>>332
レブレヒトの本読みましたが>>332のコピペの人は
ちゃんと本読んでないと思います
そもそもバイロイトの第九は少し文中で触れただけで褒めてないし
DGやデッカ等クラシックレコード業界の内幕とか赤裸々に書いてるんで
長年DGとかズブズブ関係の音友や評論家筋はいい顔はしないでしょうね
次号以降に書評で取り上げたら大したもんです

そのうち朝日とか大手紙の書評とか出るんじゃないですかね
それくらいいろいろ・・・・ここ数年の私的インタビューとかも載ってます

個人的にはショルティの「指環」も手掛けた名Pのジョン・カルショーや
ゴードン・パリーらデッカサウンドのメンバーがゲイの集まりで
「デッカはピンク」ってのは初めて知ったので驚きました(過去の著作で出てたならすいません)
著者はカルショーのことはとても高く評価してますね

あと90年代後半以降の大再編のくだりとか・・・クラシックレコード業界の
断末魔的な文章がありますね

※記念碑的名盤ではたしかにレコ芸で取り上げてる名盤もありますが
フルヴェンならトリスタンだけだし、第九はトスカニーニ盤(RCA)、
クレンペラーはマタイと大地?が選ばれてましたね
ちなみに迷盤にクレンペラーの「メリーワルツ」入ってましたw

まあ書店で少し読み進んでいいなって思ったら買うのもいいでしょうが
そこまででないなら図書館にリクしてみればいいかと

個人的にはありきたりの名盤チョイスじゃないので気にりましたけどね
クラレーベルの衰亡記はなかなかでしょう