楽譜が読めるからこそ、評論家は楽譜=作曲者の意図を自分なりに解釈し、それをもって他人の演奏=解釈を評論できる

楽譜が読めないということは、どんな曲であれ、必ず誰かの演奏=解釈を通じてしか知る事ができないことを意味する。
自分なりの解釈を持てないのに、他人の解釈をどうやって評価するのか。

楽譜が読めないというのは、音楽評論家としては致命的。