは
古典派から出ようとしなかった。それ故、決められた
形式の中だけで創作活動を専念できた。
ベトもやれば出来ただろうが、モツほどの物は
作れなかっただろうし、出来るならそれをやっていただろう。
彼は敢えて別の道を選んだ。それ故作品を創作する
速度は大幅に遅くなったが、独創性は非常に強くなった。
我々が考えるベートーヴェンの曲となった。
ハイドンは主に弦中心の生活だった。それ故、
自分の得意分野だけで勝負した。結果として
交響曲や弦楽四重奏のフォーマットを完成させた。
だが、仕事は早かったものモツほどのものは作れなかったし、
創作の幅も狭かった。
0247名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 13:58:43.13ID:X7zGl6dm時代の大変化がなければという仮定なら、できたかもしれないが、われわれの
知ってるベートーベンではなくなってたろうし、名前も残らなかったろう。
基礎工事をやり、一から建造物を構造化し、それに時間を与え(構成)る作業
がモーツァルトのように一瞬でできるはずがない。
ただ、ハイドンのように昨日の作品で得た知見を今日の作品で生かすという、
作品のシリーズが時代に要請されなくなったのは、条件として幸いしたとは思う。
0248名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 16:08:34.15ID:Z2lbhL8u>ほとんど書くだけの人生だったモーツァルトの年収が1500万だったのに対して
>1年に2〜5曲しか書かなかったベートーベンの年収は2000万を超えていた
ホント?
0249名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 16:39:31.22ID:9OmfeYEgモツだってちゃんと推敲してれば作品数は200曲程度だろう
そのかわり傑作はもう二、三十曲増えてただろうな
0250名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 17:30:28.31ID:3eDEkcpY金額はともかくとして、ベートーヴェンが好きなように作曲できたのは
弟子&パトロンのルドルフ大公によるところが大きいと思う。
モーツァルトもパトロンを捕まえておけば良かったのかもしれないが、
金に困っていないモーツァルトから「魔笛」は生まれなかったかもしれない。
0251名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 18:27:04.15ID:mgQtoM6m> モツだってちゃんと推敲してれば作品数は200曲程度だろう
モツが推敲しているっていうのは有名なんだが?
何度も書き直した後がある。
0252名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 18:53:56.39ID:vC3sguAN0253158
2014/03/30(日) 19:05:12.34ID:9Cb5gNZMそうでなきゃ700曲以上も書けなかったからね。
0254名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 19:20:29.78ID:EyiDc5Dw0255名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 19:26:30.94ID:X7zGl6dm推敲しようがない。完成品なんだよ、あれが。
どこいじれってんだw
0256名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 19:32:21.53ID:X7zGl6dm推敲といってもあれじゃない?
書き損じとかさ。
他の作曲家のようにディテールを練り上げるような推敲ではないと思う。
0257名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 19:33:09.88ID:X7zGl6dm0258名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 19:35:19.23ID:Z2lbhL8uルドルフ大公に献呈された曲で、真っ先に思い浮かんだのは、
ピアノ協奏曲第4番と第5番
0260名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 20:38:13.72ID:EyiDc5Dwバッハかハイドンを見習った方がいいだろうW
0262名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 20:42:00.70ID:vC3sguAN過去スレからずっと同じ発言の繰り返し
金太郎飴大好きは伊達じゃない
0263名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 22:44:51.95ID:EyiDc5Dwあれだけ凡作を大量生産してりゃ誰でも言うだろW
0264名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 23:00:35.73ID:9OmfeYEg益川「モーツァルトは嫌いです。 モーツァルトは「天才」ではなくて「天才的」なの。
だから嫌いなの。 つまり、やりっぱなしで推敲していないんです。
モーツァルトは自分の中に思いついたメロディーに酔っているだけ」
0265名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 23:05:40.09ID:pMSxsizt専門外のことに関しては素人同然だと言うことか
0266名無しの笛の踊り
2014/03/30(日) 23:26:10.54ID:X7zGl6dm益川さんも言いたがりだなw
0267名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 00:36:39.92ID:JOWF3TpMモツが天才じゃないと気がすまないモツヲタが発狂するのW
モツの音楽のまえにモツが天才どうかなんてどうでもいいことなのに
0268名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 00:48:11.10ID:MbgXDNry816 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2013/06/03(月) 01:18:26.52 ID:Nq5bEveE
/ \ /\ キリッ 鰤の全集でベートーヴェンとモーツァルトとハイドンとバッハを聴き比べると
. / (ー) (ー)\ 駄曲の多さではモーツァルトが群を抜いて多いな。がっかりするよ
/ ⌒(__人__)⌒ \ 才能に頼り過ぎて書き飛ばしてる。
| |r┬-| |
逆に見直すのがハイドン、どの曲もキチンと手を抜かず捻りも加えてる
\ `ー'´ / あとモーツァルトは無名曲だと演奏者が凡庸だと曲が全く生きなくなる
ノ \ ハイドンは無名曲で演奏者が凡庸でもそれなりに面白く聴ける。
/´ ヽ 構成がしっかりしてるからだろう
| l \ ベートーヴェンは手抜き曲はとことん手抜きw
ヽ -一''''''"~~``'ー--、 -一'''''''ー-、. 全集での評価はこんな感じだな
ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) ) (⌒_(⌒)⌒)⌒))ハイドン≧バッハ>>>ベートーヴェン>モーツァルト
___
/ \
/ノ \ u. \ !?
/ (●) (●) \
| (__人__) u. | クスクス>>134
\ u.` ⌒´ /
ノ \
/´ ヽ
0269名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 00:51:27.99ID:MbgXDNry816 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2013/06/03(月) 01:18:26.52 ID:Nq5bEveE
/ \ /\ キリッ 鰤の全集でベートーヴェンとモーツァルトとハイドンとバッハを聴き比べると
. / (ー) (ー)\ 駄曲の多さではモーツァルトが群を抜いて多いな。がっかりするよ
/ ⌒(__人__)⌒ \ 才能に頼り過ぎて書き飛ばしてる。
| |r┬-| |
逆に見直すのがハイドン、どの曲もキチンと手を抜かず捻りも加えてる
\ `ー'´ / あとモーツァルトは無名曲だと演奏者が凡庸だと曲が全く生きなくなる
ノ \ ハイドンは無名曲で演奏者が凡庸でもそれなりに面白く聴ける。
/´ ヽ 構成がしっかりしてるからだろう
| l \ ベートーヴェンは手抜き曲はとことん手抜きw
ヽ -一''''''"~~``'ー--、 -一'''''''ー-、. 全集での評価はこんな感じだな
ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) ) (⌒_(⌒)⌒)⌒))ハイドン≧バッハ>>>ベートーヴェン>モーツァルト
___
/ \
/ノ \ u. \ !?
/ (●) (●) \
| (__人__) u. | クスクス>>134
\ u.` ⌒´ /
ノ \
/´ ヽ
0270名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 12:23:36.15ID:liTbFhBd> モーツァルトは自分の中に思いついたメロディーに酔っているだけ
うーん、これだとバッハやベトもわからんだろうな。
下手すればチープなハードロックも・・・クラ板止めておこう。
いろいろな曲を聴けば聴くほどモツの凄さがわかると思うのだが。
0271名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 13:16:22.82ID:2jRIdiIbあんな幼稚なメロディ小学生でも書けるわ
はっきり言って小室つんく以下
0272名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 14:09:13.30ID:zbBBDUW2唯一シューベルトだけはベートーベンを尊敬しすぎて自分の曲は本気でクソだと思ってたらしいが
0273名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 15:40:08.30ID:MMDMkyvU南北戦争の英雄にして、あの偉大なるガーシュインやバーンスタインと
いう天才音楽家を生み出したアメリカ合衆国の第18代大統領、
ユリシーズ・グラントのお言葉
I know only two tunes: one of them is 'Yankee Doodle,' and the other isn't.
「私はたった2つの旋律しか知らない。一つは「ヤンキードゥードゥル」であり、
もう一つはそれとは異なる曲だ」
Yankee Doodle ( American Patriotic Song )
https://www.youtube.com/watch?v=IzRhFH5OyHo
0274名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 18:56:26.60ID:ahS9O3+w古池や蛙飛びこむ水の音
やせ蛙まけるな一茶これにあり
こんな幼稚な俳句小学生でも書けるわ
はっきり言って秋元康以下
0275名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 19:45:26.41ID:KmwA4mJK益川さんは、正しい理由でモーツァルトを「嫌っ」てる。
要するにあの即興性が嫌いってことだな。
0276名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 19:48:42.80ID:KmwA4mJKベートーベンなんかは、その「酔い」を拒否した。
0277名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 20:01:15.20ID:KmwA4mJK益川さんは「モーツァルトは酔ってる」と言ってるだけだが、言外にモーツァ
ルト以外は酔ってないということを含ませてると思う。
彼は正しいよ。
おれは益川派だねw
0278名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 20:03:32.97ID:ahS9O3+wアマデウスさんが反論したいそうですよ!
>長年にわたって、僕ほど作曲に長い時間と膨大な思考を注いで
>きた人は他には一人もいません。有名な巨匠の作品はすべて
>念入りに研究しました。作曲家であるということは精力的な思考と
>何時間にも及ぶ努力を意味するのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%87%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88
0279名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 20:45:35.93ID:GfhMIkCwそんなことはないでしょう
0280名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 22:49:38.27ID:zbBBDUW20281名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 23:12:40.06ID:QI7mjK8QE=mc2なんていう数式で物理法則の本質を表すのは無理なの。
こんな単純な式を思いつきで考える科学者は「天才」ではなく、
「天才的」なの。自分に酔っていてモーツァルトを好んで
聴いている人間が考えそうなことなの。
0282名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 23:30:19.27ID:GfhMIkCwモーツァルトとベートーヴェンの誕生日に発言してほしかったなー
0283名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 23:35:10.03ID:KmwA4mJKふつうの言語に翻訳してくれw
0284名無しの笛の踊り
2014/03/31(月) 23:54:25.31ID:KmwA4mJK「作曲に長い時間と膨大な思考を注いできた」と引用にあるが、一作品を
仕上げるのに「長い時間」をかけたと本人が言ってる、と言いたいわけ?
たしかにジュピターなんかは時間かかったとは思うがw
0285名無しの笛の踊り
2014/04/01(火) 00:26:39.00ID:ciUNQU/aリトマス試験紙だなw
0286名無しの笛の踊り
2014/04/01(火) 02:45:14.94ID:DaTaHoH9プライベートも楽しみ生活費の為に教えたりしてたほど忙しかった故に
作曲のスピードはパソコンのダウンロード並みに速かったはずだ
しかも書きながら他の曲を作ってるんだぜ
これらはコンスタンツェの手紙にも書いてある
完成度はバッハ ベートーベンと一緒でも脳が全く違う
0287名無しの笛の踊り
2014/04/01(火) 03:12:55.42ID:R6BChDyt0288名無しの笛の踊り
2014/04/01(火) 06:31:59.12ID:eDaJVeyO0289名無しの笛の踊り
2014/04/01(火) 06:37:57.03ID:+6ghJebx同時代には似た曲を作った作曲家も他にいたんじゃない?
0291名無しの笛の踊り
2014/04/01(火) 06:46:38.64ID:nuOW0CMn0292名無しの笛の踊り
2014/04/01(火) 09:57:39.99ID:MOAx2l0nモーツァルトの作品にあってベートーヴェンの作品には無い要素ってどんなところなんでしょうか?
マジレスお願いします。
0293名無しの笛の踊り
2014/04/01(火) 11:48:29.14ID:x8iJqEbs遊びと形式の超絶したバランス
ベートーヴェンに限らず大抵どちらかが犠牲になる
即興性と思われる部分の多くは遊びの部分
それから童心かな?
同じような曲を比べるとそう感じる
ベートーヴェンの方が大人っぽい曲想を持っている
おそらく音楽の方向性の違いだろう
おそらくベートーヴェンは人間を描きたかった
モーツァルトは純粋に音楽の楽しさを追求したかった
そのモーツァルトから人間的な部分まで取り除こうとしていたのがJSバッハ
ベートーヴェンが田畑を耕したり、のんびりくつろいでいる人を
音楽で描いたとしたならば、モーツァルトはその向こうで無邪気に
走りまわっている子供たちを描き、バッハはその背景から天までを描こうとした
0294名無しの笛の踊り
2014/04/01(火) 11:52:26.48ID:x8iJqEbs即興で作ったということに対する反駁
仕事が速かったというだけの話
>>283
普通の言語とは?
0297名無しの笛の踊り
2014/04/01(火) 17:13:28.89ID:eDaJVeyO例えばアヴェ・ヴェルム・コルプスみたいな一切声を荒げないささやき・祈り(特に声楽)。
セレナードやディヴェルティメントのような娯楽性・音楽性の幸福な同居。
胎教にいいとされるα派や安心感などなど。
>>296
ヘンデルさんのお話はヘンデルさんスレでどうぞ
0298名無しの笛の踊り
2014/04/01(火) 18:49:08.53ID:ljYAW0JI0299名無しの笛の踊り
2014/04/01(火) 19:00:03.20ID:eDaJVeyOどこにモーツァルト限定なんて書いてある?>>292の質問の意味分かってる?
0300名無しの笛の踊り
2014/04/01(火) 20:09:33.80ID:ljYAW0JI0301名無しの笛の踊り
2014/04/01(火) 23:39:12.73ID:RE5R8Qmr>ベートーヴェンの方が大人っぽい曲想を持っている
ホント?
0302名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 01:32:44.69ID:cXthXAca0303名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 03:21:33.42ID:Yio0RRzDおれもそうだがベートーベンはアスペルガーだからな
0305名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 12:47:19.84ID:XpNH+jyQフーガの出来はどっちがいいのかな
0306名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 12:48:24.93ID:EDeshl/Q引き分け
0307名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 13:02:25.55ID:DJiQb8AGバッハ・ヘンデルなどの音楽に接する機会を与えた
ハイドンに「四季」の台本を提供したときは、男爵が余計な注文を入れたので
猛烈なケンカをしたらしいが
(おかげでハイドンの寿命が大幅に縮まったといわれる)
0308名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 13:54:43.32ID:E/kWyYKMカデンツァまで書いて何度も演奏会で弾いたり、幾つもの作品の楽譜を所持して写譜や模倣までしたり、
オペラの主題を借りて変奏曲4曲も書いたりと、名前を出すまでもなかったからね><
0309名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 19:00:41.57ID:FYG/gqAS> 作曲のスピードはパソコンのダウンロード並みに速かったはずだ
しかも書きながら他の曲を作ってるんだぜ
なぜそんなことが可能だったか、だな。
もしベートーベンの交響曲(べつにピアノソナタでもいいんだが)がダウンロ
ード並みの速さで書かれたとしたら、それは信じがたいし解けない謎であり
つづけるだろう。
モーツァルトのは着想の段階で細部までほぼ完成されてるんだよな。
だから即興性と作曲が相殺せず成立する。
高橋悠治にしてもクセナキスにしても、グールドにしても、「設計しない
モーツァルト」観で一緒といってよいのではないか。
まあ時代の徒花であり、音楽史のあだ花。
0310名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 19:05:30.37ID:FYG/gqAS> 胎教にいいとされるα派や安心感などなど。
これ、ほんとかね
親が聴いていいと思ってなければアルファ波ごときは相殺されそうだがw
0311名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 19:08:48.73ID:FYG/gqASモーツァルトのフーガはなんか暴力的に聴こえない?
もーれつな才能だなとは思うんだが。モーレツアルトだけに。
0312名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 19:17:04.85ID:FYG/gqAS> 即興で作ったということに対する反駁
「即興でつくっ」たんじゃなく、作曲してるにもかかわらず即興性が失われない。
これ謎じゃないですか? すばやく書いたのは間違いないし、すばやく書くこと
が彼にとって重要だった。
たぶんモーツァルトの言ってるのは作曲家になるための修練、過去の音楽の
形式、技術、技法に通ずるために要した幼少のころからの膨大な時間のこと
をいってるのではないか。そしてその素養、知識をいかに現在の作曲に生かす
かという思考。まじめな職人だからな、モーツァルト。
0313名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 19:22:06.07ID:UJmnM2ifモーツァルトを天才と呼ぶときの「天才」は近代的な概念
もちろんこれはベートーヴェンをそうは呼ばないことと精確に対比する
0314名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 19:23:26.58ID:cXthXAca0315名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 19:50:31.60ID:qpg7djyVスヴィーテンは、モーツァルトに水銀療法を施して彼の寿命を大幅に
縮めたという噂もある。あいつロクなことしないな。
0316名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 19:51:19.47ID:FYG/gqASキモw
0317名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 23:35:09.76ID:Yio0RRzD神ではないとするならばIQが異常に高かったかだな
そんなことが出来るモーツァルトのIQは一体いくつだったのか
ダビンチ アインシュタインをも超越してたんだと思う
人類史上最高の天才と言って間違いないでしょうな
0318名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 23:41:25.82ID:qpg7djyV才能は発揮されていたんだな。
0319名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 23:49:36.47ID:DwP2TCWs死ぬのが早すぎたんじゃなくて遅すぎたおかげで自己複製を始めて劣化したといってるだけでw
0320名無しの笛の踊り
2014/04/02(水) 23:55:23.65ID:E/kWyYKM劣化したというのはかなり珍しい意見だ
0321名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 00:06:18.23ID:pi++ACHQ/ \ /\ キリッ 鰤の全集でベートーヴェンとモーツァルトとハイドンとバッハを聴き比べると
. / (ー) (ー)\ 駄曲の多さではモーツァルトが群を抜いて多いな。がっかりするよ
/ ⌒(__人__)⌒ \ 才能に頼り過ぎて書き飛ばしてる。
| |r┬-| | 逆に見直すのがハイドン、どの曲もキチンと手を抜かず捻りも加えてる
\ `ー'´ / あとモーツァルトは無名曲だと演奏者が凡庸だと曲が全く生きなくなる
ノ \ ハイドンは無名曲で演奏者が凡庸でもそれなりに面白く聴ける。
/´ ヽ 構成がしっかりしてるからだろう
| l \ ベートーヴェンは手抜き曲はとことん手抜きw
ヽ -一''''''"~~``'ー--、 -一'''''''ー-、. 全集での評価はこんな感じだな
ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) ) (⌒_(⌒)⌒)⌒))ハイドン≧バッハ>>>ベートーヴェン>モーツァルト
___
/ \
/ノ \ u. \ !?
/ (●) (●) \
| (__人__) u. | クスクス>>134
\ u.` ⌒´ /
ノ \
/´ ヽ
0322名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 02:08:43.27ID:UBsDa3h8死因はやっぱりFMの暗殺だと思う
食事に毒を盛られて体が倍くらいに膨れたっていう手紙も残ってるし
死体も共同墓地に投げ入れられて分からなくされてる
>>318
書くだけで人生の大半を費やしていながら6ヶ国語以上話せたんだから
やっぱり人類史上最高のIQの持ち主だよ
0323名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 02:36:27.73ID:saBVuTZzスイスだと田舎のほうの若い銀行員でもペラペラだったりする
多国言語を話せるのを頭のいい人間だと考えるのは日本人くらいなもんだよw
0324名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 03:02:42.31ID:UsFFycRpオペラ作曲家が誰しも苦労したといわれる言語にメロディーを乗せる時の細かい秘訣や約束事
までも早い時期にマスターしたのが非凡なわけで
0325名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 03:16:08.01ID:H1Yievch0326名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 03:21:09.55ID:UsFFycRpに横からちょっかいを出してるだけ
0327名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 22:05:55.87ID:MathXhH50328名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 23:41:43.36ID:UBsDa3h8ベートーベンもモーツァルトも行ってないな
0329名無しの笛の踊り
2014/04/03(木) 23:51:01.81ID:dFN9zPeQとくにモツはステージパパの父親にヨーロッパ中を引き回されたマイケルジャクソンみたいなもん
晩年のモツには天才少年の成れの果ての悲哀を感じる
0330名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 00:15:08.42ID:BksWDFYtベートーヴェンもまともに学校へ行ってなかったようですが、何ヶ国語話せたんですか?
