http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014032601001977.html
聴覚障害認定の見直し検討 厚労省、手帳返納問題で

厚生労働省は26日、聴覚障害者の認定方法の見直しに向けた検討会を初めて開いた。

身体障害者手帳を取得して作曲家として活動していた佐村河内守さんが
「聴覚障害にあたらない」と診断され、手帳を返納した問題で
「手帳交付時の診断が適正だったか確認するため、データを開示すべきだ」との指摘が相次いだ。

検討会は、耳鼻科の大学教授やリハビリの専門家らがメンバー。
佐村河内さんが手帳交付時に受けた診断内容などを検証し、
現行の認定方法に問題がないかを議論する。

会合では「今回は特異な事例であり、これを機に認定方法を根本から変えるのは非現実的だ」と
慎重な対応を求める意見もあった。

2014/03/26 21:04 【共同通信】

多くの聴覚障碍者に迷惑かけたサムラカワチは許せん