>>323さんがいうように5,6ヶ国語話すのが当たり前なんでしょう?
0331名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 00:20:33.98ID:i4PjkW9Z0332名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 00:29:53.31ID:mUKPxEPH2ちゃんなんてものはヒマつぶしが出来れば何でもいいのだよ
>>330
ヨーロッパはドイツ語をちょっとひねったくらいの言語が複数あるから
ヨーロッパ人が今でも5〜6ヶ国語話せるのはあたりまえの様で
俺が何かで見たのだとモーツァルトはそれ以外にも数ヶ国語話せたみたいだぞ
0333名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 00:31:41.40ID:mUKPxEPHベートーベンは音楽以外はほとんどダメでドイツ語しか話せなかったらしい
ちなみにハイドンも
0334名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 01:04:36.68ID:TuVg9jw2例えばオランダ人は地政学的なものかしれんが大半の人間は2ヶ国語以上話せる
サッカーのライカールト監督はオランダ人だが、
記者の質問にオランダ語・英語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語
それに現地のカタルーニャ語を使い分けて答える。
0335名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 01:04:53.42ID:BksWDFYtそれで5,6ヶ国語話すのが普通って言ってしまっていいの?
0336名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 01:06:02.66ID:+YRydyHl> どっちも凄いの1レスで終わる話
くだらねー意見w
0337名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 01:56:32.08ID:mUKPxEPHそーいやそーだな
2人ともヨーロッパ人なのに母国語しか話せなかったのは珍しいな
オペラのイタリア語は台本作家に任せるからいいとして
0338名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 02:05:13.18ID:TuVg9jw2イタリア語は必須じゃなくなる
ベートヴェンとしては俺の音楽が聴きたきゃお前らがドイツ語を覚えろやw
位の意気込みだろう
結局ドイツ音楽は彼以降クラシック音楽の中心になったからな
0339名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 02:27:55.19ID:qyem6hRbまあ言うまでもないが
0340名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 02:28:19.07ID:r81uDwZ00341名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 02:32:46.06ID:i4PjkW9Zサリエリこわーい
0342名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 02:42:03.00ID:r81uDwZ00343名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 02:49:06.49ID:mUKPxEPHモーツァルト ベートーベンの基盤がハイドンである他にサリエリも重要人物だな
ベートーベン シューベルト モーツァルトの息子 ジュースマイヤー
リスト ツェルニー みんなサリエリの弟子で
しかもショパンはモーツァルトの息子の影響でポロネーズを作曲する様になっていった
0344名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 03:00:45.62ID:wMDEmbXq0345名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 03:23:21.48ID:wMDEmbXq「オリオン、またはディアナの復讐」 G4 - 序曲
http://www.youtube.com/watch?v=Hriay-5WJU0
0346名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 03:40:24.90ID:mUKPxEPHそれは正しい
ただ古典の基盤を作ったのがハイドンって事
0347名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 21:38:01.51ID:ZFIXl42Fだからオペラで良いのが無いベトは評価が低かったし
ずっと後もどうなるかわからないらしい
交響曲はオケのパフォーマンスを示すものでしかなくて
ピアノで言う練習曲みたいな立場だったんだと
0348名無しの笛の踊り
2014/04/04(金) 22:21:25.92ID:JSkuAxDO13曲ものミサ曲を残した。オラトリオも名曲が多い。
18世紀においては交響曲でトロンボーンを使用するのは禁忌だ
という風潮があったようで(オペラやミサ曲では使われていた)、
18世紀の交響曲のオケは、オペラやミサ曲と比べると小ぶりな印象になる
0349名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 16:48:37.11ID:/3LwUlZ3ミサ曲や教会カンタータでいい曲を残している。
みたいな感じか。
0350名無しの笛の踊り
2014/04/05(土) 22:02:27.38ID:yYZDZMlkベートーヴェンは英語も話せなかったのか
0351名無しの笛の踊り
2014/04/06(日) 01:06:23.98ID:67m/HAex少なくとも音楽方面は
0352名無しの笛の踊り
2014/04/06(日) 01:23:02.21ID:ae34YoCyイタリア語が主流のオペラでは負けたので
英語が主流のオラトリオへと移行した
0353名無しの笛の踊り
2014/04/06(日) 01:35:45.93ID:ae34YoCy0354名無しの笛の踊り
2014/04/06(日) 01:45:00.44ID:+B/1w5nNいわば第九の終楽章のようなスタイルで全曲演奏されるもの
0355名無しの笛の踊り
2014/04/06(日) 14:28:48.36ID:cosfjp6nオイゲン ヨッフムのロンドン響の全集が1番好きなのだが
誰の演奏が好き?
0356名無しの笛の踊り
2014/04/06(日) 21:12:07.36ID:zgG4i/9Gそれでは、作曲家にとって、英語はあまり重要ではなかったのね
0357名無しの笛の踊り
2014/04/06(日) 21:14:03.52ID:JTk9rSlC名前本町楽器屋 :2013/12/02(月) 15:23:29.51 ID:EyUUsMWO0大音のくそ一時間2万円教授
日本ドイツリート協会クソッタレ会長
と同胞スポーツ女の連弾を無料公開中
くそたれの20何歳の娘と息子より
726 名前:ギコ踏んじゃった :2014/01/14(火) 10:59:19.79 ID:cEKRF+t8スポーツおんなと一泊50間円のクソッタレ一時間2万円、レッスン代をかえせ
879 :ギコ踏んじゃった:2014/01/17(金) K林門下生の同門同胞スポーツ女とやってるくそたれ、レッスン代をかえせ
572 :nanasissimo:2014/03/29(土) 21:43:43.07 ID:eKsbHIp70622 :ギコ踏んじゃった:2013/09/09(月) 11:57:21.45 ID:jjbOEHyl大音の教授先生、
お前の20何歳の娘と息子をキモイ基地外息子と基地外娘といわれてたよ。
544 :nanasissimo:2014/04/04(金) 14:44:51.99 ID:KTHq4jks0K林門下生の同門同胞スポーツ女とやってるくそたれ、レッスン代をかえせ
0358名無しの笛の踊り
2014/04/06(日) 22:20:21.03ID:BeX8X8Mpサン=サーンスがトップかな 作曲家としては三流だけど
モーツァルトの会話には知性の片鱗も見られないと言われたくらいだし
ベートーヴェンはそれよりはマシだったんじゃないか
楽才は知性とは別の特殊な能力だよ
0359名無しの笛の踊り
2014/04/06(日) 22:43:05.89ID:QqVnCGphお人好しでいつも友人に囲まれていたしちゃんと家庭も持ちましたが
0360名無しの笛の踊り
2014/04/06(日) 22:55:40.74ID:V1q8P4NT0361名無しの笛の踊り
2014/04/06(日) 22:58:19.13ID:ogTSJoFS0362名無しの笛の踊り
2014/04/06(日) 23:15:50.17ID:QqVnCGph0363名無しの笛の踊り
2014/04/07(月) 01:46:03.08ID:VV4ER19v作曲は、音を操作し構成すること。それを二次元上の情報として集約させ
定着(記譜)させる。スコアは二次元だが時間の情報が含まれてるから、
再現(演奏)可能となる。作曲という行為は知性によってなされる。
教養だが、一般に作曲家は他分野の芸術と協働できなければならない。
オペラはマルチメディアだろ?
20世紀になると、作曲は急速に難しくなる。オネゲルもシェーンベルクも
教え子に「作曲できないと理解させるのが自分の仕事」というニュアンスの
ことを言っている。
ところで、サンサーンス聴いたことないだろ、君。
0364名無しの笛の踊り
2014/04/07(月) 01:59:27.33ID:E+OPZ7ot0365名無しの笛の踊り
2014/04/07(月) 02:18:17.92ID:V/yiO3VFすくなくともサンサーンスはその下だよね
それともサンサーンスはモーツァルトとベートーヴェンと並ぶ存在だというの?w
0366名無しの笛の踊り
2014/04/07(月) 06:21:09.44ID:xIUyt0dE断言してやる!
バッハ モーツァルト ベートーベンが最高だと思える奴は
この世で最高の美的感覚の持ち主だ!
0367名無しの笛の踊り
2014/04/07(月) 21:29:37.80ID:5FYvs6BNバッハ モーツァルト ベートーヴェンの音楽なんて何の価値もない退屈な音に過ぎない
0368名無しの笛の踊り
2014/04/07(月) 21:29:42.74ID:VV4ER19vバッハモーツァルトベートーベンはここ300年来の「美」にすぎません。
0369名無しの笛の踊り
2014/04/07(月) 21:30:14.15ID:VV4ER19vばかw
0370名無しの笛の踊り
2014/04/08(火) 02:40:25.57ID:LpxyYrxBよくお解かりで
つまり、最高の美的感覚を持った奴は世界に2%しかいないって事だ
0371名無しの笛の踊り
2014/04/08(火) 09:15:09.82ID:hI71Uxqdたった2%の異常な人間がありがたがっているのがクラシック音楽だということなんだよ
98%に比べて優れているわけでもなんでもない
0372名無しの笛の踊り
2014/04/08(火) 10:01:00.40ID:YD1QCiAv名前本町楽器屋 :2013/12/02(月) 15:23:29.51 ID:EyUUsMWO0大音のくそ一時間2万円教授
日本ドイツリート協会クソッタレ会長
と同胞スポーツ女の連弾を無料公開中
くそたれの20何歳の娘と息子より
726 名前:ギコ踏んじゃった :2014/01/14(火) 10:59:19.79 ID:cEKRF+t8スポーツおんなと一泊50間円のクソッタレ一時間2万円、レッスン代をかえせ
879 :ギコ踏んじゃった:2014/01/17(金) K林門下生の同門同胞スポーツ女とやってるくそたれ、レッスン代をかえせ
572 :nanasissimo:2014/03/29(土) 21:43:43.07 ID:eKsbHIp70622 :ギコ踏んじゃった:2013/09/09(月) 11:57:21.45 ID:jjbOEHyl大音の教授先生、
お前の20何歳の娘と息子をキモイ基地外息子と基地外娘といわれてたよ。
0373名無しの笛の踊り
2014/04/08(火) 12:12:51.32ID:LpxyYrxBそれも正解!当たってるよ
異常でいいんだよ
さっき挙げた3人も異常な変人なのだから
それを最高と思える奴もまた異常な変人
0374名無しの笛の踊り
2014/04/08(火) 12:29:50.30ID:LpxyYrxBモーツァルト ベートーベンが最高だと思う奴は
モーツァルト ベートーベン同様に異常な変人
故に98%の人間には理解されない
もちろん俺はその異常な変人
0375名無しの笛の踊り
2014/04/08(火) 12:34:20.31ID:H0rlfij40376名無しの笛の踊り
2014/04/08(火) 13:06:47.15ID:LpxyYrxB0377名無しの笛の踊り
2014/04/08(火) 14:08:35.30ID:llqAjXpBヨーロッパじゃいまでもクラシック聴いてるのは上流階級じゃねえの?
あと日本の能とか歌舞伎みたいな伝統芸能の側面もあるだろ
俺らは伝統芸能保存会員みたいなもんだなw
0378名無しの笛の踊り
2014/04/08(火) 16:19:23.22ID:bPoZAaSL考えるまでもない
ベートーベン
0379名無しの笛の踊り
2014/04/08(火) 17:17:04.82ID:llqAjXpBそれだけ聴いてりゃベストセラーじゃないのか?w
0380名無しの笛の踊り
2014/04/08(火) 17:17:05.06ID:PUWIsVRrそれではその他のクラ作曲家は何%なんだい?
0382名無しの笛の踊り
2014/04/08(火) 18:13:23.16ID:YpSteLfK下手すると
バッハモツベト愛好者数≧その他のクラ作曲家の愛好者数のトータル
0383名無しの笛の踊り
2014/04/08(火) 21:15:55.90ID:CDa76PXD0384名無しの笛の踊り
2014/04/08(火) 21:38:55.39ID:YpSteLfK0385名無しの笛の踊り
2014/04/08(火) 22:49:22.28ID:sDJTvDhjhttp://www.youtube.com/watch?v=NDKdrQgp_q0
0386名無しの笛の踊り
2014/04/08(火) 23:41:49.82ID:XnA6rLnb有名なジュピターのフーガ、あれ、ヘンデルだと思いますか?
「バッハよりヘンデル」というくだらないレトリックはいりませんわ。
0387名無しの笛の踊り
2014/04/08(火) 23:42:38.41ID:hI71Uxqd大フーガやハンマークラヴィーアのフーガを聴くとシャコンヌを意識していたんじゃないかと思えて仕方ないんだが
0388名無しの笛の踊り
2014/04/08(火) 23:56:07.49ID:llqAjXpB創作主題による32の変奏曲じゃねえの?
0389名無しの笛の踊り
2014/04/09(水) 00:09:33.13ID:TEKRJQc0一般に、フォリアも変奏曲の一種だが、フォリアをシャコンヌの一種とは言わない
0390名無しの笛の踊り
2014/04/09(水) 00:14:21.27ID:8pqHCSQjバッハまんまときいてたんだが、ロマン派経由のバッハだな。ブゾーニあたり
の。
できるなw
0391名無しの笛の踊り
2014/04/09(水) 00:17:44.83ID:8pqHCSQj> そもそもモツベト自身がバッハ愛好者じゃない
しかたねーじゃん。埋もれてたんだからw
でも発掘したよ。中年(老年)の危機をむかえて。
0392名無しの笛の踊り
2014/04/09(水) 00:20:47.38ID:8pqHCSQj> ヨーロッパじゃいまでもクラシック聴いてるのは上流階級じゃねえの?
いえ、老人階級です。
でも「ベートーベン(モーツァルト)最高!」なんてうかれてるバカはいないであろう。
0393名無しの笛の踊り
2014/04/09(水) 00:35:54.01ID:j2RuL5Pq当時の文献やモーツァルト家の手紙で2人の名前が出る時は必ず「ヘンデルとバッハ」の順だった。
バッハ作品を弦四用に編曲した時にヘンデル作品のフーガも編曲してるし(断片が現存)オラトリオなどの大曲の編曲も手がけた。
バッハ体験によってフーガの魅力を再認識したのは確かだが、フーガの技法そのものは1770年に音楽理論家マルティーニ神父から
徹底的にしこまれて習得していた。「ウィーン四重奏」などを聞けばモーツァルトが早くもフーガ・バロック書法を身に着けていたのが分かる。
0394名無しの笛の踊り
2014/04/09(水) 01:50:15.86ID:8pqHCSQj> フーガの魅力を再認識したのは確かだが
再認識でなく発見したんだと思いますね。
フーガという技術の一般性でなく、バッハのフーガというのがミソだと思うの
ですが。一般化された技術そのものの習得とはべつに考えるべき。
小林秀雄なんかだと、古今東西の技法につうじたモーツァルトとか言って神話の
上塗りしてますが。そんなとこを褒めてもしかたないw
「ヘンデルとバッハ」の順といいますが、ヘンデルは有名人、バッハは地方人
ですからね。
スコアの入手のしやすさからも、ヘンデルに通じ、バッハに疎いのは自然。
0395名無しの笛の踊り
2014/04/09(水) 01:58:57.65ID:j2RuL5Pqまたモーツァルトは「メロディで勝負できてこそ本物だ」みたいな発言もしている。
0396名無しの笛の踊り
2014/04/09(水) 02:06:06.71ID:8eqj3mED0397名無しの笛の踊り
2014/04/09(水) 02:37:17.64ID:j2RuL5Pq0398名無しの笛の踊り
2014/04/09(水) 11:45:00.34ID:POMVLaJbなんか どーやってもマネできないとかで
0399名無しの笛の踊り
2014/04/09(水) 21:07:21.74ID:8pqHCSQj上とか下とかじゃなくてさw
時期を見ないと。
なにかで得た知識を確認するために作品を聴くから、「当たり前」とか
そういう発想になる。
0401名無しの笛の踊り
2014/04/09(水) 21:27:59.40ID:8pqHCSQjこれもいつごろの「発言」か、ってことじゃないですか?
当時、作曲家に求められてた作風がどんなか、を考えればふつうのこと。
またモーツァルトがもっとも得意としたことでもあった。
でもフーガも複数のメロディですからね。実際モーツァルトはその複数のメロ
ディがうねりまくってるかのような作品をつくってみせた。
0402名無しの笛の踊り
2014/04/09(水) 21:31:30.44ID:lm0BmUp/0403名無しの笛の踊り
2014/04/09(水) 22:35:08.17ID:8pqHCSQjキモキモ臭が漂ってくるんだがw
釣りかヴォケか分からないというが、君に分かることなんてあるの?
0404名無しの笛の踊り
2014/04/09(水) 22:38:26.06ID:8eqj3mED時期をみないとなんて逃げないでさ?w
0405名無しの笛の踊り
2014/04/10(木) 01:23:23.17ID:Q/6vtVQF読解力もないんだなw
0407名無しの笛の踊り
2014/04/10(木) 01:56:45.84ID:6K1tU5Bf誰かさんはそれ以前に空気もスレタイも読めないみたいだが
0408名無しの笛の踊り
2014/04/10(木) 02:20:15.25ID:toQBNUcU0409名無しの笛の踊り
2014/04/10(木) 02:41:15.13ID:puspm4Gi究極の選択だよなぁ バッハやヘンデルを除いてこの二人は凄いわ。
0410名無しの笛の踊り
2014/04/10(木) 09:45:37.28ID:L6+wPtjv演奏していてもこれほど気持ちのいい曲はないと聞いたことがある
0411名無しの笛の踊り
2014/04/10(木) 11:54:50.61ID:toQBNUcU指揮者がよく言うよね
佐渡裕もテレビで言ってたな
指揮って振り終わった後汗だくになるんだけど
モーツァルトだけは逆に清涼感いっぱいで終わるのだとか
0412名無しの笛の踊り
2014/04/10(木) 19:14:49.58ID:0CwGdOCq作曲家が全てベートーヴェン的だったら辛気臭さ過ぎてたまらない
0413名無しの笛の踊り
2014/04/10(木) 20:05:55.03ID:Kf+fX3K80414名無しの笛の踊り
2014/04/10(木) 22:43:50.50ID:sS6sGS7uそんなことはない
0415名無しの笛の踊り
2014/04/10(木) 22:55:06.77ID:Q/6vtVQFああ、数時間踊ってるようなもんだからな
指揮者
0416名無しの笛の踊り
2014/04/10(木) 23:46:17.89ID:tSygXylX0417名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 13:32:07.11ID:BliTBnlLイムジチは指揮者嫌いで指揮者なしでも出来ると証明してるんだけど
俺はバイオリンやってるんだがチェロtコントラバスがしっかりしていればいらないと思う
0418名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 13:37:04.59ID:q1i1WPd9まあ、芸術性でなく単なる技法で考えれば、
映画音楽の方が優れたものを使っているからな。
ベトモツ後の音楽家の技法(ロマン派全部)をパクリまくっているが。
0419名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 13:49:58.81ID:4IxeZchCイムジチに限らず、バロック室内楽はチェンバロに合わせるから指揮者は不要だよ
現代フルオーケストラの場合は指揮者いないと無理じゃね
0420名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 13:56:51.37ID:BliTBnlLそーだな
ロマン派以降の拍子が取りにくいのは無理かもな
だからイムジチはバロックに徹してるんだな
0421名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 13:59:36.17ID:IwKr4b8g0422名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 14:53:49.08ID:VfF3/sYUオレは楽器やってないからよく分からないんだけど、フルオーケストラで考えて…
演奏者は自分の楽器がオケの中で今どのくらいの音量で響いているかを客観的に判断できるものなの?
指揮者がそういう響きのバランスを演奏中に臨機応変にコントロールするんだと思ってたなぁ
0423名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 15:07:10.67ID:11vxd4Ybそーか、じゃあやっぱ必要なんだな
イムジチはバロックだからできるんだな
0424名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 15:11:56.32ID:TGrNo6wj何十〜数百人のオケと同じ感覚な訳ない
0425名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 15:22:56.32ID:11vxd4Ybだな
じゃあ必要で決まりだな
0426名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 16:00:29.74ID:TGrNo6wjそういうのも過去何十回も演奏したような有名曲だからこそできることだろう
0427名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 17:18:01.63ID:j3kFVKjP0428名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 17:40:38.61ID:TGrNo6wjそれともまた例の釣りかヴォケ野郎?
0429名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 18:36:10.31ID:j3kFVKjP0430名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 19:20:24.52ID:e07U1fn3この辺はジャズを考えればよくわかる。
大編成のビッグバンドには必ず指揮者がいる。
だが、小編成のバンドの場合は、リズムを担当するドラムが
事実上の拍を取っている。したがって変拍子にもきちんと対応できる。
バロックがやっていることは、小編成のジャズバンドのドラムを
チェンバロに置き換えているような状態だろう。
0431名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 20:00:08.46ID:sVC67H+Hジャズはベースが拍をとってるんじゃないかな。モダンジャズだと。
ドラムスは割りと自由にアクセントを入れたりしてる。
0432名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 20:01:44.96ID:sVC67H+Hおめえキメーよw
0433名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 20:16:06.29ID:TGrNo6wj0434名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 20:23:08.29ID:sVC67H+Hバロック以外でもできるだろ。自分の演奏が聴き取れるんだから。
合奏はまずはモニタリングできんとなw
0435名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 20:47:25.50ID:jxKXZGeA指揮者は絶対必要という訳でもあるまい
0436名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 20:54:35.41ID:Apr7sE8u誰かさんにしても、自分でおかしいこと言ってるって思わない?
0437名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 21:57:15.27ID:ZfwIo8lM半分正解w
0438名無しの笛の踊り
2014/04/11(金) 23:24:16.31ID:Apr7sE8u0439名無しの笛の踊り
2014/04/12(土) 00:51:31.55ID:6XhB07d8音の伝播で演奏者間に時間のずれも生じる。
解釈=演奏の解釈の部分は度外視しても、視覚的に「指揮する」指標は不可避。
こんなところではないか。
0440名無しの笛の踊り
2014/04/12(土) 00:53:20.16ID:6XhB07d8「おかしい」と思ったら、くだらないこと言ってないで指摘してあげたら
どうか。匿名でも意見すら言えないのかw
0441名無しの笛の踊り
2014/04/12(土) 01:37:21.25ID:AgJRZG/vそろそろ2つ目のIDで登場しまつ↓
0442名無しの笛の踊り
2014/04/12(土) 06:25:47.25ID:Fg0oE1ya0443京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2014/04/12(土) 10:01:04.60ID:0a7FTHX/タイムスリップして聴いてみたいわ
モツは自分の腕を披露したかったから弾き振りが多かったみたいだね。
0444名無しの笛の踊り
2014/04/12(土) 12:00:55.25ID:G322kpPKそーなんだ!
それは聴いてみたいね
俺が1番悔やまれてならないのは
モツレクの補筆をハイドンがしてくれてたらなーって
ハイドンはその頃イギリスに移住してたから無理だったんだろーけど
0445名無しの笛の踊り
2014/04/12(土) 17:06:39.89ID:6XhB07d80446名無しの笛の踊り
2014/04/12(土) 17:10:29.45ID:6XhB07d8的外れだと思ったら、そこを思いっきり指摘して悦に入るべきである。
指摘ってあれだよ。明晰かつ明快にだよw
0447名無しの笛の踊り
2014/04/12(土) 19:08:20.32ID:6Y6KRkVzhttps://www.youtube.com/watch?v=2boBqrQdAas
0448京急愛者 ◆RRq6nNWyqI
2014/04/12(土) 20:05:34.36ID:0a7FTHX/ここから独学で哲学やギリシャ神話にのめりこんで行った。
0449名無しの笛の踊り
2014/04/12(土) 21:53:28.59ID:4OLzJRRn1791年はまだベートーベンは作曲家として有名ではなかったが
ベートーベンはモーツァルトの短調の曲が好きでよくピアノで弾いていたらしい
故にK466のカデンツァ同様にレクイエムも書いているかも知れない
0450名無しの笛の踊り
2014/04/13(日) 19:02:29.89ID:/05hAN3eベートーヴェンは、協奏曲の弾き振りはやっていなかった?
0451名無しの笛の踊り
2014/04/13(日) 20:28:01.69ID:3K2IFTIi2曲同時進行で作曲して2番の方が先に出来たんだが
2番に関しては自分で弾き振りしたんじゃなかったかな
0452名無しの笛の踊り
2014/04/13(日) 20:43:30.81ID:/05hAN3eそうだったんだ
0453名無しの笛の踊り
2014/04/13(日) 20:50:09.12ID:BfhGWt8sベートーヴェンがレクイエム作るとしてたらモツを意識してたとは思うけど。
0454名無しの笛の踊り
2014/04/13(日) 20:57:14.59ID:3K2IFTIi少なくとも目は通しているはずだぞ
補筆が存在する可能性は大きいと思う
0455名無しの笛の踊り
2014/04/13(日) 21:48:58.67ID:oI7t0DGs自分の理想・妄想を現実味のあることだと勘違いしないように
0456名無しの笛の踊り
2014/04/13(日) 21:54:39.16ID:/05hAN3e本当に存在していたら、ぜひ聴いてみたいと思う人は、たくさんいるでしょう
0457名無しの笛の踊り
2014/04/13(日) 21:58:58.11ID:VCNxcobb『ミサ・ソレムニス』の作曲においてさえも「キリストなどただの磔(はりつけ)にされたユダヤ人に過ぎない」と発言した。
0458名無しの笛の踊り
2014/04/13(日) 22:07:58.75ID:qMt7r548補筆するという事は、モーツァルトの作曲部分を知っていたという事ですか?
そんな事は絶対にないとは言い切れませんが、考えにくい事だと思いますね。
0459名無しの笛の踊り
2014/04/13(日) 22:17:49.96ID:/05hAN3e確かに、ベートーヴェンは、真面目なキリスト教徒とは思えない
0460名無しの笛の踊り
2014/04/13(日) 22:24:14.21ID:JOkFFLjtモーツァルトだってそうだろw
0461名無しの笛の踊り
2014/04/13(日) 22:27:48.52ID:qlzfy5ap0462名無しの笛の踊り
2014/04/13(日) 22:36:17.74ID:MASapDrxモーツァルトの弟子で親友だったアイブラーが、モーツァルトの自筆譜に直接補筆したんだよね
アイブラーのレクイエム ハ短調
http://www.youtube.com/watch?v=PFBnznzVIh8
オッフェルトリウムのみ
http://www.youtube.com/watch?v=SGefb1WyZRg
0463名無しの笛の踊り
2014/04/13(日) 22:45:54.55ID:/05hAN3e真面目なキリスト教徒というイメージが強いのは、バッハかな
0465名無しの笛の踊り
2014/04/13(日) 23:09:18.34ID:JHaoxCeDhttp://www.youtube.com/watch?v=lUcO-gsusg8
0466名無しの笛の踊り
2014/04/13(日) 23:29:44.27ID:oI7t0DGsモーツァルトが加入した当時のフリーメイソンは時の皇帝ヨーゼフ2世の公認であり
ウィーンの名士や知識人の間では加入が流行となっていた
0468名無しの笛の踊り
2014/04/14(月) 15:33:05.92ID:WLcbfjIE0469名無しの笛の踊り
2014/04/14(月) 17:26:00.39ID:ZyguD9xN0470名無しの笛の踊り
2014/04/14(月) 18:30:45.09ID:vTggCKyV母親のマリア・テレジアは反メイソンだったが1780年末に亡くなったことで単独統治が始まり、さまざまな改革に乗り出した。
一連の改革によってウィーンは進歩的で自由な雰囲気に満たされ、多くの知識人、文化人、芸術家が集まるようになる。
ヨーゼフ2世は同じ啓蒙思想を掲げるフリーメイソンに寛容であり、更には政治的に利用しようとも考えていたようだ。
ところが彼らが予想以上に発展を遂げたことに警戒し、85年末にはフリーメイソンの管理・統合に乗り出す。
その後対トルコ戦争やフランス革命などの影響でオーストリアにも危機が訪れ、その最中90年にヨーゼフ2世が世を去る。
フリーメイソンの活動は完全に下火となり94年1月までにウィーンの結社はことごとく姿を消した。
オーストリア・メイソンが再び陽の目を見るのは、1世紀以上を経た第1次大戦後まで待たないといけなかった。
0471名無しの笛の踊り
2014/04/14(月) 20:32:46.42ID:+F9ACaKE両方とも親友になりたい
0472名無しの笛の踊り
2014/04/14(月) 20:33:23.67ID:ZyguD9xN俺「やあ、会えてうれしいよ、ヴォルフィー」
モ「アーッハハハ、ウンコ、シッコ」
俺「やあ、会えてうれしいよ、ルートヴィヒ」
ベ「なにっ、私は世界のベートーヴェンだぞ。そもそも歓喜は苦悩を経て達するものであって以下略」
うーん、やっぱり、どっちとも友達になりたくない…。
0473名無しの笛の踊り
2014/04/14(月) 21:11:14.24ID:M9IY8xnr0474名無しの笛の踊り
2014/04/14(月) 21:18:23.44ID:WU4sAMWo0475名無しの笛の踊り
2014/04/14(月) 22:24:51.96ID:EexGpcuFモ「やあ金貸してくれませんかねえ?」
俺「やあ、会えてうれしいよ、ルートヴィヒ」
ベ「なれなれしい奴め。金ならやらんぞとっとと失せろ!」
こうじゃね?
0476名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 00:23:35.76ID:dmHMdBCCこの人の頭の中はどうなってたんだろうか?
0477名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 06:45:29.43ID:G/ngJIgF23番より、20番の方がずっと名曲だと思う
0478名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 12:20:19.89ID:ADIgH4bs0479名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 12:40:06.40ID:7a66NNhbモ「最近たまってて僕の息子がびんびんなんだ。女の子紹介してくれないか」
俺「やあ、会えてうれしいよ、ルートヴィヒ」
ベ「おお、友よ。女中のなり手がなくて家事がたまってるんだ。女中を紹介してくれたまえ」
やっぱこうだろうな。
0480名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 21:05:57.80ID:yFqrah1a感動はあるかもしれないが 凄くはない
0481名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 21:24:30.76ID:YdoeMXNi主題を一生懸命いじくりまわして曲の量を増やした子供のブロック遊び
凄いけど才能はあまり無い まあ僕より才能のある人はいないんだけどw
0482名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 21:25:00.74ID:5M8wx+RM最大の褒め言葉だね。
0483名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 21:43:07.29ID:yFqrah1aまぁ、俺自身は感動した事は無いんだけど
そもそも、モーツァルト当人が感動なんて事をこれっぽっちも
気にかけて無いような希ガス ただひたすら自分が追いたい旋律を
追ってるだけで
0484名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 21:48:33.71ID:YdoeMXNi始めから感動を狙ってる意図がみえみえでうんざりするときがある
0485名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 21:50:45.66ID:yFqrah1a世に問うたわけです 近代の音楽家としての自負があるなら
当然の態度でしょう
0486名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 21:55:12.15ID:YdoeMXNiドンジョヴァンニのような音楽は作れない
自意識過剰な貧しい自負だけではモーツァルトの才能は越えられない
0487名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 21:58:50.16ID:foIeYHLbモツは凄いことをあっさりと(聴こえるように)やってしまってるのだから当然だw
>ベートーヴェンは自ら感動できる曲のみを世に問うた
ベートーヴェンの初期作品や過渡期の作品をほとんど聴いてないのがバレバレw
0488名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 21:58:54.43ID:pv/OmNTq神童のぼくでもベートーヴェンの独創性にはかなわない
ベートーヴェン: モーツァルトの桁はずれの才能にはかなわない
自分を確立するのに彼よりも20年長生きしなきゃならなかった
バッハ: モーツァルトとベートーヴェン二人分の才能をわしは持っていたということか
0489名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 22:02:05.71ID:foIeYHLb本当は大好きな○○の名前を出したいけど
叩かれるのがイヤだからバッハの名前を出して逃げる
0490名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 22:08:00.38ID:yFqrah1a鋭いw 初期は知らないな
つか キミ達モーツァルトの何が好きなの?
余りにも神童とか天才とかいう修辞詞に囚われがちだろう
そんなに彼が凄い音楽家ならどうして子供たちは彼に
興味を示さないんだ?
0491名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 22:14:22.00ID:YdoeMXNi好きなものに理由なんてあるかいw
ただ毎日いい音楽だなあと思って聴いてるだけだ
天才だの才能だのはこのスレでのお約束のプロレスで言ってるだけだわw
逆に聞くがお前は子供がベートーヴェンに興味を示さなかったら
彼を聞かないのか?
0492名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 22:25:08.67ID:yFqrah1aま、好き嫌いはしょうがないw
だがそういう地平に立つなら彼は天才でもなんでもない
「一作曲家」に過ぎないよな
0493名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 22:27:11.48ID:YdoeMXNi俺の中では彼以上がいないだけだからね
0494名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 22:32:05.94ID:yFqrah1a例えば十声以上の和音も分かる
例えば目隠しでもクラビアが弾ける
例えば交響曲の全ての楽章が一斉に鳴り響く
こんな話を聞かされても 作った曲が ? では
評価のしようが無い
こういう人間も少なからずいると記憶して頂ければ幸いですな
0495名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 22:33:52.02ID:YdoeMXNi0496名無しの笛の踊り
2014/04/15(火) 22:47:55.82ID:5M8wx+RM疑問はそこかよw失笑www
0497名無しの笛の踊り
2014/04/16(水) 02:10:15.92ID:CKd3+axB/ \ /\ キリッ 鰤の全集でベートーヴェンとモーツァルトとハイドンとバッハを聴き比べると
. / (ー) (ー)\ 駄曲の多さではモーツァルトが群を抜いて多いな。がっかりするよ
/ ⌒(__人__)⌒ \ 才能に頼り過ぎて書き飛ばしてる。
| |r┬-| | 逆に見直すのがハイドン、どの曲もキチンと手を抜かず捻りも加えてる
\ `ー'´ / あとモーツァルトは無名曲だと演奏者が凡庸だと曲が全く生きなくなる
ノ \ ハイドンは無名曲で演奏者が凡庸でもそれなりに面白く聴ける。
/´ ヽ 構成がしっかりしてるからだろう
| l \ ベートーヴェンは手抜き曲はとことん手抜きw
ヽ -一''''''"~~``'ー--、 -一'''''''ー-、. 全集での評価はこんな感じだな
ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) ) (⌒_(⌒)⌒)⌒))ハイドン≧バッハ>>>ベートーヴェン>モーツァルト
___
/ \
/ノ \ u. \ !?
/ (●) (●) \
| (__人__) u. | クスクス>>134
\ u.` ⌒´ /
ノ \
/´ ヽ
0498名無しの笛の踊り
2014/04/16(水) 02:16:47.32ID:CKd3+axBエピソードや天才神話ありきで聞かれてると思い込みたい必死なのが定期的に現れるな
0499名無しの笛の踊り
2014/04/16(水) 12:29:10.23ID:bXXiyT4W駄曲の多さの事実は変わらないけどなw
0500名無しの笛の踊り
2014/04/16(水) 13:16:43.75ID:/VCcro8Gその時代に何ができたかと次の時代に何をのこしたが全てやで
0501名無しの笛の踊り
2014/04/16(水) 21:29:19.65ID:MH8sh9WJ相変わらず釣り師はヴォケ杉てて苦笑いしかないな
0502名無しの笛の踊り
2014/04/16(水) 21:29:39.17ID:B35SJ6nz圧倒的に多かろうが少なかろうが、君自身にそれがどう関係するのか?
答えてみろw
0503名無しの笛の踊り
2014/04/16(水) 21:39:26.41ID:B35SJ6nz消費傾向がそうだとして、それがどうしたw
だいたい「人物」じゃねーっての。人物「像」あるいは人物に関する物語。
佐村河内騒動と同根。音楽が先だろうが後だろうが関係ないね。
0504名無しの笛の踊り
2014/04/16(水) 21:43:19.36ID:MH8sh9WJ0505名無しの笛の踊り
2014/04/16(水) 22:34:00.39ID:B35SJ6nzあなた、負け犬根性が染みついてますね。
0506名無しの笛の踊り
2014/04/16(水) 23:11:18.16ID:CKd3+axB0507名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 00:12:45.38ID:xvdtE49l> おっと、メンデルスゾーンやサン=サーンスの悪口はそこまでだ。
本人以外だれも意図を読み取れない。
「=」でなく「=」とこだわってるにもかかわらずw
0508名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 00:21:44.48ID:xvdtE49l> モーツァルト: まさか音楽があんな風になる可能性があったとは
神童のぼくでもベートーヴェンの独創性にはかなわない
「独創性」云々はともかく、「音楽があんな風になる可能性」は予見できな
かったろうな。夭逝だが天寿をまっとうしたのがモーツァルト。あれより
早いと後期の作品群のいくつかが失われてしまう。
0509名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 00:24:41.72ID:nilVXtzp知らなかったか?
0510名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 00:29:58.70ID:9cyxKgtWクリスティアン・バッハもそうだし、エルンスト・アイヒナーもそうだ
0511名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 00:32:07.29ID:9cyxKgtW0512名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 00:33:50.96ID:9cyxKgtW0513名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 00:40:47.70ID:9cyxKgtWhttp://www.youtube.com/watch?v=l2xAa0dImzU
http://www.youtube.com/watch?v=qa653jo2MrQ
http://www.youtube.com/watch?v=9LdMRTtExVQ
0514名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 01:12:36.51ID:w6lO9lhlもうしばらくこの流れをお楽しみください
0515名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 05:52:39.17ID:RGW+AH7jベートーヴェン=暗い
0516名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 06:17:04.98ID:3uhdAuMW逆だろ?
0517名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 09:17:04.73ID:6HeQR9Omモツのジュピターを聴いたらベートーヴェンは嫉妬するかもしれないし
第九をモーツァルトが聴いたらさらに嫉妬するかもしれない。
0518名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 12:01:42.63ID:zKCdop7zモーツァルトは他人の曲を見聴きする時間がなかったが
ベートーベンには充分すぎる時間があった
それにフランス革命以降は一般人があちこちで頻繁に演奏してたし
モーツァルトはバッハを尊敬していたが嫉妬はしなかったとの記録がある
故にベートーベンを聴いても、または譜面を見ても嫉妬はしないだろうと思う
0519名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 14:13:32.77ID:nilVXtzpビビるだろうあそこまで歌謡性を純化して交響曲化した曲はさすがのモツでも考えの範囲外だろうから
0520名無しの笛の踊り
2014/04/17(木) 18:38:16.53ID:a+CctopYドレミファソラシドの8音だけを使って8小節の
曲を作りますよ。出来た人から順番に遊びに
行っていいですよ。次の時間に私がお手本を
見せましょう」
バッハ君 「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ・・・うーん、なぜシの
次にドに戻るのか?きっと隠された法則があるに
違いない!そうだ、これは私が神から授かった
使命なのだ。生涯を掛けてでも解明しなければ
ならない。とても学校で解決するようなテーマで
はない。早速、持ち帰って家で研究するとしよう」
モーツァルト君 「みんな、もう出来た?簡単だねー。これは
こうやって、こうやって、うん、こうすれば
ほら!もう曲の出来上がりー。さあ、みんなも
さっさと片付けて、外に遊びに行こうよ!」
ベートーヴェン君「では、私は『愛』をテーマで一曲作ってみようか。
こうやって、こうやって・・・いや、待てよ・・・ちがう
ここはこうだ。そう、そしてこうして、こうして。
どうだい?これが私が考えた『悩ましき愛の形』だ」
0521名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 02:59:43.22ID:tNjAT/q4俺は曲じゃなくて性格のことを言ってるんだよ
0522名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 08:28:21.33ID:tWmZWFbPモーツァルトって、明るい性格?
0524名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 17:12:31.66ID:kEN1UiDdコッテリ感がものすごい。
0525名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 19:28:46.81ID:R6woixq4厨二病丸出しが居座っててウケるw
0526名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 20:36:23.94ID:o7fV2/v2それは、むしろブラームスに該当しそうだ
0527名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 20:59:04.89ID:4b4FYIDGモーツァルトは嫉妬しないんだよ。
まずはリスペクトがあり、それから着手して自家薬籠中のものとしてしまう。
天才モーツァルトのまえに職人モーツァルトがいる、と。彼の中で。
0528名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 21:01:28.78ID:4b4FYIDG> 人間はみんな天寿をまっとうするんだよ / 知らなかったか?
レトリックというものを知らないようだw
0529名無しの笛の踊り
2014/04/18(金) 22:16:28.79ID:9SHVK+jSそこが彼の音楽の魅力だ 人間的なものから浮遊している
ベートーヴェンなら性格はまだ分かりやすいが、それは中期の作品群だけだ
後期になるとこれも人間的なものから離れていく
たまに戻ったのが第九の終楽章とか弦四15の三楽章とかだな
0532名無しの笛の踊り
2014/04/19(土) 13:52:15.53ID:xtPNTIXBフランス革命以前にあんな難易度の高い曲書いたら書きなおせって言われるだろーな
0533名無しの笛の踊り
2014/04/19(土) 21:32:04.54ID:yhCtwiLEその時の好みの分野で、今はオペラや声楽が好きなのでバッハ=モーツァルト≧ベートーヴェン
0534名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 00:13:27.75ID:rmsRJ2+g全く同意見!
この3人は最高峰で互角
0535名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 00:15:26.66ID:2y5ZvQ6h0536名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 00:55:13.67ID:2aRK+Jlo普遍性には時間・歴史はそもそも捨象されている。
歴史を含んだ普遍性の概念があるとすれば「諸行無常」がそれである。
さて、ベートーベン、モーツァルトはいつごろまで現役であるか?
いいかえれば、ルネサンスから数えて500年(西欧人の場合)かけてつくられた
「感性」の寿命はいつか?
0537名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 02:21:52.36ID:iTxRTRMBまあその未来にはクラシックそのものが廃れてる可能性が大でしょうけど
0538名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 14:43:16.33ID:rmsRJ2+g自分が好きなのを聴いてればいーんじゃない
0539名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 15:31:55.44ID:iTxRTRMB定期的に現れるアンチは聴いてさえないのバレバレなんだから(>>487等
0541名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 18:27:06.07ID:2aRK+Jlo0542名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 18:27:47.64ID:2aRK+Jlo「あ、やっとわかった。たしかにすごい(気持ちいい)!」。
んでたまらず繰り返し聴く。
一度見つけた快楽を反復するためである。
その「快楽」が、作品のディテールに少しでも関係するのか、余人には不明
であるw
0543名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 18:51:50.26ID:2y5ZvQ6h0544名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 19:02:32.81ID:iTxRTRMB0545名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 20:46:02.48ID:g0Q8xVXZバッハモツベトよりキャッチーなメロにロマン派以降の手法がふんだんに使われていますよ♪
0546名無しの笛の踊り
2014/04/20(日) 23:28:54.02ID:GMUlJ1K3シューベルトも入れなきゃ
若干31歳でグレートや弦五やピアノソナタ21
ばけものだよ
0547名無しの笛の踊り
2014/04/21(月) 00:22:27.90ID:Y3bJCqcV「キャッチーなメロ」がふんだんに出てくる映画音楽ですか?
そんなのあります?
はらいてーw
0548名無しの笛の踊り
2014/04/21(月) 00:29:25.06ID:2Jvq99VE0549名無しの笛の踊り
2014/04/21(月) 01:04:14.40ID:DlWLKmLIそこまで積極的になれるのはある意味才能だな
0550名無しの笛の踊り
2014/04/21(月) 01:06:27.64ID:NyJSVrDpシューベルトって死んでから有名になった人で
8割は本人の作か分からないとされてるんだよ
0551名無しの笛の踊り
2014/04/21(月) 01:19:08.52ID:S1kkC9wpモーツァルトもロマン派時代はオペラと短調の曲以外はほぼ演奏されなかった
一貫して評価されてるのはベートーヴェンくらいだろう
0552名無しの笛の踊り
2014/04/21(月) 01:24:57.19ID:MUMdYvXAキャッチーなメロ(主題)にふんだんにあるロマン派の手法という意味な
普通は総解釈するものだ
0553名無しの笛の踊り
2014/04/21(月) 01:27:35.92ID:MUMdYvXAモツ以前は音楽は一部の人にしか演奏されていなかったしな
ベト以降ではシューベルトの生前の評価の低さは目立っているとも言える
0554名無しの笛の踊り
2014/04/21(月) 01:48:54.21ID:2Jvq99VE駆逐されてこともあったしな。人の好みで名作が忘れ去られることだってあるさ。
0555名無しの笛の踊り
2014/04/21(月) 01:58:54.69ID:NyJSVrDpシューベルトの場合は自筆譜がほとんどなくて
筆跡がどれもこれもバラバラで本人作とは確定できないんだってさ
0556名無しの笛の踊り
2014/04/21(月) 12:53:23.06ID:d/J19dSOそれが問題だ
0557名無しの笛の踊り
2014/04/21(月) 17:44:57.93ID:r3xepBaO未完成は自筆譜が見つかってるから本人作が確定しているらしいが
学者は1楽章2楽章ともに3拍子だからメヌエットかスケルツォを書くのをためらっていたとされるが
それはないと思うな
そのぐらいは書く前から解かっている事だし
だとすると完成だな
0558名無しの笛の踊り
2014/04/21(月) 18:38:54.16ID:WCz50sfo年は若くても円熟期に達したベートーヴェンちょうど同じ時期に活動していたからね
どんな作曲家だってベートーヴェンの隣では影が薄くなる
本人はベートーヴェンには到底及ばないと自覚していたようだが、
実際には早熟の天才ということではベートーヴェンより遥かに上
青二才がベートーヴェンの隣で独自にロマン派音楽への道を切り開いたのは奇跡とも呼べる偉業だな
0559名無しの笛の踊り
2014/04/21(月) 22:05:16.91ID:5vCr2CXy古典派で3拍子が3つ続いた例(全3楽章)
http://www.youtube.com/watch?v=-6S_CZmxoOs
メヌエットを省きたくなったのは分かる
0560名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 12:28:33.91ID:voo3Gn/B0561名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 15:59:38.99ID:aUOG33n0あれと未完成の2曲はベートーベンに匹敵してると思う
0562名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 16:02:28.85ID:aUOG33n0なんかさ、ちょっと話ずれたくらいでスレチって書いてくるやつ嫌い
関係性があればいいでしょw
0563名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 16:30:28.13ID:7QpbOMkOなんにせよage連投がうざいのだけは確か
0564名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 19:44:48.89ID:voo3Gn/Bもっと良い口実が思い浮かばなかった
0565名無しの笛の踊り
2014/04/22(火) 21:43:46.61ID:aUOG33n0そーだったの
ごめんね(人;´Д`)
0566名無しの笛の踊り
2014/04/23(水) 09:18:43.90ID:3+nIbVv5バッハは意外にキャッチーなメロディを残しているw
元々左手で通奏低音弾いてれば右手は適当でいいという
手法だから気分転換にオサレなフレーズも出たりするようだ
0567名無しの笛の踊り
2014/04/23(水) 17:43:57.62ID:fWA7IcS0ブランデンブルクなんか特にかっこいい
0568名無しの笛の踊り
2014/04/23(水) 19:01:53.86ID:6Sf4Qh8E0569名無しの笛の踊り
2014/04/24(木) 00:17:56.17ID:EkzsWnUZ0570名無しの笛の踊り
2014/04/24(木) 12:56:09.79ID:v2x3mTWe0571名無しの笛の踊り
2014/04/24(木) 17:16:48.16ID:v2x3mTWeモツベトにも、キャッチーな曲があるよね
0572名無しの笛の踊り
2014/04/24(木) 22:27:28.12ID:nkdc8KU3ベートーヴェンと言えば エリーゼのために
バッハと言えば G線上のアリア
チャイコやラフマニノフにはどれも勝てないなw
0573名無しの笛の踊り
2014/04/24(木) 22:36:52.42ID:EkzsWnUZ0574名無しの笛の踊り
2014/04/24(木) 22:43:39.83ID:BRz8S05+でしょ?
0575名無しの笛の踊り
2014/04/24(木) 22:58:09.96ID:nkdc8KU3チャイコ、ラフマニノフ、フォーレ、ドビュッシーあたりが最強だろう
センチメンタルなメロディーというのはインパクトが強い
B B Mの三人は安っぽいメロディーは書けないからな
0576名無しの笛の踊り
2014/04/24(木) 23:18:09.93ID:EkzsWnUZごく初期だけ、聴くのがつらいほど甘いw
しかしキャッチーというのはどうも馴染めんな
0577名無しの笛の踊り
2014/04/24(木) 23:43:39.01ID:hguFTP6b0578名無しの笛の踊り
2014/04/24(木) 23:50:34.44ID:g8KkbE6p0579名無しの笛の踊り
2014/04/25(金) 06:56:53.18ID:GEZD+gFDベートーヴェンはじゃじゃじゃじゃーん
モーツァルトはなんだ
0581名無しの笛の踊り
2014/04/25(金) 08:04:14.45ID:ef29xX7zホルン協奏曲3番の終楽章だったかに「こんにちは赤ちゃん」とでも歌えそうなメロがあるけど、冒頭じゃないからなあ
0582名無しの笛の踊り
2014/04/25(金) 11:49:32.93ID:x2g6j3w3本当だとすると人間離れした悪筆としか言いようがない。
0583名無しの笛の踊り
2014/04/25(金) 17:10:46.44ID:s4A6uOpd第一楽章。短調なら交響曲第40番。昔よくCMでも使われていたし。
ベートーヴェン 交響曲第7番の第一楽章第一主題だと思う。
バッハはいっぱいあると思う。G線上以外なら平均律クラヴィーアの1番目とか。
シューベルト アヴェ・マリア
チャイコフスキー 花のワルツ
ショパン ノクターン
ワーグナー ありすぎるがタンホイザー、マイスタージンガーあたりか
0584名無しの笛の踊り
2014/04/25(金) 17:23:17.48ID:Y5bEeAbX悪筆は有名でしょう
程度はともかくとして
0585名無しの笛の踊り
2014/04/25(金) 19:10:38.79ID:hc+enqS1>>583 はちょっと違うな
そんなこと言ったらワルキューレとかツァラトストラに登場願うことになるが
メロディーで受けているわけではないな
ト短調交響曲も平均律クラヴィーアもジャジャジャジャーンもボツw
0586名無しの笛の踊り
2014/04/25(金) 19:47:10.21ID:ef29xX7z>>579は言葉を付けて歌えたり、実際にパロディなどで使われてるケース
ってことでいいんじゃないの?
流れは器楽曲の話のはずなのに歌曲を出すのは論外
0587名無しの笛の踊り
2014/04/25(金) 21:44:05.94ID:hc+enqS1Tower Record に行った時女性が、ドラマで使われた「夢のあとに」が欲しいが作曲者も知らない、と店員に言っているのを目撃した
こういうのがキャッチーだな 必ずしも悪い意味ではない「夢のあとに」は名曲だし
トッカータや運命が、CDを買いたくなるような曲とは思えんな
0588名無しの笛の踊り
2014/04/25(金) 22:20:39.34ID:ef29xX7z俺が人生初めて買ったCDは運命と未完成のカップリングだったぞ
0589名無しの笛の踊り
2014/04/25(金) 22:32:21.51ID:x2g6j3w3カラヤン/VPOのEMI盤で、安かったからこれにしたのだが、1947年だったか8年だったかの
モノスゲー古い録音だった。知らないってことは恐ろしいことだと今思うわ。
0590名無しの笛の踊り
2014/04/25(金) 22:38:24.06ID:/oH0t9tbでもついでのように入っていたバッハのパルティータ1番で衝撃のバッハ初体験
0591名無しの笛の踊り
2014/04/25(金) 22:39:49.99ID:hc+enqS1カラベルを買った過ちは初めてのことだから許してね
0592名無しの笛の踊り
2014/04/26(土) 00:28:40.67ID:yE2I3LqEそてかベートーベン モーツァルト バッハ ハイドンにはまり
ピアノも初めて今ではベートーベンのソナタをバリバリ弾けるまでになった
0593名無しの笛の踊り
2014/04/26(土) 02:37:43.68ID:5XUOieaAいや、キャッチーっていう言葉の定義はハッキリしている。
覚えやすく、印象深く、万人受けする
単純かどうかとか曲の評価とかは関係ない。
一番わかり易いのが子供向けアニメソング。あれはわざとキャッチーに
作ってある。子供は覚えるとすぐに口に出して歌いだすので、
それだけで宣伝になるというわけだ。
どんなに印象深くても不快感があるような曲はキャッチーとは言わないし、
どんなに単純でもすぐに忘れてしまうような曲はキャッチーではない。
0594名無しの笛の踊り
2014/04/26(土) 12:29:30.12ID:i98QyWLA0595名無しの笛の踊り
2014/04/26(土) 13:51:52.83ID:T3fpTy9K0596名無しの笛の踊り
2014/04/26(土) 18:02:04.17ID:yE2I3LqEいいねー
たとえ世間がキャッチーと言わなくても俺は大好きだぜ
0597名無しの笛の踊り
2014/04/26(土) 19:07:10.26ID:fFTwJDrn0598名無しの笛の踊り
2014/04/26(土) 21:38:02.02ID:Dbwk1lstプラハの第一楽章第二主題のパクリ
0599名無しの笛の踊り
2014/04/26(土) 22:15:39.64ID:93ZvhAnXメロディーよりその処理の仕方の巧拙で安っぽくもなれば芸術性高くもなる
一流どころはそれがチャイコやラフマニノフあたりに比べれば桁違いに上手い
シューベルトがモツ・ベトの域に及ばないのはそこだろう
特にモツは何食わぬ顔であっさりやるところが恐ろしい
モツベトのの構成力の凄さと主題の展開の技術を越えているのがいるとしたらバッハだけだな
0600名無しの笛の踊り
2014/04/27(日) 01:59:15.23ID:p77egzRwモツは時間が無かったのかメロディーだよりの手抜き処理が結構ある
ハイドンはそういう手抜きが一切ない
0601名無しの笛の踊り
2014/04/27(日) 02:36:09.82ID:juUEq/vg0602名無しの笛の踊り
2014/04/27(日) 02:51:04.38ID:juUEq/vgモーツァルトは一聴なんの仕掛けもないようでいて、よくよく調べると
展開を経て再現部に至って初めてどのメロが本当の主題(群)だったのか分かる遊びや
メロディアスに聞こえて実は単純なモチーフの集積や徹底した展開で全体が成り立ってる場合もある
0603名無しの笛の踊り
2014/04/27(日) 03:01:03.56ID:juUEq/vg0604名無しの笛の踊り
2014/04/28(月) 01:18:12.08ID:vw6U07Prそこだよな、モツの面白さは。
全体でソナタ形式。でもディテールを見ると
全部異なっていてる。しかも小さな物語みたいになっていたり。
0605名無しの笛の踊り
2014/04/28(月) 06:30:56.43ID:At0PB9m7そんな話は初めて聞いた
0606名無しの笛の踊り
2014/04/29(火) 22:45:19.51ID:85vqQqKLいつまで待たせるんだ。学者は仕事しろ。
0607名無しの笛の踊り
2014/04/30(水) 04:08:51.07ID:IZ9lZ3BIマーラーの交響曲5番のアダージェットって超絶に感動する
この曲だけはその3人を超えてるってゆーか匹敵してるってゆーか
0608名無しの笛の踊り
2014/04/30(水) 04:44:15.17ID:/P9U/z/30609名無しの笛の踊り
2014/04/30(水) 21:47:29.16ID:GSkZXQpeそれでいてできあがったのがあの交響曲群だ
才能はどうすることもできないと言うか、この三人が他と隔絶する天才であったと言うか
感動するのは人の勝手だからそれについてケチをつけるつもりはないげどね
0610名無しの笛の踊り
2014/04/30(水) 23:18:56.09ID:d9j/19Yz反復してなんの得があるのか。
「天才」の概念が捨象してしまう歴史的コンテクストを負った個人というものを、
もうすこしまじめに考えるべきではないか。バッハのような偉大な音楽家でさえ
それまでのバロックの遺産はおろか同時代のブクステフーデらの影響さえおそらく
実際に聴きとることができる。
ナイーブすぎるというか。十代の子ならごめんね。
0611名無しの笛の踊り
2014/04/30(水) 23:31:59.19ID:/P9U/z/3あるいは時代形式の中で何を成し得たか、などなど多面的な魅力に尽きないのである
同時代の影響云々を否定的にのみ捕らえるのはナンセンス
0612名無しの笛の踊り
2014/04/30(水) 23:51:35.64ID:x0A5RBsh0613名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 08:44:45.39ID:kFWKf7Ul0614名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 10:10:57.39ID:ukK3eMfF意味わかんね
誰からも影響を受けていないという話なんかしてないでしょ
彼らの偉大さは先人の成果を踏襲しながら独自の新しいものに発展させ後の世代に受け渡したことにある
バッハが大海と言うのはそういう形容だ
>>610は才能の大きさが他の作曲家とは遠く隔たっているということを言っているのだよ
0615名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 10:16:42.51ID:LamS7YGNそう思っていろいろ聞いたら、あまりにもつまんなすぎた。
その時代にあって重なりきらない個性があるから、今も聞かれる。
歴史に残る天才の個性は歴史的文脈や時代背景に還元しきれない。
0616名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 11:02:57.44ID:ukK3eMfFバッハにはベートーヴェンのような曲は書けなかった
ベートーヴェンにマーラーのアダージェットが書けないのと同じだ
たとえてみれば、バッハの時代に「パソコン」というものの可能性を誰も考えなかったようなものだな
バッハの偉大なカンタータも今となっては「たわごと」を仰々しく脚色する曲を付けたものに過ぎない
だからと言ってバッハが無価値ながらくたを創造したということにはならない
今のこの世にも彼らと同じだけの大きな楽才を(潜在的にせよ)持つ人間は何人もいるだろうが、
バッハやベートーヴェンは一人もいない
彼らも時代や地域の特産品だったということだ
天才は文化の所産、と言う方が正しい
0617名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 11:12:11.99ID:yikQZKtQ長文垂れ流しといてその凡庸な結論はなんじゃろ(´・ω・`)
天才の定義やら文化や個々人の背景やら関係なんて話はちんけよ
特異が普遍に触れるってどゆことか・・・これでしょーに
0619名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 12:31:35.20ID:pahxIhUwきみは>610本人か?どこをどう読んでもそんなことは書いてないし
そもそも反論する意味が不明だぞ
0620名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 13:54:19.91ID:GV5MrJ4uもちろんハイドンも使ってる
0621名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 14:04:05.64ID:M2BDVTBQ0622名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 15:13:38.52ID:pahxIhUw要はそれがより芸術的だったり完成度が高かったりするから評価されてるのだ
0623名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 16:57:09.05ID:q4nn7WAn前例がなければ創造性がある。
但し、評価は時代と共に変わりうるし、どう変わるかはその後の
時代の人々が判断し決めること。
でもって、バッハ、モーツァルト、ベートヴェンに関しては、
研究しつくされていて、これ以上の評価もこれ以下の評価も
出ない状態になっている。この状態でこのポジションにいるから
「天才」と言われる。ベートーヴェンに関して言えば、間違いなく
西洋音楽を大きく変えたのでその評価は非常に簡単である。
またバッハもその後の作曲家への影響から見て、かなり評価
しやすい。
おそらく一番難しいのがモーツァルトだろう。モーツァルトを評価しない
人の多くは一般人か2流以下の人が多く、逆にハイドン、マーラー、ベートーヴェン、
ショパン、ブラームスをはじめとする多くの一流作曲家に愛され、尊敬され、
高く評価されている。音楽に対して興味が薄い多くの人は、彼らの評価の
中にモーツァルトの価値を見出すしかないだろう。
何しろモーツァルトの残した業績は、その曲以外にはあまり多くないのだから。
0624名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 17:03:42.03ID:T7HgQ+ye理想は3行、せめて5行以内にいいたいことはまとめろや
だらだらと詰め込むのはマニアックな作曲家にありがちな冗長さだぞ
0625名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 20:22:38.21ID:M5xUeFEwわからんけど バッハの時代にはバロックの音楽家が大勢いて
バッハだけが取り立てて凄かったと言うわけでもなかったみたいよ
0626名無しの笛の踊り
2014/05/01(木) 20:47:42.55ID:yqTgZNqRなんにせよ俺の細胞はモーツァルトで出来ている
モーツァルトなしでは生きられない
0627名無しの笛の踊り
2014/05/02(金) 01:55:10.67ID:NarIPm2b> 特異が普遍に触れるってどゆことか・
ぶw
自分で理解してることだけ書けよw
>>610の者だけどさ。
0628名無しの笛の踊り
2014/05/02(金) 02:16:53.53ID:NarIPm2b> 歴史に残る天才の個性は歴史的文脈や時代背景に還元しきれない。
これがまさに十九世紀のドイツを支配したイデオロギーなんですね。
「天才」「傑作(名作)」とか「偉大な」作曲家云々。
まさに「偉大な」ドイツを称揚するのに忙しかったんだな。次の世紀で見る
も無残に破綻するわけですけど。
歴史をあまく見たんだな。
0629名無しの笛の踊り
2014/05/02(金) 02:41:18.08ID:VO9GvG3020世紀音楽なんてもう見向きもされなくなりつつあるけど、モーツァルト、
ベートーヴェンは根強く残ってるわけだし
0630名無しの笛の踊り
2014/05/02(金) 02:48:51.49ID:oGAWcNWQアインシュタインも死とはモーツァルトが聴けなくなる事である
と言っている
0631名無しの笛の踊り
2014/05/02(金) 03:44:21.72ID:UW+nFYMr>>625
モーツァルトが1789年に聖トマス教会を訪れてバッハゆかりのオルガンを演奏しているが
それを聴いた大バッハの高弟の楽長ドーレスが「師の再来」といって感激したというエピソードはどう説明するの?
0632名無しの笛の踊り
2014/05/02(金) 08:00:42.68ID:llVz2o45「アインシュタインは語る」(アリス・カラプリス編、林 一・林 大 訳、大月書店、2006) には、
今まで根拠なくアインシュタインが言ったとして伝えられている言葉が、
「アインシュタインのものである可能性がある、あるいは可能性の高い言葉」というのと、
「アインシュタインが言ったのではない可能性が高い言葉」に分類されている。
そして、「死とは、モーツァルトを聞けなくなること」は後者に分類されて引用されている。
http://members2.jcom.home.ne.jp/s_yanagawa/EssayB11.html
0633名無しの笛の踊り
2014/05/02(金) 10:02:55.09ID:HT1RXkVA>20世紀音楽なんてもう見向きもされなくなりつつあるけど、モーツァルト、
ベートーヴェンは根強く残ってるわけだし
たとえば日本人の90%以上は20世紀音楽しか聴いてないと思うけどな
それがビートルズだったりクイーンだったり北島三郎だったりAKBだったりいろいろ
クラシックは言葉の定義上それ以前の音楽であるのは当たり前
いわゆる現代音楽はクラシックとの関連でとらえるべきものではない
あくまで20 21世紀の音楽の一つのジャンルに過ぎない
モーツァルトやベートーヴェンの延長上にあるというのは錯視だ
0634名無しの笛の踊り
2014/05/02(金) 14:52:26.21ID:UW+nFYMrそんなこと言ったらジャズでも演歌でも皆が皆聞いてるわけではないだろう
モツベトは(仮に細々とでも)200年以上残ってる事実から目を背けるな
0635名無しの笛の踊り
2014/05/02(金) 14:57:46.81ID:UW+nFYMr0636名無しの笛の踊り
2014/05/02(金) 19:15:54.89ID:oGAWcNWQ昔の偉人の言動ってのは後から何とでも言えるものだよ
信長や竜馬は実は死んでないとか、ダビンチやナポレオンの短眠は嘘だとか
もちろんアインシュタインのそれもね
0637名無しの笛の踊り
2014/05/02(金) 19:24:25.95ID:51ZocTqq言っていることに論理が無い
アホならスルーするが、言葉が足りなくて言いたいことが伝えられていないようなら
634の書き込みを訂正・補足してくれ
0640名無しの笛の踊り
2014/05/02(金) 20:29:49.59ID:HYIaHnD+俺が最近買ったアインシュタイン関係の本にもはっきりと本人の言葉として紹介されてるぞ
仮にそうでなくてもアインシュタインはいろんなインタビューなどでモーツァルト愛好者を公言してたし
物理学者になってなかったら音楽家になりたかったとも言っている
0641名無しの笛の踊り
2014/05/02(金) 21:44:35.83ID:51ZocTqq突っ込みたければ突っ込めばいい
0642名無しの笛の踊り
2014/05/02(金) 22:38:21.14ID:HYIaHnD+0643名無しの笛の踊り
2014/05/02(金) 23:05:09.60ID:UfNnzx0M父親ヘルマンは、羽根ぶとんの商売をしていた。アルバートと
両親の関係は調和のとれた、愛情あふれるものであり、母親が、
より強い性格を備えていた。彼女は才能あるピアニストで家庭内に
音楽を持ち込み、子供たちの音楽教育は早くから始まった。マヤは
ピアノ演奏を習った。アルバートは6才頃から13才頃までバイオリンの
指導を受けた。バイオリンは彼の大好きな楽器となった。ちなみに、
アインシュタインの好きな作曲家は、シューベルト、モーツァルト、
バッハ、ビバルディ、コレッリ、スカルラッティであり、ベートーベンの
重く劇的な部分には惹かれなかった。ブラームスは特に好きではなく、
ワーグナーは嫌いだった。ついでに、彼の好きな画家は、ジョット、
フラ・アンジェリコ、ピエロ・デラ・フランチェスカ、レンブラントで、
キュービズム、抽象絵画には無関心であった。
http://homepage2.nifty.com/einstein/contents/relativity/contents/relativity1.html
0644名無しの笛の踊り
2014/05/02(金) 23:09:27.51ID:lCHBsAg10645名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 00:04:03.25ID:/zEzx4cO放置すればそのうち落ちるだろ
0646名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 00:24:53.74ID:6RDnN9lG0649名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 00:40:05.45ID:TxlMDKM2君おもしろいね。
二度の敗戦があったろ。「破綻」ってそれ。ほかにどう読めるんだ。
感心するわw
0650名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 00:47:49.57ID:GR3l+D4A人気を完全に奪われたというのを聞いたことがあるが、ロッシーニ
すげえな。
0651名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 00:49:46.73ID:TxlMDKM2けっこう保守的だったんだな。芸術の趣味。
まあ余暇で心をかき乱す必要はさらにないし、そんなものか。
理論のほうでじゅうぶん冒険してるしw
0652名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 01:03:19.54ID:aFaLgIDW俺も含めて殆どの人はそうは読めてないぞ?
>>633の人なんか何に対して無駄な反論をしてたんだ?w
0653名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 01:06:23.21ID:tIiCObdbロッシーニは最も幸せな人生を送った音楽家と言われてるからなぁ
シューベルトあたりにその運を少し分けてあげたいね
0654名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 01:31:34.87ID:TxlMDKM2ふつうの知性と歴史の知識があれば、文脈上意味されるものはひとつ。
「偉大な」ドイツと書いといただろ? 19世紀のロマン派は国民国家と
してのドイツとドイツ人を育てた「偉大な」世紀。
ここまでは学校でふつうに習うはずだがな。
シェーンベルクはマーラーを聞いて心酔し「偉大な」ドイツ精神をそこに
見出し同時に「まずい!」とも直感した。それだけ「ヤバい」もの
だったんだよ。そういう危機感を共有してたであろう音楽家芸術家の
同時代性は、20世紀初頭に作品として結実してわれわれも聴くことができる。
0655名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 01:34:58.95ID:TxlMDKM2ロマン派が育てたみたいになっちゃったなw
《19世紀は、国民国家としての「ドイツ」と「ドイツ人」を育てた「偉大な」
世紀》だな。
0656名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 02:17:29.32ID:aFaLgIDW0657名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 02:56:17.12ID:/zEzx4cOわざと誤解されるような文を書いてるのかどうか分からないけど
これが釣りなら相当なやり手でつね
0658名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 10:20:57.15ID:hnVrASWb書かれてあることに異議があるなら反論するか、できなきゃ黙っていろ
賢しら顔のバカには用はない
>>642 656 657がこれに該当する
0659名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 12:35:02.02ID:UK1Xe3vG反論する意義すら感じられないほど内容がお粗末な文章に対して
一行レスで感想を述べるのは寧ろ親切だと思うよ。
0660名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 14:10:40.80ID:RP/Y7Aez自分の書いたことに何か価値があると思ってるんだろう?
書いたものに返ってくるレスでその価値は計られるんだよ
賢しら顔のレスしか返ってこないならお前も賢しら顔の馬鹿ということだよw
0661名無しの笛の踊り
2014/05/03(土) 15:25:11.05ID:W/hMBIbU科学者としては「不確かなものを排除」したがる傾向があるので、
芸術もそういう傾向が出てくるのかもしれない。
抽象画のように鑑賞者の主観に頼るような物に価値を置きたがらないとか。
0662名無しの笛の踊り
2014/05/04(日) 01:03:47.23ID:ph3rswDc彼は理論のほうですよね。紙と鉛筆と頭脳による。
どちらに親近性があるかといえば、同時代の芸術のようにも思えるのですが。
でもたしかに表現主義のような抽象画はきらいそうですね。
0663名無しの笛の踊り
2014/05/04(日) 01:16:09.84ID:ph3rswDc> 自分の文章力のなさを棚に上げて長文連投乙
文章力だってw
0664名無しの笛の踊り
2014/05/04(日) 02:20:45.81ID:H7aUsHclかぶっていたのか。モーツァルトも宮中に出入りする関係からかつらをかぶっていたが、金
も手間もかかるし、かつらをかぶる合理的な理由がわからん。
ベートーヴェンの時代になると、貴族でもかつらをかぶらない人が出始める。風習というものの
不思議さよ。
0665名無しの笛の踊り
2014/05/04(日) 03:38:49.09ID:F1rxdTrY0666名無しの笛の踊り
2014/05/04(日) 05:14:24.10ID:ZI+BeGsP0667名無しの笛の踊り
2014/05/04(日) 23:09:09.78ID:J9Mv0Mm4結論 俺如きに優劣は付けられない。
0668名無しの笛の踊り
2014/05/04(日) 23:24:46.70ID:NSZLxSCtそれに共感を得られるかどうかの問題
0669名無しの笛の踊り
2014/05/05(月) 00:39:56.55ID:Oy58WQih好き嫌いをつけるのは簡単だ。
だが、好きか嫌いかと良い悪いは別だ。
せいぜい同じくらい良いものの場合、好きな方を贔屓してしまうくらいだ。
0670名無しの笛の踊り
2014/05/05(月) 02:55:57.94ID:/t4mlE300672名無しの笛の踊り
2014/05/05(月) 07:17:07.87ID:aoqn8peTタタターン タタターン タータターンターン
あんなくだらないフレーズをよく考えつくもんだ
感心するわw
0674名無しの笛の踊り
2014/05/05(月) 15:43:27.21ID:vQomPl/E現代人がネクタイやズボンを履く習慣というのはどうも理解できない。なんであんなもの
つけているのか。会社員は皆オフィスに出入りする関係から、ネクタイを締めズボンを履いて
いるが、金も手間もかかるし、ネクタイ、ズボンを着用する合理的な理由がわからん。
江戸時代では、労働者はふんどし一丁で歩いていて、女子も乳がはだけていても平気な風情だった。
風習というものの不思議さよ。
0675名無しの笛の踊り
2014/05/05(月) 23:29:52.35ID:Ql92j6hy?
0676名無しの笛の踊り
2014/05/06(火) 10:24:02.79ID:UaztIRp8>江戸時代では、労働者はふんどし一丁で歩いていて、女子も乳がはだけていても平気な風情だった。
本当?
0677名無しの笛の踊り
2014/05/06(火) 10:54:42.49ID:qV0QxZOh0678名無しの笛の踊り
2014/05/06(火) 11:32:45.34ID:L7wjaVI00679名無しの笛の踊り
2014/05/06(火) 17:12:55.56ID:buX/O5W2http://www.oldphotosjapan.com/ja/photos/240/sumi-hakobu-onna
http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/target.php?id=1703
http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/target.php?id=806
http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/target.php?id=1245
http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/target.php?id=1259
http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/target.php?id=3416
0680名無しの笛の踊り
2014/05/06(火) 18:22:07.57ID:9uzJkJUT今も電車の中で赤ちゃんに乳あげてるお母さんおるやろ。
日本は平和だ。
0681名無しの笛の踊り
2014/05/07(水) 20:32:12.02ID:nsvwtfE0ワーグナーのほうがすごいやつに思えてきた
0682名無しの笛の踊り
2014/05/07(水) 21:46:18.88ID:Y89Mzq+wモツベトは常に頭から離れないしスルーもできないんですね、分かります
0683名無しの笛の踊り
2014/05/07(水) 22:15:18.95ID:LC9W+osMまぁパルジファルの前奏曲だけは侮れないにしてもさ
0684名無しの笛の踊り
2014/05/07(水) 23:34:33.33ID:wFtCRpT0これはCDだからいけないのだろう。楽劇とは本来、見るものだから。
しかし、金もないし、バイロイトまで成層して見に行くなんて、とてもできん。
0685名無しの笛の踊り
2014/05/08(木) 08:23:18.62ID:GDnGMSlK0686名無しの笛の踊り
2014/05/09(金) 03:51:05.40ID:tAY502JYボロディンのほうがすごいやつに思えてきた
0687名無しの笛の踊り
2014/05/09(金) 13:22:34.60ID:LYfyv+260688名無しの笛の踊り
2014/05/09(金) 13:37:08.82ID:fwjlBNNB0689名無しの笛の踊り
2014/05/09(金) 15:10:19.27ID:Pd44tcLi環奈は若すぎて女として見られん。
0690名無しの笛の踊り
2014/05/09(金) 16:12:58.60ID:qvPyG2ui数量的に評価できる、ある数理的標準偏差があるというのがおいらの考えだ
例えば国籍を隠して名だたる日本車と欧州の車をその数理的標準偏差をプログラミング
させたコンピュターに判定させたら、日本車はダサい、美しくないという結果を出力するだろう
ただし同時に、カテゴリーが異なる場合の判定不可能性も数理的に証明できるだろう
一般評価基準と特殊評価基準が混在すると判定不可能になるのだ
0691名無しの笛の踊り
2014/05/09(金) 18:03:04.93ID:LSaXR+LI明るいいい曲を作れるってすごい、と思った。
0692名無しの笛の踊り
2014/05/09(金) 19:48:08.17ID:OyrqW1e3この4曲の組み合わせは雰囲気が似ている。
0693名無しの笛の踊り
2014/05/09(金) 19:58:14.09ID:G79wJhrJ0694名無しの笛の踊り
2014/05/09(金) 20:07:09.46ID:Zq0pW2W0モツ41とベト7は冗長
0695名無しの笛の踊り
2014/05/09(金) 21:58:19.00ID:LYfyv+26分かり難いうえに面白くないという
0696名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 03:42:40.33ID:HfV/eUcHモツは当時のポップミュージック、歌謡曲なんだよね。
大衆皆、口ずさめちゃうような。
ベトは芸術性の高い崇高な音楽。
好きな人にはたまらない味わい深さ!
0697名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 04:29:13.55ID:lUNS3gZj0698名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 05:14:44.34ID:AGt7/Ujs0699名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 07:34:23.18ID:2lBQ8iM740番の他楽章はほとんど聴かないからわからない。
モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」は、ほとんど4楽章しか聴かないから、なんとも言えないけど、
ジュピター4楽章は、ベートーヴェンでも他の作曲家でも到達できない天才の構成力。
4つか5つの旋律が交じり合って、フーガで対位法で、かつ流れのいい曲。
ブルックナーの8番最終楽章最後で、複数旋律の融合やってるけど、曲の流れが悪くなってる。
0700名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 08:34:00.29ID:hkC/KbnOモーツァルトの交響曲第40番1楽章はファミミの3つの音の変奏だものな
0701名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 09:03:24.34ID:2lBQ8iM7演奏はエッシェンバッハが好き。内田光子は暗い演奏になってる。
http://www.youtube.com/watch?v=JcUh-ggBfzI&index=2&list=PL8B0F36EECAB9B90F
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8B0F36EECAB9B90F
0702名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 09:33:07.21ID:qebZJGL3http://www.youtube.com/watch?v=AWhY6R5P4wk
0703名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 09:45:53.03ID:aiMFSjoVザ・ベートーヴェンは、エリーゼのために、だな。
0704名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 09:55:30.66ID:dgAYfU9kそう、モーツァルトの交響曲第40番第1楽章とベートーヴェンの交響曲第5番「運命」第1楽章は曲の雰囲気が似ている。
しかも両曲ともクラシック史上に残る大傑作作品。
モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」とベートーヴェンの交響曲第7番の場合は第1、2、3、4楽章全て曲調、構成、雰囲気が似ている。
0705名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 10:00:30.59ID:abELa1jSバッハ 教皇
ベートーヴェン 枢機卿
0706名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 10:47:45.81ID:bvFe+Arr0707名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 11:25:57.60ID:VRQ3qylB今はバッハ=モーツァルト≧ベートーベン(声楽、オペラが好きだから)
0708名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 14:51:55.70ID:HfV/eUcH決して軽視の意味じゃないと思うんだわ。
敬意を払って、
キャッチーなのだけど、
単純なものじゃなく一言で素晴らしいのよ。
あと世間に言いたいのは、
ベトの肖像画イメージで気難しい顔のはやめて欲しいw
だって常に偏屈な人間だったら・・・
田園とき春とか他にも沢山あるけど、
あんな素敵な音楽かけないはずだもの。
0709名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 16:23:58.18ID:AyYOE6XX例えばナポレオンの肖像画を見てもどれも英雄にふさわしい
表情、すなわち「不機嫌なしかめっ面」をしている。
ナポレオン自身がそれを望んでいたそうだ。(というか
お気に入りの自画像がそういう表情)
モツのキャッチーさというのは、人生の早い時期に
才能を高く買われて仕事に忙しく、人生の後半は
ギャンブルと借金生活に追われて短期間に
高品質の物を作り上げるという要件を満たすためとも
考えられる。つまり、人々にウケるものでかつ高品質。
これがモツの作品のスタイルになった。
0711名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 16:30:39.06ID:pXgvT+pF0712名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 18:46:05.77ID:HfV/eUcHモツとベトのそれぞれの時代に行けるものなら、
思いっきりおめかししてそれぞれの演奏会に行く、
そしてモツにはナンパされたいw
ベトには話し掛けに行って、はにかみ笑いをさせたいw
おまけに女中に申し込んで家事について罵倒されたいw
妄想スレ汚しごめんなさいw
>>709
有り難う!そうなのね、
しかめっ面肖像画が男らしさの表れとは・・・
そしてモツの短期間で高品質、
しかも大衆に気に入られる作品、
やはり天才だと思ってしまう。
もしモツが50、60代まで生きていたなら・・・
晩年はどんな作品だったのか気になるわw
0713名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 18:48:45.82ID:AGt7/Ujs0714名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 19:10:16.34ID:WESr2Can0715名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 19:23:28.38ID:AGt7/Ujsすまん!
悪気はないのだが、どーもクリス松村風に読んでしまう
0716名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 19:29:00.71ID:lspK7c6e0717名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 19:31:38.16ID:pXgvT+pF0718名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 20:04:40.67ID:k4+cpaPdすごい心証悪いよ
0720名無しの笛の踊り
2014/05/10(土) 23:45:02.77ID:Kk1XZF+Oモツ40とベト5の第一楽章が似ているというのは、
言われてみればそうかなとも思えるが、
ベト5は大好きだがモツ40はあまり好きというほどでないな。
ジュピターの第四楽章のフーガが大人気のようだけど、
俺はベト5の第三楽章で突然現れるコントラバスとチェロから
始まるフーガが大好きだ。ベトらしい強引な展開とも言えるが
凄くかっこいいと思う。ジュピターの第四楽章と同じくらい
好きだ。ベト4で一番好きなのは続く第四楽章の方だったり
するんだけどな。
ベト5は子供の頃から大好きで今聴いても聴き所満載で
本当に名曲だと思う。
0721名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 00:08:43.42ID:p1qi/iB3モツ40も素晴らしい曲だけど、性格的にはベト5とは違うと思う。第3楽章はベト5よりもずっと美しい。
第4楽章も聴いていて不満に思うところは一切ない。
それぞれに違う音楽ではあるが、どちらも名曲には違いない。
0722名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 00:39:24.57ID:lLWI2VGy第4楽章で第3楽章のくだりが出るのは、
ハイドンの交響曲第46番のパクリ
0723名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 01:31:55.61ID:oTCrQU/Hこれはベトの旗色悪いわ
コンチェルトの緩徐楽章はモツのが絶対いい
0724名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 01:40:07.91ID:rlenFw8B9番、14番、21番、23番の美しさは比類がない。
0725名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 04:09:29.85ID:teNoNPnE693 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2014/04/04(金) 12:37:42.67 ID:qyem6hRb
そんなこというとまた「○○○○に前例があるから違う」とかいう誰かさんが現れるぞ(
694 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2014/04/05(土) 03:41:28.59 ID:guTvl2P5
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1374739689/725
0726名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 06:15:49.99ID:PTq8OlhU20番の立場はどうなる
0727名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 11:42:39.53ID:Sgt680rCあの昇っていく感じ。
第2楽章も物悲しい落ち着いた感じとか似ている。
0728名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 22:46:01.93ID:cQxpzNpn取っちゃったんですか?
0729名無しの笛の踊り
2014/05/11(日) 23:15:22.45ID:PTq8OlhU0730名無しの笛の踊り
2014/05/12(月) 01:04:18.30ID:cK2NiIcM0731名無しの笛の踊り
2014/05/12(月) 01:19:58.62ID:oAGs128p0732名無しの笛の踊り
2014/05/12(月) 01:32:34.20ID:n7Xf/s6x0733名無しの笛の踊り
2014/05/12(月) 02:02:05.06ID:cK2NiIcMマルチまたはコピペするな
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1334599936/177
0734名無しの笛の踊り
2014/05/12(月) 03:38:25.14ID:aEcLhM4Nベートーヴェンの9つの交響曲は特に3,5,6,9辺りは交響曲というかクラシックの革新の歴史そのものだからなあ
歴史的に見てもベトの方が上なんじゃないか?
モーツァルトはむしろオペラがクラシックの革新に深く関わってるだろう
0735名無しの笛の踊り
2014/05/12(月) 09:58:12.54ID:n7Xf/s6x0736名無しの笛の踊り
2014/05/12(月) 11:00:11.29ID:3Vd8wXtCそれには全く同意。
>>734
ベトが最も革新的なことをやったのは交響曲ではないよ。
ピアノ曲。端的に言えば、ピアノソナタだ。鍵盤数を増やしたので、技巧面でも一気に高まった。
音楽の歴史の流れ自体が変わった。鍵盤楽器でピアノが不動の位置になったし、オーケストラ並の
スケールの演奏も可能になった。
0738名無しの笛の踊り
2014/05/12(月) 11:20:08.96ID:NMTpi13k0739名無しの笛の踊り
2014/05/12(月) 12:19:46.67ID:cK2NiIcMお前こそ仕切るな
0741名無しの笛の踊り
2014/05/12(月) 22:44:56.60ID:nB6MH+Wf0742名無しの笛の踊り
2014/05/13(火) 00:06:48.74ID:3hJ3ZPs7鋭いですね。
後者のモーツァルトからはなにも盗めませんね。だれもが驚嘆し、そして、
それで終わってしまう。
0743名無しの笛の踊り
2014/05/13(火) 04:38:59.44ID:6gt00o3n0744名無しの笛の踊り
2014/05/13(火) 06:14:16.42ID:SsrFdv73me, too
0745名無しの笛の踊り
2014/05/13(火) 18:09:33.22ID:MlAplH5a0746名無しの笛の踊り
2014/05/13(火) 19:41:24.72ID:ijjFbglN現にカラヤンいなくなってから、廃れてきてる。
ヨーロッパでもクラシック聴く人減ってるそうだし。
0747名無しの笛の踊り
2014/05/13(火) 20:10:09.47ID:1fe8aazbクラシック音楽は伝統芸能で流行り廃りはあんまり関係ない
カラヤンが廃れてもモーツァルトとベートーヴェンは残り続ける
0748名無しの笛の踊り
2014/05/13(火) 23:00:29.23ID:SsrFdv73>ベトが最も革新的なことをやったのは交響曲ではないよ。
>ピアノ曲。
同意
0749名無しの笛の踊り
2014/05/14(水) 00:42:51.37ID:ynvk1tZOヨーロッパではクラシック音楽は廃れているそうだ。
ちょうど日本で相撲が廃れて外国人がたくさん出てきたように。
ヨーロッパでもヨーロッパ人以外の地域の演奏家がたくさん出てきている。
0750名無しの笛の踊り
2014/05/14(水) 01:49:35.13ID:ZZd/5zoL別にかまわないのではないか
逆に中国、南米辺りのクラシック音楽の人口は増えてるんじゃないか?
0751名無しの笛の踊り
2014/05/14(水) 13:06:17.86ID:fWkXR8Yxモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」とベートーヴェンの交響曲第7番
は曲の雰囲気が似ているけど、みなさんはそれぞれどちらの曲のほうが好きですか?
0752名無しの笛の踊り
2014/05/14(水) 13:20:40.53ID:J6cwI3Kw俺はカラヤンはあまり受け付けないのだがある事に気付いた
カラヤンの出す音は独特でカラヤン以外には出せないという事だ
単品の楽器が弾き手によって音色が違うのは当然だが
棒を振っているだけでオーケストラ全体の音色をあの様に変えてしまうのはカラヤン以外にいない
がしかし俺はあまり好きな演奏ではない
>>750
日本人の演奏技術は世界でトップクラスだと評価されている
日本人は神経質で完璧主義な演奏を追求するが
実は欧米人の演奏は少々ミスタッチがあってもCDしてしまっている物が結構ある
例えばシュナーベルのベートーベンソナタは速いが故にハッキリ弾けていない
分かりやすい個所で言うと熱情の最後がメチャクチャだ
最近のでもオピッツのベートーベンの悲壮第1楽章に1音ハッキリと解かるミスタッチがある
最近の技術ならいくらでも取りなおしは可能なのにそれをしない
つまり欧米人の演奏に対しての意識はその程度なのだ
0753名無しの笛の踊り
2014/05/14(水) 17:47:16.59ID:eLpHvCW4>明るい
んー そういう感じじゃないんだよね・・
氷に日差しが反射して輝いてるような 確かに
「明るい」んだけど 説明できない危うさがあるというか
0754名無しの笛の踊り
2014/05/14(水) 17:48:35.13ID:0ed/h3zdどちらもチビなのはまちがいないけど
0755名無しの笛の踊り
2014/05/14(水) 17:54:22.15ID:B7HyrBj2ブルーノ・ワルター曰く「泣き伏したくなるほど明るく、明るくなければならぬ」
俺は素人だからワルターのこの言葉がいまいち実感できないわ。
0756名無しの笛の踊り
2014/05/14(水) 18:20:25.22ID:OTTVgvWX精々、少し平均身長より低い、程度
若い頃は筋肉質のがっしりした体格だったらしい
モーツァルトの身長は163cm
デブだった説はあるが、体格の良さを誉めている記録はない
両方とも身長は死後の検死記録によるもの
0757名無しの笛の踊り
2014/05/14(水) 19:45:06.63ID:eLpHvCW4おれも素人だけどw
でも確かにモツでなければ書けない曲ってのはあるな
あるよ 楽譜に残せばどーって事は無い だけど
ヤツにしか書けない そういう曲は多い
0758名無しの笛の踊り
2014/05/14(水) 22:46:53.24ID:OCVNexciベートーヴェンは、もう少し身長が低かったような?
そして、晩年にはメタボ体型になった?
0759名無しの笛の踊り
2014/05/14(水) 23:14:29.33ID:NqaR7nWg昭和のある批評家が「疾走する悲しみ」と言ったよ、エッセーで。
そこだけは同意できたわw
0760名無しの笛の踊り
2014/05/15(木) 01:03:01.09ID:3+d8aLLmベートーヴェンの交響曲第5番「運命」第1楽章ほとんどが「ジャジャジャジャーン」の音符で出来ている。
曲の構造から言ってもこの2曲は似ている。
0761名無しの笛の踊り
2014/05/15(木) 11:01:04.28ID:ZBw0Ti5Kいいかげん、「ベートーヴェンは背が低くてモテなかった」という
ロマン・ロラン作の与太話を信じるのは辞めたら?
いつも前屈みで猫背だったらしいが、決して小さい体ではない。
ちなみに1870年頃のヨーロッパの平均身長は167.6cm。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2013/09/post-3032.php
ベートーヴェンの生きていた19世紀前半との食糧事情の違いと測定誤差を考えれば
ベートーヴェンの167cmという身長は「人並」としか言いようがない。
女性にモテなかった、というのもロマン・ロランが捏造した嘘。
耳の聞こえなくなった中年以降はともかく、ピアニストとして華々しく活躍していた若い頃は
沢山の浮き名を流していたことが近年の研究で判明している。
ロマン・ロランは偉大な文学者であるが、彼のベートーヴェン関連の仕事は
佐村河内のようなお涙頂戴捏造エピソードの塊であり、万死に値するレベル。
モーツァルトはベートーヴェンのような捏造神話が少ないけどまともな生前の資料も少ない感じ。
お墓もはっきりしないしね。
音楽さえ残れば、作曲家が実際にはどんな人物であったのか、などということは不要だと思うので、
ある意味、モーツァルトの方が正当に評価されているのかもね。
0762名無しの笛の踊り
2014/05/15(木) 16:57:34.53ID:n8tTzjOm決してブサイクではないと思うよ
藤原達也に似てるわw
0763名無しの笛の踊り
2014/05/15(木) 18:37:40.16ID:Ni0avI2/0764名無しの笛の踊り
2014/05/15(木) 19:01:29.91ID:/Qfj31uy確かに、似てなくもないような?!
0765名無しの笛の踊り
2014/05/16(金) 19:52:54.87ID:HB/laCVIおれもここに数回書き込んでいるが ナルホドこういう
不毛な骨肉争いは日本人の性に合ってると思うわ
0766名無しの笛の踊り
2014/05/16(金) 20:29:11.41ID:EUbtUpeu0769名無しの笛の踊り
2014/05/16(金) 21:26:53.05ID:XEiKH+/xどちらが凄いかなんて不毛。
0770名無しの笛の踊り
2014/05/16(金) 22:14:59.77ID:tmhRt8RU0771名無しの笛の踊り
2014/05/16(金) 23:05:46.06ID:SaP29+HG0772名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 00:25:16.42ID:MzPnp1ap君みたいなのにモーツァルトもベートーベンもきついだろう。
まわりの連中も聴いてないだろ?
分不相応というものがある。
0773名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 06:16:46.53ID:GxcMz6Oi>ロマン・ロランが捏造した嘘
ロマン・ロランは、いろいろ捏造していたの?
0774名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 09:57:38.87ID:6vNKIcwp若い頃はおしゃれもしていたらしいが、年と共にむとんちゃくになり、部屋も散らかっていたらしい
風呂には毎日入っていたようだが
0775756=761
2014/05/17(土) 13:01:16.25ID:uBVms4KQ大変申し訳ありません。
幾つかの資料を見たところ、仰るとおり、ベートーヴェンの身長は大凡162cm
(5'3 3/4")でした。
ナポレオンの身長(ほぼ当時の平均身長)と勘違いをしていた上に、
確認の為に見た日本語版Wikipediaに「約167cm」と書いてあったので
誤解してしまいました。
以上、訂正の上、お詫び申し上げます。
ロマン・ロランがベートーヴェンを神格化しすぎ、というのは色々なところで言われているので、
それについては撤回しませんが、勘違いの上に根拠のない非難を浴びせて大変申し訳ございません。
0776名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 18:06:59.53ID:GxcMz6Oiありがとう。
英語版Wikipediaをざっと確認した限りでは、
ベートーヴェンの身長に関する記載が見当たらなかった。
日本語版Wikipediaの167cmの記載が正しくない可能性があるのかな?
0777名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 22:00:08.07ID:GxcMz6Oiベートーヴェンの肖像画は別のものにしてほしい
あの肖像画は、正直いつも引いてしまう
0778名無しの笛の踊り
2014/05/17(土) 23:06:31.83ID:s0e1dUX8ん? 事実を言うとこれまた逆切れするのはチョンと似た遺伝子を
持ってるからかな? おれは学が無いから掲示板と言っても
英語くらいしか読めないけど 外人でキミ達みたいな失礼な
言葉を描き込む人は非常に少ないよ 2chとか各国語に翻訳して
拡散させれば日本人て案外基地外なんじゃないかという印象を与える
のは間違いないと思うね
0779名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 00:26:09.52ID:5kUwwP6kベートーヴェンの身長について、英語のソースを再度探してみました。
1863年にウィーンの墓地でベートーヴェンとシューベルトの墓地を改葬
した際に遺骨の測定が行われていて、ベートーヴェンは160cm台半ば、
シューベルトは150cm台という測定結果が出ているそうなのですが、
webで英語資料を調べても具体的な値が出てきません。
162cm(5'3"〜5'4")という値も、幾つかのサイトで見るのですが、根拠が見つかりません。
San Jose State Universityの音楽史の教授でBeethoven Center所長の
William Meredith氏によれば、ベートーヴェンの身長は5'5"か5'6""
(165.1cm〜167.6cm)くらいで、大凡当時の平均身長とのこと。
http://www.ocregister.com/articles/beethoven-601609-bowers-society.html
とはいえ、これもソースがハッキリしません。
結局の所よく判りませんが、シューベルト程背が低くなかったのは確実なようです。
0780名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 02:49:07.06ID:L2nDpISm最近おだやかな流れだったのに
0781名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 03:03:53.91ID:zLtBnRoB無知丸出しでヴァカにされてたから芸風を変えて来たんじゃね?
まあ2chで暴れてる基地害は日本語怪しいのがゴロゴロいるのに
全部純日本人だと決めつけてるのを見てもやっぱりヴァカなんだろ
0782名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 06:35:23.44ID:VSFdOaI+ありがとう。
「ベートーヴェン 身長」でGoogle先生に尋ねてみると、
160〜168cmでまちまち。容姿も筋肉質だったり、小太りだったり。
いずれにしても、170cmまではなかったようで。
0783名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 15:46:53.30ID:R0ZO4sGJ0784名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 17:28:58.49ID:YwRMIWtv関係無いッスなあ そんな下らない事よりも統計理論を支持する
無作為で選んだ人間は2chなら日本人である確率が圧倒的
0785名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 17:49:01.73ID:zLtBnRoB日本語怪しい基地害荒らしが日本人である確率
が同じと言える根拠はなんだ
0786名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 17:52:59.80ID:K55jIr3T0787名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 18:13:51.99ID:VSFdOaI+0788名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 22:16:44.88ID:rcFb05Qw0789名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 22:37:57.11ID:VSFdOaI+0790名無しの笛の踊り
2014/05/19(月) 00:48:30.15ID:LQwsU4rB0791名無しの笛の踊り
2014/05/19(月) 04:48:20.43ID:gAKTBlKqおそらくこういう奴だな
http://item.shopping.c.yimg.jp/i/j/acomes_31534
0792名無しの笛の踊り
2014/05/19(月) 06:21:11.44ID:aRIciksk前者は言葉通りだが後者は定義が曖昧過ぎる
「日本語怪しい」← 何がどう怪しいのか どの程度怪しいのか
「基地外荒し」← 何がどう基地外なのか 何を以て荒しとするのか
よって異議は却下する
0794名無しの笛の踊り
2014/05/19(月) 07:29:51.42ID:aRIciksk母集団なんて議論は無意味 日本語を喋る人間を
地球上でカウントすれば95%以上が日本人
一方で変わり者が主張するのは2chという場に
限定すればその比率が変わらないと証明できるのか?
というイチャモンだが そういう場当たり的な
議論をやめて計量的に考えましょうというのがそもそも
の確率論の思想なわけですw つまり この状況では
2chには特アなどの外人が世間よりも大勢いると
主張する為にはそいつがその根拠を示す必要がある
できないのなら理論通りの数字という事だ
0795名無しの笛の踊り
2014/05/19(月) 08:42:43.81ID:BE5jsnI90796名無しの笛の踊り
2014/05/19(月) 16:58:06.84ID:nZ43SYF+0797名無しの笛の踊り
2014/05/19(月) 19:06:07.84ID:uNMiANTFかつらは必要ないと思っていたのかな
0798名無しの笛の踊り
2014/05/20(火) 19:33:59.29ID:a8ArkqUoあちらの基地外スレが、こちらの正しいスレより上なのはマズイので、age
0799名無しの笛の踊り
2014/05/20(火) 23:51:37.98ID:eUOoet3Nドミソが鳴ってりゃなんでも同じに聴こえるんだろうが
乞食には乞食なりの食事があるだろ
0800名無しの笛の踊り
2014/05/21(水) 00:10:26.43ID:NWX/dnQh0801名無しの笛の踊り
2014/05/21(水) 06:28:35.89ID:+fivGfyDどちらが有力なのかを知りたい
0802名無しの笛の踊り
2014/05/21(水) 08:17:54.89ID:hKUsXCOy0803名無しの笛の踊り
2014/05/21(水) 09:36:24.10ID:G6FROLnr同じ意味で>>782も若い頃は筋肉質で後々小太りになったでいいんじゃ
0804名無しの笛の踊り
2014/05/21(水) 12:09:18.94ID:iD74DIhH「ベートーヴェンは、ウィーンの度量衡で、辛うじて5フィート4インチに届く身長であった。
胸板は厚く、力強い体格で筋肉質であった。」に基づいて、5'4"を英国式フィート/インチに
基づいて変換したものだと思われる。
ただし当時の度量衡は地方毎にバラバラで統一されていなかったので、英国式での変換は誤り。
(ナポレオンの身長は低い、と言われた理由も、検死の際の5'2"(仏式)の
測定結果をそのまま英国フィート/インチとして記録した変換ミスによるもの。
英国式に変換すると5'5"から5'7"の間、となって当時の平均程度になる。)
シントラ−の伝記はベート−ヴェン直筆のメモや資料を多数焼却した上で捏造された伝記である、
というのは有名な話だが、少なくとも、1863年の墓地改葬の際の骨の測定結果と1840年に刊行された
シントラーの記述との間で大きな違いはない、とも言われている。
モーツァルトの検死結果は5'4"で、英式で変換すると162.5cmだが、ウィーンの度量衡であることを
考慮すると大凡5'7"、168〜170cm程度と推測されるらしい。
そう考えるとベートーヴェンの身長は5'5"から5'6"、大凡165〜167cmぐらいが妥当かも。
横幅と頭は、多分、モツよりベトの方が大きいでしょう。
0805名無しの笛の踊り
2014/05/21(水) 18:02:10.76ID:TamuABoaハゲもいっぱい
ネトウヨもいっぱい
朝鮮土人もいっぱい
0806名無しの笛の踊り
2014/05/21(水) 20:55:43.02ID:+fivGfyD50代後半だったら、5cmまでは縮まないのでは?
0807名無しの笛の踊り
2014/05/22(木) 21:53:12.89ID:DqYSiHxI頭が良くなるのはベートーベンだろ
人間性も音楽も能天気な馬鹿→モーツァルト
これは間違いない
性格も音楽も深く考えさせられる→ベートーベン→頭が良くなる
こっちも大体合ってるはず
余談だがバッハは宗教チックだから洗脳されたり悪魔的思想に支配されるから危険
0808名無しの笛の踊り
2014/05/23(金) 12:01:42.86ID:3V7lodsYモーツァルトを語ることはその人の内面を語ることに等しい、とよく言われる。
っていうか、どの作曲家も有名な極々一部の曲しか聴いてないんだろうなあ
0809名無しの笛の踊り
2014/05/23(金) 12:46:36.89ID:S5oF8PfUそれゆえ、モーツァルトを聴くときは当然一人だけで、モーツァルトを語る場合は
本当に信用のできる人とだけしか話さない。
仕事で会った人がモーツァルトについて「一人であんなにたくさん曲が書けるわけがない。
あれは取り巻きが書いていたに違いない」とご高説を垂れる人がいたり、モーツァルトの
ピアノ協奏曲第20番をかけているのに「ショパンの2番だな」とドヤ顔で言われたり、
モーツァルトの40番をかけているのに「四季だろ」と言われたりしたことが実際にあったが
それらの人々を他山の石としようと心に誓ったものだ。
0810名無しの笛の踊り
2014/05/23(金) 19:16:58.28ID:LpQLeS6R>モーツァルトの40番をかけているのに「四季だろ」と言われたりしたことが実際にあった
幸か不幸か、そんなことを言われたことはないなー
0811名無しの笛の踊り
2014/05/23(金) 19:55:15.54ID:gr0PMo/40812名無しの笛の踊り
2014/05/23(金) 23:59:59.01ID:z3jwMgP+無知な人はトコトン無知なのは間違いない。
そして無知丸出しなのに語りたがる人が多いのも
0813名無しの笛の踊り
2014/05/24(土) 00:47:09.77ID:uuVE0IRZむしろモーツァルトを他人の判別に利用するお前の浅さが透けて見えるだろw
そんなくだらないことにモーツァルトを利用するな
0814名無しの笛の踊り
2014/05/24(土) 02:36:30.19ID:GlakuAfg0815名無しの笛の踊り
2014/05/24(土) 08:02:10.43ID:GnwUUCM80816名無しの笛の踊り
2014/05/24(土) 08:25:31.16ID:KG5JTN39それだけモーツァルトは看過できない大きな存在なのだろう
0817名無しの笛の踊り
2014/05/24(土) 13:50:25.82ID:gsvw6Cx8モ「アーッハハハ。ウンコ、シッコ。金貸して。アーッハハハ」
やあ、ルートヴィヒ、奇遇だね。
べ「何っ!私は世界のベートーヴェンだぞ。気安く声をかけるな」
やあ、ロベルト、奇遇だね。
シ「デュッセルドルフが爆発した」
やあ、フレデリック、奇遇だね。
シ「ゲホッ、ゴホッ、ゲホゴホゲホ」
やあ、ヨハネス、奇遇だね
ブ「…」(ガン無視)
誰とも友達になれないよ、これ。
0818名無しの笛の踊り
2014/05/24(土) 15:26:05.15ID:8wxuNeqLなかなか面白いので
ヨハン、ヨーゼフ、フランツ(二人)、グスタブ、リヒャルト(二人)、アントンなども希望
0819名無しの笛の踊り
2014/05/24(土) 16:05:31.63ID:mYZTflUA頭の中で曲が完成されていて、それを譜面に書き写すだけ。
作曲された曲が少しでも違った音符になっていた可能性はありえず、
真に完成された疑う余地のない完璧な美。
モーツァルトの曲を聴いていれば、真の芸術に触れているという到達感、
正しい道を進んでいるという安心感がある。
対するベートーベンの曲は、書き直しの連続で生まれたもので、
もしかしたら、違った形になっていたかもしれないという不安定さ、
もっとよい音符を当てられるのではないかという疑念、
この曲を芸術と認めるのは正しいのだろうか、と自問しながら、
自分の耳を頼りに、そろそろと歩いて行かねばならない労力を求められる。
0820名無しの笛の踊り
2014/05/24(土) 16:16:50.55ID:QsfeyZbg>ベートーベンの曲は、書き直しの連続で生まれたもの
まあそうなんだろうが、ベートーベンの早書きにも一定の定評があるのでは?コリオランはあの完成度にして最速かと
>作曲された曲が少しでも違った音符になっていた可能性はありえず、
モツのソナタを練習しているが、ああ、ここ手を抜いたね、てところは結構あるね
>>809
>モーツァルトは弾くにしても聴くにしても本当の自分がバレてしまう怖さがある
弾く側だが、アレはテンポのゆれを少なく感情も控えめにしてサラッと弾くもの、と自戒している
まあ嫌味な意見でごめんね
0821名無しの笛の踊り
2014/05/24(土) 17:20:56.61ID:KG5JTN39ヒント:(特に自分で弾く場合やソロパートは)あえて簡略に書いて、演奏する時には装飾や即興を加えた
0823名無しの笛の踊り
2014/05/24(土) 17:50:56.84ID:GnwUUCM8>それだけモーツァルトは看過できない大きな存在なのだろう
同意!
モーツァルトに人気があるからこそ、アンチも存在するんだよ
もちろん、ベートーヴェンにも、ファンとアンチの両方がたくさん存在しているはず
0825名無しの笛の踊り
2014/05/24(土) 18:14:46.97ID:h/1mS7Sbそれに腹を立てていたのがベートーヴェン。
音楽に即興性を一切認めず、自ら作った協奏曲のカデンツァまで
全部自分で作曲してしまった。
0826名無しの笛の踊り
2014/05/24(土) 20:49:21.43ID:AZwfGBOqお前作家になれ
0827名無しの笛の踊り
2014/05/24(土) 23:25:07.82ID:sN5cBQSsモーツァルトのピアノ協奏曲でモーツァルトがカデンツァを残しているものは
今はほとんどそれで演奏されるんだが
ある意味即興性を否定したのはモーツァルト
0828名無しの笛の踊り
2014/05/24(土) 23:30:12.09ID:ljlXEkI3> 頭の中で曲が完成されていて、それを譜面に書き写すだけ。
実際そのとおりだったと思うが、そこから演繹された神話はモーツァルトの
音楽とは無関係だと警戒すべきでは。
ふつう「作曲」は「書き直しの連続」を求められるもののはずで、モーツァルト
は例外、あるいはいわゆる作曲の概念から外れると考えるべきではないか。
ベートーベンに関して、「違った形になっていたかもしれない」と思わせられ
るとしたらそれは作曲家の才能と思われる。閉じられた本ではないということ
ですね。
0829名無しの笛の踊り
2014/05/25(日) 00:28:09.66ID:TbaWCNw3> もっとよい音符を当てられるのではないかという疑念
バーンスタイン「 ベートーヴェンの曲は“これしかない”という音が後に続くから完璧なのだ 」
0830名無しの笛の踊り
2014/05/25(日) 08:55:29.13ID:F93a01d61番と4番は、複数のカデンツァを残しているし
0831名無しの笛の踊り
2014/05/25(日) 10:59:00.51ID:r8Gr2wuY歳を取ったら二人とも即興否定ってのは何だかなあ…
二人とも子供時代の辛い思い出がトラウマになってるのかな…
それとも、「あの部分はこう弾いておけば良かったのに!」
みたいな思いを沢山したからだろうか?
0832名無しの笛の踊り
2014/05/25(日) 17:49:49.28ID:Irqeh9Ls自分の曲は楽譜通りに演奏しろ!考えてるんだよw
0833名無しの笛の踊り
2014/05/25(日) 18:14:40.56ID:8MyWpE9pそれが出来てない奏者が多くて仕方なく作曲家が記譜するようになった
だから作曲家自身や即興できる人なら自由にやってよかった
0834名無しの笛の踊り
2014/05/25(日) 21:13:33.54ID:aoOXoHWsそれは何方かといえばベートーヴェンの意向に沿ってじゃないのかな?
モーツァルト自身は自分のカデンツァを人に押し付けたりはしていないと思うよ。
0836名無しの笛の踊り
2014/05/26(月) 20:37:18.56ID:cRPolVJw作曲者の演奏者への理想が高すぎたので、演奏者に任せるよりも、
作曲者が自分でカデンツァを書いた方がよいと思ったのでは?
0837名無しの笛の踊り
2014/05/29(木) 06:16:58.31ID:nf9R7E3Q書いていても、取り上げられる機会は少ないようで
0838名無しの笛の踊り
2014/05/30(金) 09:52:03.48ID:PVrek0iA【定説】モーツァルトは過大評価の糞【真実】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1400714956/
0839名無しの笛の踊り
2014/05/30(金) 09:59:02.55ID:PVrek0iAそんな色々と語る価値のある音楽ではありませんでした
良い音楽なら何度も聴きたいとか色々と調べたい意欲などが湧きますが、
モーツァルトにはそういった衝動が一切感じ取れませんでしたので
48 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2014/05/25(日) 16:58:57.17 ID:8MyWpE9p [2/2]
そう言いながらなぜか看過はできずにファンを煽り続けて何年になる
49 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2014/05/25(日) 17:05:03.43 ID:rGKbYUbL
自分を馬鹿に見せるというのはなかなかできないことだがな
本当に馬鹿なんだろう
50 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2014/05/25(日) 21:27:19.52 ID:OndwqYoJ
こいつもしかしてモツベトスレでヴァカにされてた基地害じゃね?
案の定大して聴いてもないし知りもしないって認めてるし>>47
0841名無しの笛の踊り
2014/05/30(金) 23:54:19.47ID:y+Nf+GE7彼と俺の好みは全く合わなかった。その彼が俺にある日「君もバーンスタイン/VPOの
田園を聞かないようでは一人前になれない」と言ってきた。田園ならベームで十分だと
言ったら「バカモン! バーンスタインを聞かずして田園を語るなかれ」と偉い剣幕。
しょうがないからバーンスタイン/VPOの田園を買ってきて聞いた。
第一楽章が始まり、おっ、確かにいい演奏だなと思いつつ第4楽章に来た時、金管楽器が
あまりに凄まじい音を出すのでがっかりした。それまでのいい音楽が崩壊したようだった。
後日、バルトークヲタにその感想を話したら「あの雄弁な第4楽章が君にはわからんのか」と
怒りまくり。ああ、こいつは力押しの演奏が好きなんだなあと思ってそれ以降あまり話を
しなくなった。第4楽章で強音を出す指揮者は大勢いるが、みな、節度を持って美感を損ね
ないようにしている。だがバーンスタインは違った。あの楽章で人を驚かす必要はない。
0842名無しの笛の踊り
2014/05/31(土) 00:15:27.73ID:rcghfhix小さな動機をリズミックに執拗に繰り返して積み上げていく音楽
それが第四楽章で5番よろしく当然の帰結のごとく爆発する
5番と違うのはそこで終わらず優美な続きを作ったこと
第四楽章までの展開からの構造的落差を示すためには節度は必要ないと判断したんだよ
そういう構造で見ていけばバンスタの演奏に脅かす意図などこれっぽっちもないよ
0843名無しの笛の踊り
2014/05/31(土) 01:09:07.64ID:bcKiIXGm奇もてらわない。リズムと強弱法に関する理解が深く安心して聴ける。
0844名無しの笛の踊り
2014/05/31(土) 04:22:31.58ID:9uFbUWbA大好きな指揮者だが安心して聴けるとは思って無い。
0845名無しの笛の踊り
2014/05/31(土) 16:01:52.16ID:rIdFG+cF同意
0846名無しの笛の踊り
2014/05/31(土) 21:36:10.42ID:rcghfhixフィッシャーは偉大な発見をしたのですが、こう言っています...
私は月光ソナタ に関する記述についてはずっと嬉しくありませんでした。
なぜならちっとも納得できないからです。で、あると きウィー ン・ムジークフェライン図書館の保存記録を見たんです。
司書はベートーヴェンの手書きのス ケッチを出してきました。紙一枚でしたが、
それはベートーヴェンがモーツァルトのドン・ジョヴァンニから書き写 したものでした...
と、こう彼は書いているのです。
そのシーンはドン・ジョヴァンニがコマンダ トーレ(騎士団管区長)を殺す場面で、
その音楽が(弾く)... こんな感じ。それを C#マイナーに転調するとこうなる(弾く:月光の出だしに似ている)。
これは私には非常に明快なことですが、この音楽が表すのは、ノー、ノー、月の光じゃ なくて、葬送のテーマですよ。
これはモーツァルトのドン・ジョヴァンニのことを考えたテーマなんです。
シフ
0847名無しの笛の踊り
2014/06/01(日) 03:14:16.08ID:+RVKMbUG0848名無しの笛の踊り
2014/06/02(月) 00:52:45.72ID:v+dHpSba0849名無しの笛の踊り
2014/06/02(月) 10:31:22.89ID:aRyBA6a1みんな走っているのか?
0850名無しの笛の踊り
2014/06/02(月) 11:22:26.71ID:etaPjMGd0851名無しの笛の踊り
2014/06/02(月) 19:52:01.53ID:7VBfwfpX0852名無しの笛の踊り
2014/06/02(月) 21:58:53.19ID:JruM/TDN0853名無しの笛の踊り
2014/06/02(月) 22:00:23.39ID:7VBfwfpX0855名無しの笛の踊り
2014/06/04(水) 06:15:38.65ID:z+30/9CCモーツァルトは、本当に友達が多かったの?
0856名無しの笛の踊り
2014/06/04(水) 19:42:01.35ID:XxzEsg9G貴族と遊んでばかりいたから
0857名無しの笛の踊り
2014/06/04(水) 20:00:37.47ID:zym+QAK50858名無しの笛の踊り
2014/06/04(水) 20:27:34.81ID:z+30/9CC0859名無しの笛の踊り
2014/06/05(木) 12:43:41.62ID:QbQuQSX90860名無しの笛の踊り
2014/06/05(木) 22:48:37.97ID:/VAswxts0861名無しの笛の踊り
2014/06/07(土) 16:37:29.39ID:xiqJX7lH特にモーツァルトに過大評価の話題が定期的に上がってくるのは、なぜだろう?
0862名無しの笛の踊り
2014/06/07(土) 17:48:18.36ID:frwQOlWIオカルト混じりのモーツァルト天才商売にイヤ気がさしてるんだよw
0863名無しの笛の踊り
2014/06/07(土) 17:59:56.46ID:+6Ig5VOK0864名無しの笛の踊り
2014/06/07(土) 19:02:25.70ID:xiqJX7lHなどの話が湧いてくるのは、不思議なものだ
0865名無しの笛の踊り
2014/06/07(土) 19:03:43.10ID:3pPLWO3Wここもツマラなそうだ
0866名無しの笛の踊り
2014/06/07(土) 19:45:48.62ID:+6Ig5VOKhttp://www.bekkoame.ne.jp/~dr.fuk/Asahi930723.html
http://tomzakki.blog117.fc2.com/blog-entry-145.html
http://bihada-mania.jp/blog/4401
http://azaz.jp/therapy/therapy.html
http://scriabine.wordpress.com/
http://www.jreast.co.jp/tabiichi/web/contents/spring2014/hanamaki_sp.html
http://item.rakuten.co.jp/malco/10000142/
0867名無しの笛の踊り
2014/06/07(土) 22:12:03.94ID:xiqJX7lH0868名無しの笛の踊り
2014/06/07(土) 22:39:35.92ID:+6Ig5VOKきみの主張はまさにメディアに踊らされてるというアピールそのものだね
0869名無しの笛の踊り
2014/06/07(土) 22:45:19.83ID:xiqJX7lH>きみの主張はまさにメディアに踊らされてるというアピールそのものだね
非常に失礼な発言だね
0870名無しの笛の踊り
2014/06/07(土) 23:00:25.56ID:sGCRiI000871名無しの笛の踊り
2014/06/07(土) 23:13:51.88ID:xiqJX7lH決して、>>866みたいな内容を知らない訳ではない。
しかし、例えばYahoo!に載っている記事は、どうしても
モーツァルトの記事が目立つよね、という話だよ。
0872名無しの笛の踊り
2014/06/08(日) 00:21:30.54ID:xABwiuHX多くのファンにとってうんざりさせられる事象なんですよ。この流れ何度目だろ…
0873名無しの笛の踊り
2014/06/08(日) 07:20:40.45ID:enr6xHzo0874名無しの笛の踊り
2014/06/11(水) 02:48:10.77ID:w1P4DrZt0875名無しの笛の踊り
2014/06/11(水) 03:29:00.16ID:2Vj8c+LIたまたまモーツァルト使ったらこうなりましたっていう研究報告が出たからといって、
モーツァルトだけが凄いってことにはならないんだよ。
現にこの間イグ・ノーベル賞とった千葉大の研究では、プッチーニの「椿姫」が最優秀の結果を出している。
モーツァルトが目立つのはね、トマティス博士が論文発表した後で、
「モーツァルト効果」っていう商標登録をした商売上手な学者がいたんだって。
そうしたら、業者が群がって群がってやたらとCDとか出しまくり。あまりに騒ぎが大きくなったので
ドイツ政府は公式に否定する声明まで発表したらしい。
この件についてトマティス博士には罪はない。強欲で短絡的な業者が事実を捻じ曲げたんだ。
0876名無しの笛の踊り
2014/06/11(水) 03:50:14.29ID:KA0yI9gTプッチーニの「椿姫」で爆笑してまった。
0877名無しの笛の踊り
2014/06/11(水) 18:20:32.93ID:g1AaI0JY>あのね、「AならばB」と言える場合にはね、AだけがBというのと、CやDでもBという場合があるわけ。
まるで数学の話みたい
0878名無しの笛の踊り
2014/06/11(水) 23:12:25.52ID:+E+c+XZn0879名無しの笛の踊り
2014/06/12(木) 02:36:52.82ID:4njx4dc90880名無しの笛の踊り
2014/06/12(木) 02:55:09.11ID:4njx4dc9STAP事件もどうなることやら...............
0881名無しの笛の踊り
2014/06/13(金) 01:04:58.84ID:iJNGtU6kこの間の千葉大の研究ってのは何年に受賞したどの研究なんだろ
ソース貼ってくれるとうれしいな、英語のでもいいよ
0882名無しの笛の踊り
2014/06/13(金) 19:48:44.47ID:JtFKIno9読めばその面白さも分かって来そうなものだ。
文章や譜面を読まなくてもいろいろ聴いていけば、
自然とその面白さに気づくとは思う。面白さに気づいて
そこからいろいろ調べていくと、モーツァルトほど
魅力的な作曲家はいないことにも気づくことになる。
0883名無しの笛の踊り
2014/06/14(土) 18:06:43.85ID:OshQaSG+認知症予防になる?と尋ねてみるテスト
0884名無しの笛の踊り
2014/06/14(土) 19:33:16.47ID:Ph0TxqR30885名無しの笛の踊り
2014/06/14(土) 19:38:47.96ID:OshQaSG+0886名無しの笛の踊り
2014/06/15(日) 23:15:15.23ID:xnuQnB9Yhttp://www.amazon.co.jp/dp/B000FDF12E
0887名無しの笛の踊り
2014/06/15(日) 23:49:17.16ID:XWh3fVOb0888名無しの笛の踊り
2014/06/16(月) 00:13:00.37ID:KfOmA024効果なし
0889名無しの笛の踊り
2014/06/16(月) 00:16:40.43ID:BofSr1Mrそれと認知症を予防したいっていうならバッハのフーガじゃないの
4声を並列的に聴いたり弾いたりするのは古典よりずっと頭使う
0890名無しの笛の踊り
2014/06/16(月) 00:20:22.47ID:YJQDJO3d0891名無しの笛の踊り
2014/06/16(月) 00:26:05.22ID:/MDuhSb3だが、それとモーツァルトだけの効果であることや、モーツァルトが最も効果があることにはならない
モーツァルトを聴いているという意識だけで効果があるかもしれないし
音を注意して聴くだけで効果があるかもしれない
0892名無しの笛の踊り
2014/06/16(月) 06:12:41.11ID:Y8zqKtmu0893名無しの笛の踊り
2014/06/16(月) 14:16:42.40ID:0wHKFeru同じ曲でも自発性さえあれば新しい発見はあるのだろうが
0894名無しの笛の踊り
2014/06/16(月) 19:43:04.81ID:Y8zqKtmu・嫌いな曲はあまり聴かない方がよいかもしれない
・同じ曲でも、違う演奏者を聴けばよいかもしれない
0895名無しの笛の踊り
2014/06/16(月) 19:56:51.43ID:TmgY5VnT弾いてなんとかならないかと思っていたが‥K.545 ですらダメダメなことに気がついた‥
0896名無しの笛の踊り
2014/06/16(月) 20:20:33.63ID:6tMN/8yyいや、同じ曲でも惰性で効かなければボケ防止にはなると思う。
聴きたいという欲求が強いうちは、どんな曲でもボケ対策にはなると思う。
また、仮に漫然と聴いていても、他のことを想像したり思索しているので
あれば、ボケるということにはならない。脳が一定の興奮状態になり、物事に
集中できるようになるのであれば、ボケ防止に役立つと思う。モーツァルトで
なくても、バッハでもベートーヴェンでもシューベルトでもジャズやロックでも
同じだと思うけど。
一般的にはリズムカルな曲の方が作業用BGMとしては良いし、ゆったりと
したBGMの方が落ち着いて物事を考えられると思うので、そういう曲なら
何でも良いかと思う。
0897名無しの笛の踊り
2014/06/16(月) 20:21:39.20ID:6tMN/8yy×惰性で効かなければ
○惰性で聴かなければ
0898名無しの笛の踊り
2014/06/21(土) 08:00:46.68ID:9pTGZos40899名無しの笛の踊り
2014/06/21(土) 17:44:43.24ID:bOzhgVfm0900名無しの笛の踊り
2014/06/22(日) 20:08:53.48ID:MschDCpN0901名無しの笛の踊り
2014/06/27(金) 06:13:40.12ID:12eowGl5それでは、モツ、ベト、両方の話をしよう
0902名無しの笛の踊り
2014/06/29(日) 19:30:13.85ID:7nXgAuX80903名無しの笛の踊り
2014/06/29(日) 20:09:07.97ID:T9n/jq5Jだがベートーヴェンの3番がなぜか盛り上がらないんだよなあ。
やることはちゃんとやっているんだけどなあ。
0904名無しの笛の踊り
2014/06/29(日) 23:27:36.81ID:7nXgAuX8モツ19も素晴らしい
0905名無しの笛の踊り
2014/06/30(月) 20:47:53.54ID:gJstU0XNベートーヴェンの3番、グルダ盤のきびきびしたテンポに
慣れてしまうと、他の演奏がもっさり聴こえてしまい、
受け付けなくなってしまった。
0906名無しの笛の踊り
2014/07/01(火) 20:27:53.74ID:ZA8k/ZmZポリーニ:モツもベトも素晴らしい
内田:モツはよいけれども、ベトはイマイチ
グルダ:ベトは素晴らしいけれども、モツはイマイチ
0907名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 00:45:56.09ID:QVKqaM/r先日、人生最大の難関の結果、一人で遠くに引っ越すことになったのだが
中古屋さんで「移動のお伴に」と、自分の人生で初めて、モーツァルトのCDを買った。
…大正解。
なーんも考えてない、性格のいいチャラ男くん(例:DAIGO)が助手席で
「おばさーん、元気だしてくださいよぉ。命あっての物種っていうじゃないですかぁ」と
無責任にべらべらしゃべってて、こちらはそれを聞き流している感じだった。
もともとは(今も)バッハとかマーラーが好きなのだが
失意の引越し車中でソレかけたら、役所広司に延々と
「奥さんの悲しみ、よくわかります。しかし生きる上で、悲しみは避けられない、誰にも訪れるものです。
この機会に奥さん自身の心に、正直に向き合って、真の幸せを…」
とか励まされまくって、余計落ち込んだに違いない。
動物なんか、自分に足りてない栄養を含む食物を、自然に求めて食べるというけれど、
中古CD屋でモーツァルトを探し回った自分の嗅覚も、意外と馬鹿にできないな、と思った。
夢のお告げとか、「店頭で何者かの声が脳内に」なんてのじゃない、地味な話でごめん。
0908名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 01:03:51.05ID:tQ272JNJこれは突っ込みどころかな?
>>808
>>808
>>808
0909名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 03:41:33.15ID:QVKqaM/r人間だと考えてるのもまた浅い発言だけどなw
0910名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 11:25:08.05ID:lBYqg1zb> 「おばさーん、元気だしてくださいよぉ。命あっての物種っていうじゃないですかぁ」
まあ、この部分だろうな
モツを理解できない人は
元気を出すだけなら他にいくらでも良い音楽があるでしょうに
0911名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 11:26:38.55ID:tQ272JNJコピペだけにとどめれば良かったのに自分の考えまで晒すなんて
0912名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 13:20:38.87ID:tQ272JNJこれは誰かの一意見ではなくてよく言われる一般論だというのは分かってるよな?
0913名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 16:29:26.61ID:moNj2sbjわけではない。休日にベートーヴェンの交響曲第5番→第6番→第2番と聴いて疲れを
感じ、毛色を変えようと思ってクロイツェルをかけたら急に疲労感が増して第一楽章の
途中で止めた。
モーツァルトを連続して聞くとどうなるかはまだ試していない。
0914名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 18:27:15.57ID:UDWLjNSoベートーベン=すぎやまこういち
0915名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 19:07:22.35ID:DRnMdenZ0916名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 19:28:22.75ID:qy5zaK0e0917名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 19:33:25.15ID:tQ272JNJ0918名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 19:43:45.37ID:CTWgpytY0919名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 19:50:39.15ID:tQ272JNJ0920名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 19:59:10.15ID:CTWgpytY0921名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 20:01:42.34ID:9K9xnRfH「モーツァルトがその楽観主義的な音楽をあたりに撒き散らしていた」
みたいな文章読んでこいつは駄目だと思った。
モツに悲壮的側面のみを認める小林秀雄もいかがなものかと思うが、
これじゃあ加藤はまるでつんぼだと思ったもんだ。
「日本文学史序説」などの文芸批評家としての加藤はまあまあ好きだったのでがっかりした。
0922名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 20:02:29.02ID:DRnMdenZ各ジャンルに水準を越えて今でも比較的聴く機会がある名曲を残してるという意味でオールマイティー
0925名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 20:16:44.00ID:tQ272JNJ名前を出したのは作詞までしてるからだったはずだよね…
0926名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 20:29:18.66ID:CTWgpytY51分40秒〜
0927名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 20:35:12.79ID:QVKqaM/rモツに楽観的な曲がが多いのは当たり前なんだよ
注文仕事の枠をはみ出したとたんに人気が凋落したんだから
0928名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 20:45:54.13ID:CTWgpytY楽観的とはいえない曲も受け入れられた
「告別」や「悲しみ」といった交響曲がいい例
0929名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 21:18:38.10ID:DRnMdenZなどなどが音楽にも人物にも同居している例は珍しいのに一面しか見えない人って…
>>912もまさにそれを差してるのだろう
0930名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 23:22:19.69ID:+Q/NQ9Ct主観だけで考えると偏りがちになる
モツの最大の特徴が「偏りなしのニュートラルな音楽」だから
個々に見ていくと管楽器が木管に偏っているというようなのはあるけど
基本的には音楽の本質だけで勝負しようとしていた人
それ故、個人の主観が投影されやすいという側面がある
0931名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 23:27:19.52ID:+Q/NQ9Ct> 哲学と幼稚
これって対立軸に見えるけど、実は同意的だったりする
一般には子供に哲学がないから真逆と考えるが、実は哲学の原点っていうのは全て「素朴な疑問」だから
「時間の始まりはいつ?」「なんで空間は3次元なの?」
現代物理学に通じる子供の素朴な疑問
モーツァルトにあるのは、そういう素朴な部分だ
素朴故に誤魔化しも効かない
本質だけの音楽
0932名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 23:31:11.98ID:/DICdE/8すごいのはわかった、ちょっとぶっ飛んだな
古典も勉強しないといけないな、夜の女王は見直した
0933名無しの笛の踊り
2014/07/02(水) 23:44:58.93ID:QVKqaM/r彼だってもっと気楽な気持ちで注文を受けて作曲してただろう
0934名無しの笛の踊り
2014/07/03(木) 00:50:07.43ID:ZrzzNQTY少なくとも最後の3年ほどはお金を稼ぐのに必死で、自動オルガン向けの曲や
舞曲なんかも乗り気じゃなくてもたくさん作ってる。けどどれも駄作とは思えない
0935名無しの笛の踊り
2014/07/03(木) 01:08:08.23ID:9TZ8azfR★乳牛に聞かせると沢山の父を出した
★栽培中の果物に聞かせるとより沢山の実をつけた
★発酵中ほ酒に聞かせると発酵が進んだ
以上は実際に酪農家や農家や酒造店でなされている事である
実験でも、モーツァルトの音楽にはα波を引き出す効果がある事が確かめられているから、他の作曲家にはない何かがあるのだろう。
どうしても心が騒ぎ、落ち着きを取り戻したい時など、モーツァルトの曲を選んで聴くといいだろう。
0937名無しの笛の踊り
2014/07/03(木) 15:08:14.37ID:mbDItM+10938名無しの笛の踊り
2014/07/03(木) 16:09:51.68ID:OYldzkDvなんでショパン?
0939名無しの笛の踊り
2014/07/03(木) 16:45:16.88ID:UQycbFOc0940名無しの笛の踊り
2014/07/03(木) 19:54:18.71ID:7M6N0vVQフリーメイソンのための葬送音楽
0941名無しの笛の踊り
2014/07/03(木) 22:51:12.19ID:OzPlltpD0942名無しの笛の踊り
2014/07/03(木) 23:17:28.05ID:GLJFDpkA1行目には?←がなく2行目はイミフ
0944名無しの笛の踊り
2014/07/04(金) 10:41:41.44ID:iQb1luqT0945名無しの笛の踊り
2014/07/04(金) 10:48:33.20ID:iQb1luqT0946名無しの笛の踊り
2014/07/04(金) 15:50:23.61ID:Vz3GC3KO0947名無しの笛の踊り
2014/07/04(金) 16:15:03.21ID:7Bs1xQOJ0950名無しの笛の踊り
2014/07/04(金) 21:01:37.48ID:zLQLcq4sフレーズから全体の構図まで全てが統制がとれていて、単純明快でいて人を感動させる何かがある
モーツァルトが天才じゃなくてなんなの
0951名無しの笛の踊り
2014/07/05(土) 01:06:40.78ID:DSf0W0PZ二言目には手抜き手抜き言うヤツはハイドンがお好みらしいけど
モーツァルトのシンプルで誤魔化しが利かない楽譜がよっぽど嫌なんだろうな
あるいは適度な装飾や即興を出来ないのを作曲家のせいにしてるショボい演奏家とか
0952名無しの笛の踊り
2014/07/08(火) 09:22:58.68ID:kXfbb/8k0953名無しの笛の踊り
2014/07/08(火) 10:23:48.08ID:Q/GcxASO0954名無しの笛の踊り
2014/07/09(水) 13:25:06.87ID:3i2365+G0955名無しの笛の踊り
2014/07/15(火) 21:21:50.23ID:dHObg+9r0956名無しの笛の踊り
2014/07/16(水) 21:54:16.66ID:fbpf3Qt60957名無しの笛の踊り
2014/07/16(水) 23:06:45.20ID:8DNxQCgQもっと軽く仕上げる技術もあった人でしょうに、時代の要請ですかねえ
0958名無しの笛の踊り
2014/07/16(水) 23:39:49.44ID:8DNxQCgQ今聴いたらベトの重さに泣けたわ、聴くペースってあるわなあ
957はスルーよろ
0959名無しの笛の踊り
2014/07/17(木) 04:19:47.66ID:yxNvmg+t内面の苦悩を経験していないとわからない」と発言したらしいが、個人的には彼の考え
には反対だ。
モーツァルトは決して誰が聞いてもわかる音楽ではない。また、ベートーヴェンの曲も、
苦悩を経験していなければわからないというものでもなかろう。
0960名無しの笛の踊り
2014/07/18(金) 00:11:57.69ID:1Xh5YcSD0961名無しの笛の踊り
2014/07/18(金) 00:24:46.16ID:NTF3s/iH目線が既に偏見に満ちている
0962名無しの笛の踊り
2014/07/18(金) 04:38:01.18ID:SVai2kZH古典派の形式を壊してどんどん進歩させてしまったのがベートーヴェン。
才能があったのはモーツァルトだが、音楽に大きな変化をもたらしたのはベートーヴェン。
0963名無しの笛の踊り
2014/07/18(金) 12:05:05.79ID:f7vM5SlS0964名無しの笛の踊り
2014/07/18(金) 14:21:54.65ID:NTF3s/iHもし形式が無かったら困ったのはベートーヴェンやロマン派の一部の人じゃないの?
0965名無しの笛の踊り
2014/07/18(金) 23:09:52.39ID:U5z+Trmdベートーベンは構造の流れが美しい
聴くポイントが違いますな
集中して聴くことが必要なのはベートーヴェンだが集中すればわかる以上やはりそれも真実
0966名無しの笛の踊り
2014/07/19(土) 16:13:11.67ID:Riv12iCm最近プラハが好きで毎日聴いてるけど 一楽章はホント素晴らしい
0967名無しの笛の踊り
2014/07/19(土) 20:39:46.15ID:RR24JF0B0968名無しの笛の踊り
2014/07/21(月) 02:13:06.29ID:4Gby9n5nベートーベンのピアノのテクニックを上げさせた事だろう
その他の面ではモーツァルトがいなくても音楽は進化、変化しただろうがベートーベンがいなかったら音楽が庶民のものになることはなかっただろうね
モーツァルトの曲の出来栄えの良し悪しではなく音楽史として捉えるとベートーベンの方がずっと偉大
0969名無しの笛の踊り
2014/07/21(月) 03:18:23.94ID:YJZFeiff日本の偏ったドイツ音楽偏重教育のたまものの典型
ベートーベン若かりしころ、修行時代の教材は何だったのだろうか?
やはり‥平均律?ならルードウィヒ君は10代にして96曲全曲こなしていたんだろうね‥すごいね‥
0971名無しの笛の踊り
2014/07/21(月) 08:36:14.32ID:6w+9PnV1エマヌエルならわかるが
0972名無しの笛の踊り
2014/07/21(月) 11:29:20.01ID:2gYQ4ZRKたしかに出版は 1800 年以降だそうで、それ以前は筆写(copy) で伝わっていたようだ、ウィーンに入ってきたのはベルリンを経由して 1780 年頃という。
それにしてもボンにはいつ頃だったろうか?ベートーベン(1770年生)一家は音楽一家だったそうだから、バッハの楽譜を早く手に入れた可能性はなくはない。
というか現代でも使われている練習曲として他には思いつかないんだ‥
0973名無しの笛の踊り
2014/07/21(月) 18:48:10.72ID:ti7pFBHD若きベートーヴェンの教材は仰るとおりバッハの平均律。
ボン時代の師匠のC.G.ネーフェは大バッハとC.P.E.バッハの大ファンでバッハ家の居たライプツィヒの出身。
http://ml.naxos.jp/album/GP615-16
0974名無しの笛の踊り
2014/07/21(月) 19:49:45.18ID:kjl+efnj俺に音楽の才能が芽吹いてこないのはなぜ???
マジ疑問!!
0977名無しの笛の踊り
2014/07/21(月) 23:27:42.98ID:jmGu8wSw0978名無しの笛の踊り
2014/07/22(火) 07:32:21.33ID:8tetGTyf0979名無しの笛の踊り
2014/07/22(火) 09:28:24.19ID:z0kORNzD手紙が残ってると思う
0980名無しの笛の踊り
2014/07/22(火) 14:37:37.63ID:301G18Hoby honsino-sen
0981名無しの笛の踊り
2014/07/22(火) 20:53:30.33ID:eehWwFvX1000まで到達するために、何でもいいからカキコしようw
0982名無しの笛の踊り
2014/07/22(火) 21:23:53.54ID:bucABgRlhttp://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1406031756/
0983名無しの笛の踊り
2014/07/22(火) 21:44:27.03ID:DFcRspCiじゃあ書き込むか。
ベートーヴェンの個人的ベスト3 交響曲第6番 ピアノ・ソナタ第14番 弦楽四重奏曲第15番
モーツァルトの個人的ベスト3 魔笛 レクイエム ピアノ協奏曲第9番
0984名無しの笛の踊り
2014/07/23(水) 12:00:35.76ID:OLz3n+bVベートーヴェンはJSバッハの孫弟子の孫弟子(JS→ホミリウス→ヒラー→ネーフェ→RvB)
よって源流の大バッハに近いモーツァルトの勝ち!
0985名無しの笛の踊り
2014/07/23(水) 19:29:17.09ID:ue+h/caO0986名無しの笛の踊り
2014/07/23(水) 20:33:58.54ID:U+ho8jdP>>984の比較方法には、意味がないような気がする
0987名無しの笛の踊り
2014/07/23(水) 22:18:48.92ID:5hTcb4lu近い奴らは皆飲みこまれたんだぜ
0989名無しの笛の踊り
2014/07/24(木) 00:30:31.15ID:eM2CNIkb確かに、モツベトは、オリジナリティで比較した方がよい
0991名無しの笛の踊り
2014/07/24(木) 02:43:17.29ID:JKajubkQとなると、ベトより音楽の凄さは時代様式に依るところが多そう
0992名無しの笛の踊り
2014/07/24(木) 02:58:42.82ID:HGj/Qm7vオペラでのアンサンブルにおけるわいわいがやがやが最高に楽しかったからだと理解している
様式を意識しまくったベートーヴェンより抽象度が高いと思える
0993名無しの笛の踊り
2014/07/24(木) 03:01:07.17ID:WOtIYtny実際にはモーツァルト自身が時代様式の円熟を体現していたわけで
特に協奏曲のジャンルではモーツァルトがリードしていたのは間違いない
そして時代様式のうえでモツベトをまるで同時代人かのように比較するのはナンセンス
0994名無しの笛の踊り
2014/07/24(木) 06:40:27.65ID:eM2CNIkb>特に協奏曲のジャンルではモーツァルトがリードしていたのは間違いない
全く同意できない
0995名無しの笛の踊り
2014/07/24(木) 12:58:26.88ID:HdggX0VAモーツァルトの後のピアノ協奏曲は
皆、モーツァルトのパクリ
ということを考えてもモーツァルトは
凄い。
あとオペラも凄い。
しかし全てを根本から見直して
想像するというベートーヴェンの
馬鹿力はモーツァルトにはない。
0997名無しの笛の踊り
2014/07/24(木) 15:39:44.50ID:reN6Mr1Vモツsageベトageに必死な人が定期的に現れるから
適当になだめたりあしらったりするのが伝統のスレ
0998名無しの笛の踊り
2014/07/24(木) 18:53:34.74ID:mEFe2dY80999名無しの笛の踊り
2014/07/24(木) 19:44:47.31ID:reN6Mr1V1000名無しの笛の踊り
2014/07/24(木) 19:45:06.97ID:dial0Qsv10011001
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